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ピアノ曲をどうぞ

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by ammolitering6 | 2016-11-14 13:45 | Comments(0)

断髪式とお別れ会

こんにちは。このところちょっと忙しくしてましたが、その隙間にちらっとスパイシーなココアパウダーとバナナを使ったマフィンを焼いてみました。これはけっこうおいしくできたのです。
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しかし、マフィンばっかり食べていてはいけない、健康のことも考えねば、と思って、先日から今年の抱負ということにしたのに全然実行していなかった「たくさん水を飲む」というのを実践してみました。ほんとは2~3リットルがいいそうなのですが、それはまず無理だと思い、とりあえず1リットルのガラス瓶を使って、一日でこれを飲み干すことにしました。ただの水道水というのもなかなか飲みづらいので、ミントのティーバッグを一袋入れました。

常温でほったらかして、心持ちミントっぽいかな、という程度になったのを何とか一日で飲み終えました。次はチャイ風のスパイスブレンドのティーバッグでやってみましたが、こうしておくと割と気軽に飲むので、家にいる日にはいいような気がします。
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努力の結果として美しくなったかというと、うーむ、実はこうなったのです。。。草ぼうぼうの庭のようになった頭をなんとかしようと思い、昨日用事で出かけたついでに安そうな美容院に入っていきました。そこにいたのは中国人らしきおばちゃんたちとイタリア人かイラン人らしきおじちゃんです。お客はほとんどいなかったのですぐに刈ってもらえましたが、ほんとに「刈る」という感じだったのです。最初のおばちゃんは、私がコートを取るなり「まあ~っ!細い!」と叫んで私のウエストを掴み、それから髪をあちこち掴んでは「薄い!とっても薄い!後頭部が平べったい!」と感想を述べました。そしていったん椅子に座らされたのですが、10分後に予約が入っていたのを思い出して他の人に代わり、別の椅子に移動させられました。

登場したのは同じく中国人に見えるけれどラオス人のおばちゃんで、これまた全く同じように私の頭をいじくり回してはあれこれと感想を述べます。観察したまま、歯に衣を着せずに淡々と大声で事実を述べる、という感じです。行ったことないけどラオスという国も実態は中国の植民地なのねえ、と思います。中国のおばちゃん文化に侵食されているのです。

私はヘアスタイルの指定は特に何もせず、単に短くしてくださいとお願いしたのですが、それを受けたおばちゃんは「それじゃあどんな感じ?」とヘアスタイルの本を見せることもせず、「よっしゃ!」という感じでさっそく切り始めました。私は滅多に美容院には行かないのですが、行くとだいたいこんな感じで完全お任せカットにするのです。

おばちゃんは訛りの強いカタコト英語でひっきりなしに喋り、何か面白いことを言って一人で受けては私の肩をバシバシと何度も小突きながらカットしてくれました。そういうわけで、キャリアうん十年だというおばちゃんの作品がこちらです。典型的な中国人のおばちゃんカットにされてしまいました。
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でも、髪は短いほうが帽子を被るにはいいですね。また来年あたりにはぼさぼさに伸びているでしょうから、どこかのおばちゃんにばっさりやってもらおうと思います。
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ところで、こちらは某氏が20年前に買ってずーっと使っていたオーブントースター。(面白いことに、英語では普通トースターオーブンと逆に呼びます。)相当古びてはいても今でもちゃんと使えるのですが、某氏のお父様が全然使ってないトースターを下さったので、引退させることにしました。これは引退前に(これでも)できるだけ綺麗に磨き上げたところなのです。トースター、20年間どうもありがとう。ほんとによくがんばってくれました。
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そして、こちらが新しいトースター。前のよりはちょっと大きいです。機能はシンプルですがオーブンとしては前のよりはずっと性能がいいようです。
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さっそくバナナケーキを焼いてみたら、ちゃんと綺麗に焼けました。やっぱり前のトースターではこういうケーキは焼けなかったのです。しかし、、、
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実は、うっかりベーキングソーダを入れ忘れてしまい、切ったらこんなにずっしりしたケーキになっていました。このケーキに入れるベーキングソーダの量は、たったの小さじ半分です。たったそれだけがあるかないかで、こんなにも結果が違うのですね。反省するやら、感嘆するやら、という気持ちです。私は今、来週から日本に行くための用意をしています。冷凍庫に何本も入っているバナナを使いきる、というのも用意の一つなので、新しいトースターをしっかり活用しようと思います。今回の旅行は2週間の予定なので、12月になりましたら旅の写真などご覧に入れますね。なお、今回は弟夫婦と両親以外にはほとんど誰にも会う時間が取れないので、他の皆様にはまた別の機会にお目にかかりたいと思います。いつも私の地味なサイトをご覧くださる皆様も、どうぞお元気でお過ごしくださいませ。
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by ammolitering6 | 2016-11-14 05:33 | Comments(2)

