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そろそろ始まります。会場は満員以上で、席が足りなくなって椅子を詰めてお客さんを押し込んでいました。
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最初は若者たちのダンス。これがほんとに上手だったのです。何年か前に見たときは、はっきり言ってあんまり上手ではなかったのですが、やっぱり何年も練習しただけあって体力も技術もついてきたらしく、本場のコサックダンスに迫るほどの迫力でした。バンクーバーでこれだけのものが見られるのはすごいことだと思います。
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若い女性たちはというと、運動能力を見せびらかすような男性のダンスとは正反対で、とにかく美しく可愛らしく、ということが強調されます。ウクライナの女性はマネキンかと思うような整った美人が多いので、それがにこにこしながらくるくると踊るとほんとに綺麗です。
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次は子供たちの合唱。文字を読めない小さな子供たちは、全部の歌をそらんじてちゃんと歌っていてびっくりしました。
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男女混合のダンス。4人の娘たちにもてて困る若者の物語なのです。
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まだ成長途中の子供たちのダンス。何年かするとみんなすばらしいダンサーになるのでしょう。
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踊りで語る長い物語もありました。
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小さい子供たちはキノコになって踊ります。自分が舞台で踊っているのだという自覚はぜんぜんなさそうな幼い子も何人かいました。でも、こうやってほんとに小さい頃から民族舞踊になじんで育つ子供たちがいるのは頼もしいことです。
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舞台が変わりますよ~、というのを教えてくれる看板。
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ダンサーというか役者というか、ともあれ、お芝居は舞台を飛び出して客席も使って繰り広げられました。
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大勢いますねえ。コーラスの歌声もなかなかだったと思うし、本当に素晴らしいコンサートでした。昔日のロシア会館のコンサートもこのレベルだったなと思うと、世の移ろいということを思わざるを得ませんけれど。
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コンサートのあとは階下の部屋でウクライナ料理の時間でした。コンサートは料理込みで25ドルでしたが、コーラスに出た人は10ドルになります。
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最初はボルシチですが、、、
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豆が入っていますね。こういうのはあんまりないような気がします。それに、ニンニクがかなり強いです。私はどうもニンニクとか玉ねぎ(特に生の玉ねぎ)が苦手なので、ボルシチは私の勝ちだな、と思います。
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それからビュッフェ形式で欲しいものを取っていきます。お客さんが山ほどいるので、一斉にどっと取りにいって大混雑しないように、たくさんあるテーブルに番号が振られていて、それをランダムに読み上げて、当たったところから順に立っていって食べ物をもらってくる、というシステムになっていました。でも、これがものすごく時間がかかるのです。幸い、私のテーブル番号は比較的早く読み上げられましたが、最後のほうは1時間弱は待ったのではないかと思います。
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いろいろもらってきました。お米の入ったロールキャベツ、真ん中のはピエロギという芋ギョウザのようなの、煮豆、キャベツのサラダ、キュウリと玉ねぎの和え物、赤カブのピクルス、キュウリのピクルスです。他に太いソーセージもありました。どれもほんとに素朴な味で、私の趣味としては毎日食べても大丈夫な味です。
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デザートはこちら、チョコレートケーキと、平べったい揚げた伝統菓子です。これまた素朴というか、素朴すぎるというか、全く何の飾り気もないお菓子です。
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地味な料理を食べ、懐かしい人たちと会って話し、たくさん歌い、すばらしい踊りを見て、ほんとに素敵な午後でした。今度は6月12日の午後7時半から別の場所でコンサートがあるので、お近くの方はいらしてください。3214 West 10th Avenueで、チケットは20ドルです。(シニアは15ドル。)今度のは私たちのコーラスと中国の楽器アンサンブルの共演です。

また、6月26日の午後7:30からはノースバンクーバーのセンテニアルシアターでウクライナダンスの発表会があります。チケットは28ドルです。これもゲストダンサーたちが来るそうなので、見ごたえはあると思います。ちょっと高いけど、私も行けたら行こうと思っています。
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by ammolitering6 | 2016-05-30 13:26 | Comments(0)

