タニーちゃんを巡る悩み

夏になり、サンルームに置いているトマトが赤く実り始めました。
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とても小さくて皮が厚いのですが、何と言っても新鮮だし、ちゃんと甘くておいしいです。ほんのちょっとでも収穫できるのは嬉しいものです。
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さっそくお皿に登場していただきましょう。某氏のお昼ご飯なのです。
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トマトは熟れるが絵は進まず、、、いえ、これでも一応多少は進んでいるのですが、ほとんど分かりませんね。
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細部を見てもやっぱりよく分からない。。。全体的にうっすらと色が重なっているのです。このあとは、模様の部分に不透明絵の具を重ねて先に終了させようか、それとも背景にも透明絵の具を重ねつつ進めるか、まだ決めてません。
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ところで、上の絵の主役でもあるタニーちゃんですが、ロシア語ではウリトカといいます。ふーむ、、、
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、、、瓜とか、、、確かに似ている、と納得していいのか分かりませんが、ロシアのタニーちゃんは瓜とかに似ている、と考えれば覚えやすいですね。ウリトカ、瓜とか、卵の黄身とか、夏ミカンとか。。。
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黄色はロシア語ではジョルティと言いますが、これも「じょるてぃい」と覚えればどことなく覚えやすいです。ロシア語の形容詞は「い」で終わるものが多くて、何となく日本語っぽいのです。「若い」は「マラドイ」ですが、これも平仮名で「まらどい」と書いたら、どんな漢字なのかなと思ってしまいます。「とても」は「オーチン」ですが、これも「大いに」からの連想で「大ちん」と考えても自然な感じがします。すなわち「とても若い」は「大ちん、まらどい」となり、樺太あたりの方言ですと言われても信じてしまいそうです。

それでは「タニシはとても黄色い」とロシア語で言ったら「瓜とか大ちんじょるてぃい」になるのでしょうか。ロシア語は日本語の方言で「良い」が「良か」になるみたいに(ちょっと違うけど)状況によって語尾がころころと変わるので、これもきっと何か変わるのだろうと思うのですが、それを無視すればロシア語ってけっこう楽しい言葉だなと思います。ロシア語を習得することは最早完全に諦めて久しいので、今ではこうしてロシア語遊びをしているのです。
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というわけで、「ウリちゃん」。タニーちゃんたちに新しい名前ができましたね。白ちゃんがいなくなり、今では名前のあるタニーちゃんは緑ちゃんとツートン、そして大きいタニーちゃんと大きい白ちゃんだけになってしまったのです。「ウリちゃん」はどの子にしようかな。子供のタニーちゃんたちは互いにとても良く似ていて、親たちのように特徴がないので分かりにくいのです。

ところで、前々から思っていたことではあるのですが、タニーちゃんのおうちはやっぱり過密状態みたいです。うちの水槽はテーブルに置けるサイズなのでとても小さく、理想的な環境であればタニシは1匹しか飼えません。それなのにこんなにたくさんいるので、四畳半に5人くらい住んでるような感じかもしれません。可愛いタニーちゃんのために広い水槽が欲しいけど、置き場をどうする?テーブルがますます狭くなると渋る某氏をどう説得する?と、難関が待ち受けているのです。。。
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by ammolitering6 | 2018-06-18 03:28 | Comments(0)