眠くてかわいいバロン君

昨日の選挙でトランプさんが勝利宣言をしたとき、10歳の息子がとっても眠そうにしている様子がビデオになってました。かわいそうに、時刻は午前3時、子供にとっては起きているだけでも耐え難いほど辛いはずなのに、舞台の上で立ってじーっとしていなくてはなりません。もういいから退場させてあげて~、その辺の隅っこで横にならせてあげて~、と思ってしまうのでした。


トランプさんが大統領になるということで、カナダの移民局のサイトにアクセスが殺到して昨夜はパンクしてしまったそうです。バンクーバーとトロントは移民先として一番の人気でしょうから、そうなるとバンクーバーの不動産がますます上がるなあ、家賃も上がるし、物価も上がるし、どうしましょう、、、と、のんきな悩みごとをつぶやいている場合じゃないのかもしれませんが。。。

今朝は雨で、お店に来たお客さんの中には「アメリカ人の涙だよ」と言う人もいたし、他にもクリントンさんが負けたことをあからさまに残念がって将来の不安を口にする人たちも何人かいました。でも、その逆は一人もありませんでした。選挙に至るまでの間でも、選挙の話題が出ることがあっても、トランプ支持をちらっとでも匂わせた人はただの一人もいません。唯一の例外は、トランプと書いたゴムのブレスレットをつけたおじさんだけでした。やっぱり立場上、私はお店では自分の意見は何も言わないようにしていますが、「アメリカ人ですか」と聞いてみたらおじさんは「いや、カナダ人だ」とだけおっしゃいました。

私が怖いと思うのは、建前ときれいごとの影で正直な気持ちを押さえつけざるを得ないような社会的な圧力があるということです。トランプさんを支持したら差別主義者とレッテルを貼られる、教育や教養がないと断定される、というような風潮を感じてしまうのです。人間にとってテリトリーや自分の利益を守るのは本能です。それが行き過ぎてどこかの国を侵略して植民地にしたり原住民を虐殺したり奴隷にしたりとか、そういうのはもちろん文化的な行為とは言えません。でも、逆に行き過ぎて少数派の権利ばっかりを優先して社会の根本を支える主流の人たちをあまりにもないがしろにすれば、それもやっぱりいけないと思うのです。

トランプさんが人気を得たのは、抑圧された不満を抱えた人たちという土壌が広く深くアメリカに存在したからだと思います。今回、こうしてそうした不満が正々堂々とガス抜きされる場ができて、私は正直なところほっとしています。いつまでも押さえつけられたままでいたら、どこかで何かの形で出てくるに決まっているのです。接戦であったからこそ、もしもクリントンさんが勝っていてこれまでの流れが続いたなら、いったん希望を垣間見て動き出したエネルギーが暴発するのは時間の問題だったと思います。そうなれば、それはきっと無政府主義、でなきゃKKKが野火のように広がるとか、かなり取り返しのつかないことになると思うのです。アメリカの場合、市民の間に武器が普及しているので、ヨーロッパのネオナチとかスキンヘッドとかどころの騒ぎではないことになったのではないでしょうか。