今日は目先を変えてウクライナの民族衣装を着てみました。前はロシアかぶれでしたが、砂金は着々とウクライナ化が進んでおります。実は、これは上下ともウクライナ会館からの借り物なのです。ブラウスのほうは刺繍はすべて手縫いで、こんなにきれいにできるのは人間技じゃない!と思ってしまいます。
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さて、気分はウクライナの若く美しいお嬢さんになって、青空の下を歩きました。ほんとにさわやかなお天気だったのです。
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見上げると小さな赤いさくらんぼ。かわいいですね。
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さて、着きました、本日の目的地はいつものウクライナ会館ですが、いつもはコーラスの練習で夕方に行くので、昼間はまた様子が違います。
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案内板に「ウクライナのダンスショー」と書いてありますが、これにコーラスも紛れ込むのです。
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なんと、私たちのコーラスには名前があったのですね。バーヴィノック・コーラスだそうです。
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窓の飾りもウクライナ風です。よく似ていますが、ロシアとはまたちょっと違うのです。
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なお、ウクライナ会館のお隣はウクライナ系の老人ホームになっています。でも、住人はウクライナ系ばかりではありません。以前に聞いたところでは、カナダではこういう民族系の老人ホームでも一定数は別の人を入れなければならないという決まりがあるそうなのです。そういうわけでここにも日系人が入居しているし、日系老人ホームにも日系ではない人がいるはずです。
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本日のイベントは、ウクライナからの最初の移民が来てから125年というのを記念するものでした。計算すると1891年、日本だと明治24年になります。ロシア革命は1917年なので、そのお隣のウクライナにも当時から前触れのようなのはあったことと思います。ともあれ、19世紀後半のウクライナは既にヨーロッパの穀倉という呼び名があったほど豊かな土地で、国民の多くは働き者で経験豊かな農民でした。一方、そのころのカナダは土地ばっかり広くて開拓する人がいないので、働き者で農業の上手な人を求めており、各国で大々的に誇大広告を打ちました。その様子を英語では「牛乳と蜂蜜」と表現しますが、要するに「夢のように豊かな土地をタダで提供しますよ、すぐにやってきてすぐに住めますよ」というようなことを宣伝したのです。

そんなうまい話があるものかね、と思いますが、どこの国でも次男三男は土地が持てないことが多いだろうから「どこでもいい、土地が得られるなら」という思いの人もいたでしょうし、冒険心のある若者もいたでしょうし、それぞれの事情で大勢のヨーロッパ人がやってきました。でも、良い土地はイギリス系やドイツ系の移民に分け与えられ、東欧系の人たちには荒地そのもののところがあてがわれることが多かったのです。もちろん電気も水道もない、家もない、そもそも家を建てられるような空いた土地もないので木々を引っこ抜かなくてはいけない、店も学校も病院も何もない、というようなところから新しい人生を文字通り切り開いていかなくてはならなかったのです。

現在、カナダではウクライナ系の人たちは11番目に多い民族グループで、100万人ちょっといるそうです。もっと多いのかと思ってました。大半は今も最初の主な開拓地である内陸のアルバータ州あたりにいるようです。
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タラス・シェフチェンコという民族主義的な詩人の肖像が飾られています。なんと、これも刺繍でできているのです。
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ウクライナからの移民の歴史など。
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これはこちらのウクライナ会館の歴史です。ウクライナからの移民は、その後のロシア革命とか大飢饉とかでたくさん増えて、ということは当然反社会主義的な人たちだろうと思いきや、もともとが労働者だし、カナダでも決して待遇が良かったわけではないので、団結して待遇の改善のために戦おうという気概が最初から強く、各地に作られたこうした公民館は「労働の寺院」とさえ呼ばれました。でも、ロシア会館もそうですが、最近ではこうした政治的な要素は薄まっているところが多いようです。
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いろんな資料など。
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カナダで発行されているウクライナ新聞。
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by ammolitering6 | 2016-05-30 12:54 | Comments(0)

news

http://jp.sputniknews.com/life/20160529/2214003.html

戦争から逃れてきたシリア難民が、近隣諸国に危険な病気である皮膚リーシュマニア症を持ち込んでいる。デイリー・メールが伝えた。

皮膚リーシュマニア症は、トルコ、レバノン、ヨルダンで確認されており、トルコ南部ニジプにある難民キャンプでは、数百件が報告されているという。専門家たちは、欧州で皮膚リーシュマニア症が拡大するのを危惧している。

