ワイナリーに行きました 2

着きました~、はるばるやってきました、ワイナリーです。
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名前はルル・アイランド・ワイナリー。実はこのあたり一帯が中洲になっていて、ルル・アイランドというのはこの中洲の地名なのです。
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ここでは主にアイスワインとフルーツワインを売っていて、ワイナリーの建物の裏にもぶどう園がありますが、主要なぶどう園はもっと郊外のオカナガンのほうにあります。
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私はワイナリーというのは以前に一度オカナガンでちらりと寄ったことがあるだけで、ここもどんな感じなのかあまり想像がつかなかったのですが、何やらがらんとしたところに自社製品のワインばかり(当たり前か)ずらりと並んでいて、広くて商品の種類が少ないのであっちにもこっちにも同じ製品があります。

これは暖炉というか、旧式のストーブ。
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ブドウを搾るための機械かな?
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ここではあらかじめチケットを買って予約しておくと案内ツアーをしてもらえますが、私たちは何も計画せずにふらりと出掛けたのでツアーは無し。また、ここは台湾人のオーナーがやっているワイナリーなので、台湾や中国からの団体観光客が多いそうです。
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オリンピックが行われたときにはここで中国からの選手団を宿泊させたそうなので、台湾と中国の関係も今はそれほど悪くないのかなと思います。
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ここにもその記念の絵があります。
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上等そうなアンティーク風のピアノ。
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うろうろしていると、店員さんが「テイスティングはいかが?」と声をかけてくれました。親切にあれこれと試飲させてくださったので、アイスワインを1本買いました。アイスワインと言ってもいろいろで、ここのは何やらのコンテストで金賞を取ったのだそうです。ちょいとお高いですが、金賞の味はやっぱりすばらしいものです。
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散財したところで、外に出て頭を冷やしましょう。ワイナリーの裏手のぶどう園はこんな感じ。ちゃんと料金を払って案内ツアーをしてもらってたら、もっとよく茂ったところにも連れていってもらえたのかもしれません。
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駐車場の向こうに緑のトンネルがありました。
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いいですね~、ここで一日中のんびりしていたい、と思います。
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ブドウはまだまだ小さいですが、秋になったらこっそり収穫しに来よう、と思ってしまいました。ワイン用のブドウの味は私の好みなのです。ワインはいらないからブドウだけ下さい、と思うのですが、ほとんど全く売っていないのです。でも、一年に一度、ブドウの季節にごく短期間、イタリア人街の八百屋さんで買うことができます。イタリア人たちはこれで自分でワインを作るのでしょう。
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ワイナリーの外にはテッセン(クレマチス)が咲いていました。青紫が夏を思わせるのは朝顔からの連想でしょうか。
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by ammolitering6 | 2018-06-09 03:03 | Comments(0)