トランプさんの過激な政策は、過激とは言っても「戸締りをきちんとしましょう」、「怪しい人を入れないようにしましょう」、「こっそり入ってきた人には出ていってもらいましょう」、「自分で使う金も十分にないのに人に貸すのはやめましょう」、「まず自分と家族がちゃんと十分に食べられるようにしましょう」、「少数者の顔色ばかり伺って正当な権利を引っ込めるのはやめましょう」というような、分かりやすい当たり前の主張ではあります。「壁を作るぞ!」というようなかなり非現実的な提案も、実行するときにはもっと穏健に、たとえば海外に派遣している兵士を少しずつ帰国させて現状では無いに等しい国境警備を強化していく、というような形にすれば、それほど滅茶苦茶な暴走政治になることもないのではないでしょうか。政治経験も軍事経験もない彼のことですから、そこらへんはブレーン次第だなと思います。

お金にシビアなことも嬉しいです。トランプさんが大統領になったら日本と戦争を始める!といって心配している人もいましたが、そんなお金のかかることをするでしょうか。日本が戦費を持ってくれるなら戦いましょう、といって見積もり書でも送ってくるのが関の山ではないかと思うのです。ただ、これからは日本の軍事負担が増えるでしょうから、軍拡は避けられませんね。どっちかというと、それが周辺諸国を刺激して何かの火種になったりはしないかということのほうが私は心配です。

それにしても、ベネズエラはあいかわらずの時限爆弾状態みたいだし、タイはなんだか麻薬とギャンブルの天国になりそうな気配で政治的な衝突も今度こそ歯止めが効かなくなりそう、韓国は火事になりそう、EUはご臨終まで秒読みかも、、、というふうに見えてしまう今日このごろ、皆様もどうぞ足元にはお気をつけくださいませ。

by ammolitering6 | 2016-11-10 08:38 | Comments(0)

立ち直りました

ガラス絵は失敗でしたが、今日はデザートはおいしいのができました。夏に買って使い道のなかったクランベリーパウダーを使ったのです。
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これがそのデザート。お店で古くなって捨てるしかないバナナを貰ってきて、ココナッツオイル少々で炒めて煮込んでジャムにして、レモン汁も入れて、そこにクランベリーパウダーを混ぜてみたのです。クランベリーには梅干のような風味があり、すっぱいので甘いバナナととても良く合います。

いつもは古いバナナを使ってバナナケーキにするのですが、これだと一度にもっとたくさん使えるし、クランベリーパウダーも使えるし健康にも良さそうだし、いいことづくめです。タダで貰った古いものと単なる思い付きの産物ではありますが、やっぱり私って料理上手なのね、そうじゃないかと思ってたのよ、と思って多少立ち直りました。。。
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by ammolitering6 | 2016-11-08 13:45 | Comments(0)

にせものマリリン

昨日、とうとうマリリンを仕上げました。裏側はかなり怖いことになっています。
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表から見ると、うーむ、やっぱり肌色がムラになってしまいました。。。かなりショックです。。。
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かなり落ち込みましたが、仕方がないので背景を入れます。
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一応これでできあがり。もうどうしようもないのです。
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元の写真と比べてみると、やっぱり色が濃すぎるし、何といっても肌の透き通るような滑らかさが消えて20歳くらいふけて見えます。マリリンには本当に申し訳ないことをしました。
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本当に、心霊写真など撮ってる場合じゃないのです。なんでこんなことになったのだろうかと振り返りまするに、このまえTシャツに自画像を描いたときに机のところに鏡を持ってきてそのままにしておいたのがいけなかったのだと思います。視界の片隅に入るくすんだおばさんの皮膚の様子がついつい絵にも反映してしまったのでしょう。でももう本当にどうしようもないので、今回はマリリンに似た豪華なおばちゃんの絵を描いたということで納得しようと思います。
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by ammolitering6 | 2016-11-08 08:48 | Comments(0)