皮膚リーシュマニア症を媒介するのはサシチョウバエ。皮膚に潰瘍が生じ、その後、瘢痕が残る。

リーシュマニア症に最も苦しんだのは、テロ組織「ダーイシュ(イスラム国、IS)」が支配する地域の住民。きれいな水の不足、医療施設へのアクセスの欠如などが、病気の拡大を促進している。


by ammolitering6 | 2016-05-30 01:14 | Comments(0)

私は「別に嫌いではない」という程度の食べ物は多いのですが、積極的に好きだと思うものはそれほどたくさんあるわけでもないような気がします。一度深く考えてみなければいけない主題だなと思っているわけですが、とりあえずこれは好きです。
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袋の裏で知恵もつき、一石二鳥です。T字路って、そういえば言いますね。丁(てい)字路というのは初めて聞きましたが、でも、どちらも三叉路ほど一般的ではないような。。。違うものなのかな。実家の近くにはなんと五叉路があって、交通の難所になっています。
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マスタードでは粒々タイプが好きです。これはおフランスの上等なディジョンマスタードをカナダで作ったものですが、ほんとにフランスで作られた輸入品も(もう少し高い値札がついて)普通に売られています。ところが、その原材料といえば実はカナダの内陸にあるサスカチェワン州で育ったカラシ種なのです。わざわざフランスに行ってから戻ってくるのよ、とサスカチェワンの農家の方たちから教えていただいたのを思い出します。
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はっきりと好きなものの一つに、韓国の穀物の粉があります。地味で地味で、非常にものすごく地味な味ですが、だからこそ飽きがこないのかもしれません。かつて、お茶屋さんで働いていた頃、私は5年間くらいほとんど毎日これを勤務中のランチに食べていました。今でも当時の同僚に会うと「まだあれを食べてるのか?」と聞かれます。さすがに飽きてしばらく食べていなかったのですが、あれこれのシリアルなど試しては飽き、そもそも朝食を食べる習慣さえなくなってしまっていた最近になって、やっぱりこれが懐かしくなりました。
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ナッツやドライフルーツを入れて、、、
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お湯を入れて混ぜればできあがり。お湯はけっこうたくさん必要です。もっと薄く作ってもいいのですが、私はある程度の濃さがあるほうが好きなのです。一度にたくさんの栄養が取れるところも魅力的です。手に入るようであればぜひ試してみてください。最近、体力をつけなければ、と思うことが多いので、これからまた毎日食べようと思います。
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雑誌を見ていたら、この写真の背景がいいなあ、と思いました。前に描いた絵とよく似てますが、まあいいでしょう。
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こんな感じにしようかなあ、と思ってうっすらと描いてみたのですが、、、
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結局もとの写真のままのほうがいいなと思いなおしました。
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そして表面の感じを整えました。あとは暗い影のところを何とかしようと思います。今はただの真っ黒で、写真だとそうなっているのですが、なんとなく物足りないのです。写真では空だった部分は、どことなく海っぽくなりました。
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by ammolitering6 | 2016-05-29 13:33 | Comments(0)

