今日のタニーちゃん

今朝、ふと見るとみどりちゃんがカーリーヘアになっていました。ときどきこんなふうに巻いているのですが、こんなによく巻いてるのは珍しい気がします。みどりちゃんは先日苔落としをしたので、もともとの白い殻色が際立っています。
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今回のきゅうりは割と好評で、今のところ半分くらい食べられました。不思議なことに、タニーちゃんたちは前は全然食べなかった浮き草が大好きで、たくさん食べているので今はすごく減っています。前あれほどたくさんあったときに食べてくれればよかったのに、この調子でいけばまた15ドルの投資をして買わなくてはなりません。タニーちゃん、なぜ君たちはそう難しいのですか?
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イカの骨は水分を吸収して重くなって沈んでしまいました。今はタニーちゃんたちの格好の滑り台になっています。
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# by ammolitering6 | 2017-04-07 13:28 | Comments(0)

ペガサス一家にご挨拶

今日は近所にあるネズミカフェに行ってきました。猫カフェなんてのは今時古いのです。これからの時代はネズミ、そしてタニーちゃんなのです。

このネズミカフェの主は何世代ものネズミたちを世話してきたゆかさんです。わざわざアメリカから取り寄せたこの大邸宅では、ギャル組み(メス3匹)、おとこ組(オス3匹)、バタンキュー(オス2匹)のネズミたちが幸せに暮らしてきました。

最後のネズミがいなくなって、空き家になったおうちに迎え入れられたのはペガサス一家です。顔ぶれはお父さんのペガサス、そして二人の息子のオリバーとマックス。ペガサスは生後たった3ヶ月でお父さんになったので、3匹ともみんな同じくらいに若くて元気なのです。
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色の薄いのがペガサスパパ、濃いのがマックス君です。
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白くて目が赤いのはオリバー君。
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マックス君が立ち上がると、首のところの面白い模様が見えます。
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みんな、出ておいで~!マックス君は本名から変化してマキちゃんと呼ばれているようです。ゆかさんのネズミたちは保護施設から引き取ってきたものなので、あらかじめ名前がついているのです。
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ペガサスパパが壁をのぼります。ゆかさんは彼を「パパ」と呼んでいて、やっぱり御主人でしたか、と思ってしまいます。そのうちに「あなた~♪」と呼び始めることでしょう。似合いの夫婦ですよ。
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オリバー君はやっぱり「オリちゃん」ですが、ついつい「白ちゃん」と呼んでしまうこともあるそうです。うんうん、そうでしょうね。うちのタニシの白ちゃんは白くなくて、白いのはみどりちゃんですけれど。
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オリバー君は最初はぼけーっとして寝ていて、少し具合が悪いのかと思ったほどでしたが、お散歩となると俄然元気になりました。
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広々としたお庭に出て、ソファーの上を全力疾走、それからあれやこれやを潜ったり通り抜けたりして、みんなで元気に遊びます。ネズミたちはときどき思いもかけない隙間に入り込んでしまって行方不明になり、探すのに一苦労することもあるそうです。お腹が空いて帰ってくるまで待つしかないときもあるかもしれませんね。
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おお、ネズミの女神様に後光が差しています。
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仕事帰りでお腹が空いていたからか、ついネズミを食べてしまうゆかさん。
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マキちゃんが私の手に興味を持ちました。ほんとはケージの中にいたときから私の指先をかじりたくてしょうがなかった様子だったのですが、噛まれたら怖いな、と思って避けていたのです。でも、こうして外に出てきたらちょっと安心です。ゆっくり味見していいからね。
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こらこら、それはいけません。パパもオリちゃんも私のブレスレットを齧りたがって困りましたが、そりゃもちろん齧りたいよねえ。
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およそのおばちゃんのお手手はおいしいですか?ママの味とは違うかな?ネズミたちはみんな、シャクシャク、という感じで軽く歯を走らせて私の指をかじって楽しんでいました。痛く噛んだらいけないということがよく分かっている良い子たちなのです。
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ケージの中では他の二人に潰されて「チー!チー!」とか弱い悲鳴を上げていたオリバーでしたが、お外に出るとレスリング選手です。かわいいかわいいネズミたち、いいおうちにやってきて本当に幸せだね。また会おうね。
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ネズミカフェではお茶菓子にこんなものが出てきました。山羊乳のチーズにイチジクとバルサミコ酢が入ったものです。いったいどんな味がするものやら想像がつかなかったのですが、これがなかなかおいしい組み合わせでした。バルサミコのダークな甘酸っぱさと山羊のダークな獣臭さが主体で、そこには重い感じのイチジクの味が良く合っています。

