南インドのドサ料理

今日はこのレストランに行ってきました。だいたいこのへん、お店の名前はだいたいこんなの、という極めてあやふやな情報を頼りに出かけていったので、最初はやっぱり見つかりませんでした。ガソリンスタンドや自動車修理工場の並ぶあたりをあてもなくさまよっていると、ぜったいレストランなどなさそうな場所にひっそりと建っていました。
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頼んだのはドサというインド料理です。ドサというのはこの巨大なクレープのことで、中に具が入っています。
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こんなふうに、かくれんぼでもしているかのように具が入っているのです。これはナスビのカレーが入っていますが、他にもいろんなのがありました。このドサ料理がとてもおいしかったのです。ドサ本体は米粉とレンズ豆の粉でできていて、ぱりぱりしていて軽くて、それだけをそのまま食べたいくらいです。ナスビのカレーも、横についてきたカレースープもカレーソースも、白いのも、どれも辛すぎずとてもおいしかったです。形状も楽しいしウェイトレスのインド人の女の子たちもとても可愛いし、またぜひとも行こうと思います。

場所はフレイザーストリートとマリンドライブの角のあたりで、名前はドサ何とかと言います。ただ、これだときっと私たち同様に迷うと思うので、正確なところはこちらでお確かめください。
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お店の横にはインド人が集うイベント会場のようなのがあって、そこで何やらインドの集まりが行われていたようです。そこから出てくるインド人たちのあでやかなことといったらありません。女性はことごとく満開の花のよう、男性は皆マハラジャみたいに威厳があり、そうとうお金持ちの皆さんが揃っているご様子でした。
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レストランのお隣はインド食材店です。広々していて、ありとあらゆるスパイスとカレーが棚を埋め尽くしています。ドサの粉もありましたが買わず、そのかわりに中国産のポメロを買って帰りました。今回はインド食材の世界の探索はしませんでしたが、面白そうなものがたくさんあるので、いつかまたゆっくり見に行こうと思います。
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by ammolitering6 | 2014-11-23 10:11 | Comments(0)