うっすらとした絵

雑誌の広告に出ていたこのおじさんの背中。。。哀愁漂う感じではあるけど、がっしりしてて栄養状態が良さそうでもありますね。
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丸いガラスがあるので、それに描いてみることにしました。使う絵の具を揃えます。色は左から黒、こげ茶、白。右のボトルは乾燥を遅らせるリターダーです。色がシンプルなので、滑らかなグラデーションの感じにするにはたぶんリターダーがあったほうがいいと思うのです。なお、黒い絵の具が妙に短いように見えるのは、中身が少なくなって押し出すことができなくなったので、真ん中のところを少しずつ切ってちびちびと使っているからです。これは色素の少ない安いタイプのシリーズですが、色が濃いので重ね塗りもあまり要らず、使い勝手がいいです。色の薄いのはもっと濃いのでないと使いにくいのです。でも、今ある安い絵の具を使い終わったら、少しずつもっといいのに替えていきたいです。
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それからこれも使います。透明につやつやした感じに仕上がるバーニッシュです。これをこげ茶色少々と混ぜて、、、
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こんなふうになったところを、、、
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うっすらと塗ります。こうすると全体的に均一な感じが出るのですが、、、
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気に入らなくて洗い流し、もう一度描きなおしました。ほとんど変わりませんね。でも、この絵はとりあえずここでほったらかして、週末に行われるコンサートの準備にかかりたいと思います。なんと、すごく急なのですが、日曜日にウクライナコーラスで歌うのです。これはウクライナからの移民125年を祝う盛大なイベントで、ウクライナダンスもあるし、ウクライナ料理も出るのですが、どういうわけかこのイベントのことを私は一昨日の練習のときに知ったのでした。これまで何ヶ月も練習してたのは、6月12日に行われる別のイベントに向けたものだとばかり思っていたのですが、実は5月29日にも本番があったなんて。。。指揮者のおばさんが練習中にいろいろと本番の説明などしてくれてたはずなのに、私はずーっと寝てたのでしょうか?
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ところで、ダウンタウンイーストサイドというかなり荒れた地域のど真ん中でアートショーが行われます。ここではアーティストのための補助金も出していて、誰でも申請できるようです。行け行け、ぜひ申請して10万円貰え、と勧めてくれたのはコーラスの方で、彼も貰っててこの展示会にも出品するそうです。10万円は魅力的だけど、どうしようかなあ。。。とりあえず、展示会はのぞいてみようと思います。
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おまけ。韓国のスタッフがエンゼルパイみたいなお菓子をくれました。Jちゃん、どうもありがとう。でも、、、まずいのです。ものすごく安物のチョコレートの味がします。
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by ammolitering6 | 2016-05-28 01:44 | Comments(0)

猫は本当に音楽が好きか

世の中いろんなものがあるものだなと深く感じ入ったのでありますが、なんと、猫や鳥のためのクラシック音楽というのが存在することを知りました。ネズミはどうかな?

そういえば、昔々、家にいた猫は母が口笛を吹くとはっきりと嫌がり、やってきて母をバシッと叩いて止めさせていました。プーちゃん、元気ですか?今はどこにいますか?ときどき思い出すのですよ。




猫の音楽のことを教えてくれたのは、ウクライナコーラスで一緒に歌っているポーランド人のおじさんです。私は実は日系人コミュニティーとほとんど関わらずに暮らしているので、日系の公民館でのイベントのことなど全然知らないままです。でも、このおじさんは日本文化が好きみたいで、いろいろと教えてくださいます。日本人なのにロシアやウクライナやセルビアの社会に色目を使う私のような奴がいる一方で、自主的に日本文化大使を買って出ているポーランド人がいる国、カナダ。。。これは彼が一番好きだという歌で、そういえば私も聞いたことがあります。

by ammolitering6 | 2016-05-27 10:46 | Comments(0)

卵と十字架

先日、ある方のおうちに行ったら、こんなかわいい、、、水槽でしょうか、金魚の入ってない金魚鉢、あるいはグッピー鉢、、、とにかく、こんな入れ物に魚が入っていたのです。いいなあ、魚欲しいなあ。犬でも猫でもネズミでもいいけど、魚の存在感も捨てがたいですね。でも、狭いアパートでは魚の鉢を一つ置く場所でも深く考えなくてはなりません。
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某氏が何年も大事に持っていたイースターエッグ。。。
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それを私が落っことして壊してしまったのです。事件が起きたのはかれこれ3年ほど前のこと、以来私はずーっと罪悪感と共に生きてきました。
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そして先日とうとうお詫びに絵を描きました。十字架はこの場合ぴったりの形かもしれませんね。実は、この前描いたロシアのデザインの十字架は、V君にあげたら「気持ち悪い」と言って甚だ不評でした。正直な人なのです。どこがどう気持ち悪いのかと聞いてみたら、宗教のシンボルである形と民芸品のデザインの組み合わせというのが不気味だというのです。言われてみればそれもそうだなとも思います。「気持ち悪いなら引き取ろうか?」と言ったら、「いや、それは嫌だ、目につくところに飾りたくはないけど、持っておきたい」と言ってくれました。