キノコ焼き

近所のスーパーで大きなキノコが安売りになっていました。
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こうやって持ってみると、ほんとに大きいです。ポータベロという種類のキノコなのです。このキノコは肉厚で歯ごたえがあるので、肉の代わりにキノコステーキとして使われることも多いです。割と値段が高いので滅多に買わないのですが、今回はこれに詰め物をして焼いてみました。
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中に入れたのはパン粉とチーズとキノコの茎のところ。オリーブオイルと塩胡椒も入れます。パン粉は韓国のお店で買いましたが、日本のパン粉よりも細かくて、カナダの普通のパン粉に似ています。
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できました~!中身が余ってしまったので、急遽パプリカにも詰めました。パプリカのにはペトルーシカちゃん(パセリとも言う)を刻んだのを入れてます。(摂氏)200度で30分くらい焼きました。何かに詰めて焼くというのは、子供の頃母が毛嫌いしていた料理法だったので、私もその影響で長いこと抵抗感があったのですが、いざやってみると別にそんなに悪いこともないようです。知らないうちに他者の影響を受けて自分の判断だと思い込んでいることは他にもたくさんあるのでしょう。
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by ammolitering6 | 2016-11-07 13:09 | Comments(0)

たぶんお得な夢セット

日頃狭いアパートで窮屈に暮らしているからか、今朝の夢ではびっくりするほど広々した高級マンションに引っ越しました。広いこと、広いこと、今のアパートの20倍はありそうに広くて、マンションの形はL字型、割と高い階で、同じ階にはアパートが二つしかありません。お隣に住んでいるのは、会ったわけではありませんが、今住んでいるアパートのお隣の人たちみたいです。静かでフレンドリーでとてもいい人たちなのです。

広い庭もついていて、庭に面したテラスのようなところをサンルームに改装して、キングサイズの昼寝用ベッドを置こう、と私は計画しています。夢の中では計画はさっそく実現し、ガラス戸のこちらでぜいたくなベッドに寝転がって日の光を浴びながらのんびり~、という理想の暮らしをしていました。

目が覚めるとやっぱりアパートは狭いままなのですが、タダで高級ホテルに泊まれたようなお得感があります。崖っぷちにいる場面もないし、こういう夢なら毎晩でも結構、と思います。

夜中にいったん目が覚めてからまた寝てしまい、それから見た夢はさっきのよりもだいぶ貧相になりました。私は日本に帰ってきて、山あいに向かって坂道をのぼるにつれてだんだん寂れていく住宅地を歩いています。思い返すと、前にも同じような住宅地は何度か夢に出てきました。私は住んでいる家から家出して、とりあえず2晩だけどこかに泊まって放浪しようと思っています。高級マンションの夢のときとは打って変わって、気分もどことなく行き止まり状態です。

山あいのバイパス前に来たときには夕方になっていて、だいぶ暗くなったので家々の中の様子が見えます。寂れた田舎ではありますが、人々は空いた時間でいろいろ楽しい活動をしているようで、誰かの家に集まって歌や踊りの練習のようなことをしています。ユースホステルのような宿屋もあり、私はそこに泊まろうと思いますが、その前に食料の買出しに行こうと思い、近くにあったお店に入ります。そこにはパック入りのお惣菜などがたくさん売ってあって、198円などのそうしたあれこれを丁寧に品定めしたのでした。

たった一晩で王侯貴族とその反対のような体験をすることができ、二本立ての映画を見たような気分でもあります。セットでお得、という夢の計らいだったのかもしれません。。。

by ammolitering6 | 2016-11-07 06:43 | Comments(0)

石鹸とマリリン

某氏のお母様の遺品を整理したときに頂いてきた石鹸を使ってみました。小さいので、たぶんどこかのホテルで貰ってきたものだと思います。
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パッケージがかわいいですね。ジャスミンと書いてあります。しかし、、、全然それらしい匂いがしないのですよね。言われてみればジャスミンかも、という程度の香りすらありません。某氏に「お母様の石鹸よ」と言って見せてあげたときも、懐かしそうな顔をして匂いをかいだあとで「う~む」という表情を浮かべていました。泡を立てたら匂いが出るのかもしれない、とも言いましたが、結局そんなこともありませんでした。