逆に考えると、牛のチーズにアプリコットとレモン汁という感じでしょうか。これまで山羊と言えばソバの蜂蜜かマーマレードと思っていて、他のは試してなかったのですが、これは良かったです。
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ゆかさんからはこれもいただきました。ありがとうございます。活用してますます美しくなり、ゆかさんの御主人を誘惑しようと思います。
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# by ammolitering6 | 2017-04-06 14:54 | Comments(2)

大きいタニーちゃんたち

今度は大きいタニーちゃんが水浴びをしていましたが、やっぱりとても大きいので水遊びの仕方もダイナミックで、噴出し口に体を押し付けてしまうので水が流れているのが見えなくなるほどです。ずいぶん水面から体を乗り出していますが、卵を産みそうな気配はありません。
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身体測定をしてみましょう。大きいタニーちゃんがぐーんと伸びたら、なんと7センチもあります。
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大きいタニーちゃんは水槽に入れた偽物の竹を抱え込んで齧っています。後ろに柔らかくておいしいキュウリがあるというのに。。。体の前半分を腕のように使って抱えているのですが、こういう様子を見ると、タニーちゃんが田んぼで植えたばかりの稲の苗を食べてしまうというのがよく分かりますね。
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今日は大きい白ちゃんを磨きました。大きい白ちゃんと大きいタニーちゃんは、二人とももともと殻の状態が良いので、苔はあまりついていません。でもやっぱり少しずつ増えてきたので、あまりこびりついてしまわないうちに取ろうと思ったのです。

みどりちゃんや白ちゃんは苔取りをするとショック状態になりますが、大きい白ちゃんは堂々としたもので、私に捕まってゴシゴシされても完全に殻を閉じてしまうことさえせず、もちろん殻が透明になって青ざめるということもありません。そして、殻掃除が終わったらすぐにもぞもぞと動き出したのです。やっぱり大きくて図太いタニシは根性が違いますね。偉いぞ、大きい白ちゃん!小さいみんなも大きい白ちゃんをお手本にしてたくましくなろうね。
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タニシの卵については、あとになってからいろいろと知ったので、今回はもう孵化しないかもしれません。でも、湿気を保つためにとりあえずこんなふうにしてみました。

落ち着いて考えてみれば、今の私の元にたくさんの子供タニシが生まれたら、場所もないし世話もしきれないし、かなり困ったことになるのです。タニシが生まれるところを見たい、という自分勝手な好奇心に突き動かされていたのですが、今後は頭を冷やして卵はできるだけ生まれないような環境を維持していこうと思います。
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# by ammolitering6 | 2017-04-06 12:04 | Comments(0)

コアラとタニーちゃん

一ヶ月以上オーストラリアにホリデーに出掛けていた常連のお客様がお帰りになり、お土産にコアラをくださいました。ありがとうございます。でも、できれば本物のコアラがいいんだけどなあ、手の平サイズのコアラを飼えないかなあ。Jさん、今度行くときは連れていってくださいね~!