まず、土台のところを塗って、上に水彩色鉛筆で下書きをします。絵の具はアクリルです。
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表から下絵の通りに塗っていくだけなので、特に工程写真らしいものはありませんが、一応途中はこんな感じです。
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できあがり。夕方になってしまったので、明日にでも昼間の光で撮り直そうと思います。V君はたぶんこれも嫌がるだろうなと思いますが、これは別に誰にあげるわけでもなく、壊れた卵と一緒に家に飾るつもりです。
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by ammolitering6 | 2016-05-25 13:23 | Comments(0)

news

http://jp.sputniknews.com/europe/20160523/2182004.html
オーストリアのナショナリスト政党、自由党の候補者ノルベルト・ホーファー氏が、内務省の票読みによると、大統領選挙の第二ラウンドで勝つ可能性が高い。氏はライバルであるグリーン党の元指導者アレクサンドル・ファン・デル・ベレナ氏にわずか3%勝っている。遠隔投票はまだ数えられておらず、状況は流動的。票計算の結果は23日、明らかになる。

オーストリア憲法によると、国家元首である連邦大統領の権限はかなり限定的で、主に代表権限のみ。最大2期連続で6年の任期で全国民の投票により選出される。

新大統領の就任式は7月に開催される。

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by ammolitering6 | 2016-05-24 02:51 | Comments(0)

ニュース

http://jp.sputniknews.com/life/20160522/2178882.html
シチリア州カルタニッセッタの警察署長のもとには、英語の知識が足りないためこれ以上効率的に仕事をこなすことができないという職員からの訴えがさらに頻繁に届くようになっている。シチリア島中部に位置するカルタニッセッタには、毎年数千人の外国人旅行客が訪れる他、大勢の難民も到着している。ラ・レプッブリカ紙が報じた。

しかし地元の警官は英語の知識が十分ではないため、しかるべき形で訪れた人々をサポートすることができない。そこで警察署長がルヴォーロ市長に助けを求めたところ、市長は簡単な解決法を見つけた。

カルタニッセッタでは、適切な英語の知識を持つ難民、あるいは祖国で英語の教師をしていた難民が、警察官のための英語の授業を行なうこととなる。


http://jp.sputniknews.com/life/20160523/2180392.html

ドイツのシュピーゲル誌によると、アンカラは、トルコとEUの不法移民交換プログラムで、欧州諸国に教育を受けた難民を送ってはいない。

新聞によると、ブリュッセルでのEUの非公開会議でルクセンブルクの代表は、交換プログラムにおいてトルコから送られた最初の難民の中には「深刻な医学的症例」と「非常に教育水準の低い」移民が多数認められた。ドイツ連邦議会で内務省代表のオレ・シュレーダー氏が同様のことを述べている。

ここ数週間でトルコは最後の段階になって一連の難民から書類を撤回したが、その大多数が「よく教育されたエンジニア、医師、熟練労働者を父親に持つ家庭」に関わるものだった。同様の声がドイツ、オランダ、ルクセンブルクから聞かれているという。


by ammolitering6 | 2016-05-23 13:39 | Comments(0)

エッジモントの森にはサツキ、しゃくなげ、つつじ、アザレア、あるいはロードデンドラムなのか分かりませんが、要するにこんなふうな花がたくさん植えられています。色とりどりに咲いている様子をご覧ください。
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これもまた、アヤメなのかカキツバタなのか分かりませんが、どっちにしてもアイリスでよいのでしょう。
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これは猫。キャットでよろしいのでしょう。
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誰が殺した、春の鳥。。。生きてますけど。
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by ammolitering6 | 2016-05-23 10:16 | Comments(0)