そして、ふと思いついたことがあります。某氏のご両親がお元気で旅をなさっていた頃の石鹸とすれば、もしかしたらものすごく古いのではなかろうか。。。
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これは怪しいぞ、と思ってパッケージをよく見てみたら、ほ~らやっぱり、なんと西ドイツ製だったのでした。年代を調べると「西ドイツは、1949年5月23日から1990年10月2日までのドイツ連邦共和国の通称である。」と書いてあり、ということは少なくとも26年前の石鹸なのです。香りがないだけで泡はちゃんと立つし、しっかり洗えるのですが、石鹸でも古くなるのね~!と新しいことを学んでしまいました。それにしても、あれからもう26年も経つのですね。。。
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お次は鏡の中のマリリンの続きです。肌色のところで先に進む心の準備がなかなかできなかったのですが、昨日ようやく手をつけました。技術的なことを言えば、肌色を描くには二つの方法があります。バーニッシュという添加物で薄めたものをうっすらうっすらと重ねていく、というのと、リターダーという添加物で乾燥を遅らせた絵の具を最初から濃く塗ってガラスの上でブレンドしていく方法です。どうしようかなあと考えた末にこれのリターダーのほうでしようと思っていたはずなのに、いざガラスを前にすると、すっかり忘れてバーニッシュで始めてしまいました。
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だんだん重ねていって、とりあえずこれでできあがりとしましょう。
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表から見るとこうなっています。バーニッシュ式だとどうしても色むらがでるのですが、やってしまったことは仕方がないというのがガラス絵のいいところ。あとはこれにマットな肌色を重ねてできあがり、という手順になっています。
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by ammolitering6 | 2016-11-06 03:26 | Comments(0)

夢の話

例によって妙な夢をいろいろと見る日々が続いておりますが、まず昨日の夢を思い出してみましょう。登場人物は中年の白人で冷たい感じの教授と、その教授が誘いをかけるのに乗ろうかどうしようかと迷う女と、教授が捨てた幼い日本人妻です。他に教授が心の恋人と呼ぶ絵の中の人物もいます。幼い日本人妻は、自分の何がいけなかったのだろうと考えています。慣れない外国での暮らしで、乗馬などという洒落たことをするような上品な暮らしにも彼女は馴染もうと努力していました。

こういう前設定は夢の中ではもっといろいろとややこしいわけですが、ハイライトはこれからです。自然豊かなゴルフ場と乗馬するところが一緒になったようなところで、私(登場人物との関係は不明)は馬に乗ってみます。足は裸足で、馬が歩き出すと足に馬糞がついて嫌だなと思っています。馬はやがてだんだん高くなり、電信柱より高いくらいになりました。しかも、乗っている私のほうが馬の頭よりも高いところにいるのです。崖の夢のバリエーションなのだと思いますが、やっぱりここでも落っこちないように必死でしがみついているのです。

裏道のように細い道にくると、近所の人たちも同じく高い馬に乗っていて、みんな上手に乗っているのに私だけ下手なので交通の邪魔になってしまいます。焦りつつ、停めてあったトラックに寄りかかって、それから馬が身を下げてくれたのでやっと下りられました。そしてふと後ろを見ると、私が道を塞いでいた間に溜まってしまった大勢の人たちが温かい笑顔で見守ってくれていたのでした。後ろには学校があって、そこから下校してきた子供たちが多かったです。

それからそれから、、、

今朝の夢では、プーチン大統領が登場してくれました。私はプーチンさんはかっこいいと思うのですが、それはこの際どうでもよいとして、彼は軍が人手不足で困っています。そこに軍の床屋の面接に来た若者が二人いて、私は彼らに「床屋ではなく軍隊に入るのはどうか」と勧めます。彼らは軍隊だと怖いから嫌だと言いますが、私は食い下がり、「今どきのことだからいろんな仕事がある、特に何か技術があるのなら危なくない仕事に回せる、何、コンピューターができる?それはいい。ねえ、プーチンさん、デスクワークも多いですよね」と言って説得を続けます。

それからプーチンさんと私は「ぜひともあの二人を軍隊に入れたいが、床屋の親父と交渉する必要があるな」と話し合います。明るいロビーのようなところでこういう話をしていると、下の階から階段を上がってくるマリリンモンローがにこにこしてこっちを見ていました。