非現実の話ではありますが、テーブルの上で飼えるような、手の平に乗るような大きさのゾウとかキリンとかいたらいいなと思います。かわいいだろうなあ、部屋にジャングルやサバンナを作って自然動物園にしたいなあ、、、私のささやかな夢なのですが、叶えてくれるのはドラえもんくらいでしょうか。
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うちにも先住コアラが1匹だけいるので、仲間ができました。仲良くしてね。
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タニーちゃんの水槽にはミリオンバンブーという竹に似た植物を入れてみました。開運竹とか万年竹とかいう名前で呼ばれているそうですが、カナダ人はこれと本物の竹の区別がつかないようで、本気で竹の一種だと思っている人が多いような気がします。

タニーちゃんはどっちだと思っているのか分かりませんが、想像するに何も考えておらず、単に「邪魔だな」とか「プラスチックの葉っぱよりも齧るとおいしい」とか思っているのだと思います。
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ごはんを取り合うツートンとみどりちゃん。みどりちゃんのほうが今ではツートンより大きくなっているのに、交尾してないときはか弱いツートンを押しのけて自分が食べます。みどりちゃん、ツートンを労わろうという気持ちはないのですか、まったくもう。。。
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水流のシャワーは今も大人気で、仕事から帰ると大きい白ちゃんが水浴びをしていて、しばらくすると「次は私よ」という感じで大きいタニーちゃんがやってきました。
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# by ammolitering6 | 2017-04-05 10:18 | Comments(0)

かわいそうなツートン

今日はおよそ5年ぶりに新しいベッドカバーを買いました。いえ、これまでのも時たま洗っていたし、別に汚れたり擦り切れたりしていたわけではないのですが、やっぱり時にはこうして違うのに替えるとさっぱりしていいものです。ベッドカバーというより掛け布団カバーなのですが、買いに行ったらけっこう高くてびっくりしました。縫うところは少ないし、まっすぐ縫うだけなのだからそんなに高くなくていいのに、と思うのですが、一番安いこれだって5千円くらいしました。でも、安くてペラペラではあっても、やっぱり買ってよかったです。すっきりしたついでにベッドルームの掃除もして、今日は気持ちよく寝られそうです。
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ツートンを金魚鉢に避難させていたら、やっぱり疲れていたようで一日中寝ていました。
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ところが、コンサートが終わってかえってきたら、金魚鉢の水が濁ってしまっていて、ツートンは底で転がっていました。1匹だから鉢で2、3日暮らしても大丈夫なはずなのに、入れておいたイカの骨にも水カビが生えてしまっています。
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これはいけない、と思って急遽水槽に戻したらツートンは殻を開き始めましたが、やっぱり調子が悪いのか、さかさまになってひっくり返ってしまいました。どうしよう、助けてあげたほうがいいだろうか、とも思ったのですが、どうも私が助けると逆に悪いほうに向かうことが多いような気がして、しばらく見守ることにしました。

幸いなんとか元に戻ることができましたが、弱りきっていたツートン自身が鉢の水を悪くしてしまったのかもしれず、タニシは難しいものだということを実感しています。
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ところで、水槽の水換えをしているときにうっかり触ってせっかくの卵を壊してしまいました。壊れて落ちた卵はそのまま水の中に落ちて、しまった!と思ったのですが、急いですくいあげて、、、
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結局こうして入れ物に入れて様子を見ることにしました。ちょっと調べてみたら、アップルスネールの卵は水没してしまってはいけませんが、かといってカラカラに乾いてもいけず、自然の状態であれば雨などで適度な水分が保たれるのだそうです。それじゃあ、ということで下に綿を敷いて水滴で湿らせました。

でも、卵がたくさんあっても孵化するのはほんの一部で、なんと20個に1個くらいだそうです。母親が弱っていたりすると確率はなおさら低くなり、無精卵だったら空洞になったりもします。うーむ、ツートンの卵も空洞のが多いですね。。。

ツートンは若くて小さいメスだし、世話をしているのが私だというハンデもあって、卵の状態はあまり良くない可能性も大有りです。なるようにしかならないですが、できるだけ孵化してくれたらいいなと思います。
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それにしても、ツートンのこの小ささ。。。仕方がないので雄たちと一緒に水槽に入れてますが、ほんとはツートン専用に別の水槽を作ってあげたいくらいです。
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# by ammolitering6 | 2017-04-04 16:45 | Comments(0)