なぜ私がロシア軍の人手不足を心配してあげなければならないのかは分かりませんが、問題が解決したのかどうかを見極めないまま、話は全く違うものに移ります。私は高速で水平に動くエレベーターに乗っていて、停まる駅もあるので、これはつまり列車というものではなかろうかと考えています。ともあれ、エレベーターを降りて歩いていると、向こうの山のほうで何か起きています。大きな黒い塊が見えたので、火山の爆発に違いないと思ってよく見ると、噴煙が子猫の形をしています。可愛い~!と思って写真を撮ったりしますが、いや、やっぱりよく見るとそれは煙ではなく、本物の猫だったのです。ものすごく巨大で、普通に子猫がするようなことをしているのですが、大きいのでとんでもない被害をもたらしています。

しかもその猫がこっちに来る!これは危ない!ということで、みんな散り散りに逃げ出します。私も連れの人たちをほっぽりだして逃げて、そのへんの裏道の民家の塀の後ろに隠れますが、やがて猫がやってきて、大きな爪で引っ張り出されてしまいます。子猫にとっては、いたぶって遊ぶのにちょうどいいおもちゃになるのです。ここはじっとしているのが賢い、動くと余計遊ばれる、と思ってあまり動かないようにします。

そこに女性の科学者がやってきて、猫が巨大化した背景にはバイオ組織の企みがあるというようなことが分かり、このままじっとしていたら研究所に連れて行かれるぞ、内情を知る絶好のチャンスだ、とまるでスパイのようなことを考え、痛めつけられて動けない振りを続けます。そういえば、この場面での私はやせっぽちの男になっていました。

そのうちになぜか場所が道路沿いの建物の中になっていて、ガラス戸の向こうをお店の常連さんが歩いています。彼は研究所から届いた「あなたに大金が当たりました」という偽の手紙を持っていて、私と科学者の姿を見て中に入ってきます。悪い科学者はこの手紙を受け取ろうとしますが、そうすると彼が研究所の悪巧みにはまってしまうと知っていた私は何としてもそれを阻止しようとしますが、動けない振りをしていたはずがほんとに動けなくなっていて、声も出せないので、必死で搾り出すようにして何度も叫び、やっと腕を伸ばして手紙を奪い取って破ります。

大活躍したのかしてないのかよく分からない、ややヒーロー系の夢でした。

by ammolitering6 | 2016-11-06 02:55 | Comments(0)

貴重なお味

さてさて、キノコショーで買ったシャンテレルキノコの袋を開けてみました。たったこれだけで10ドルなので、けっこうなお値段です。私がうん十年に1回しか買わないのも当然よね、と思います。野生のキノコは洗わずに食べるので、松葉などをガサガサした筆で丁寧に払い落とします。
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バターで炒めてできあがり~!たったこれだけなのにお一人様当たり原価5ドル、これをレストランで食べるなら幾らになることか。。。味よりも値段が気になって味わうどころではありませんが、とにかく食べてみましょう。その結果、、、うん、確かにいかにも高級という感じでおいしいです。とても柔らかくて、つるんとしたような食感です。でもやっぱりキノコの歯ごたえも潜んでいて、ただとろけるような感じだけじゃないところが値段を正当化しています。味は何となく森の香りもして、深みのある優しい味です。また来年のキノコショーで記念に買おうと思います。
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マリリンの続きです。トレーシングペーパーにだいたいの肌色を塗ってみました。白をベースに茶色とオレンジを混ぜて、、、
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顔を乗せてみたら、うーむ、これはどうも化け物じみてますね。もっともっと色白でないと似合いません。
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というわけで白っぽくしてみましたが、どうなることやら。。。先に進むのはとりあえず諦め、ヘアバンドを作りました。子供用のプラスチックビーズに毛糸を通して、ゴムにくくりつけてみただけの安直なものですが、けっこう可愛いです。さっそく調子にのって色違いのを3つも作り、緑色のをお店につけていったら親切なお客さんからお世辞を頂戴しました。嬉しいことです。
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by ammolitering6 | 2016-11-03 10:34 | Comments(2)