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丸いお餅

今日は日本食料品店でお餅を買いました。最後に買ったのは何年前だろうかと思いますが、別に嫌いというわけではなく、あまり思いつかなかったのです。お餅の種類はいくつもありましたが、私は迷わずこれにしました。やっぱり佐賀県産が世界一です。
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形が丸いのも嬉しいです。四角いのは、あれは邪道です。子供の頃、近所で最後まで餅つきをしていたのは人数の多かった我が家でした。男手も女手も必要なので、当時のあんな田舎でも既に核家族化が進みつつあったということなのでしょう。餅つきが始まるといつも近所の人たちが集まってきていました。

餅つきの日は朝早くから家の裏で母と祖母が何段にも重なったセイロでもち米を蒸していました。きっと前の夜も仕込みで大変だったのだろうと思います。蒸しあがったら中庭の井戸の横で父や祖父や叔父たちがぺっんこ、ぺったんことやっていました。ぺったんこ、というより、ぺちーん、ぺちーん、という感じでしょうか。大きな音が響くのです。

石臼はもう早くに母の実家で使わなくなった灰色のを持ってきていたのですが、近所だったとはいえ、文字通りの石の塊を持ってくるのは大変だっただろうなと思います。その石臼の前は何を使っていたのかは分かりません。石臼でなくて木でできた臼を使う場合もあるそうですが、うちにあった石でできたのは割れることもないし、もともとは何代でも使える上等のものだったのだと思います。

お餅はついている間にときどき手で上下を返さなければなりませんが、あれをするのは母と祖母の仕事で、タイミングを誤ってあの重い杵で手を打ってしまったどうしよう!?と思って不安でたまらなかったのですが、幸いそれは一度もありませんでした。そして、できあがったら最初は鏡餅を作ります。これは子供は手伝いません。必要な分の鏡餅ができてしまったら、次々と仕上がってくるお餅は今度は小さな丸餅になります。すごく熱いのを母たちが小さく取り分け、子供はそれをこねてできるだけ上手に丸めようと努力するのでしたが、私はもともと子供の仕事とも言える粘土の造形さえあまり得意でなく、もちろんお餅もどうもいびつなものができるのでした。

そしてある程度、というのは何十個、おそらくは何百個もの丸餅ができると、残りはあんこを入れてあんこ餅にします。これはできたてをその場で食べさせてもらえました。そういえば、蒸したばかりのもち米も少し分けてもらえたのを覚えています。お餅は近所の人たちの分も作っていたので、近所のおじさんたちもつくのを手伝っていました。よく覚えていないのですが、きっと近所のおばさんたちも手伝っていたのだと思います。いとこたちもたくさん来ていました。中庭にはいつも犬がいましたが、犬はこの大騒動をどう思って見ていたのだろうと思います。

この餅つき行事は、祖父が亡くなるとともにその幕を下ろしました。その後まもなく両親と私たちも引っ越したし、同居していた叔父や叔母たちも1人、また1人と結婚して家を出て行き、いとこたちやその他の人々も去っていき、大家族の時代は終わりました。小さくなった我が家ではその後は餅はもっぱら電動餅つき機頼りとなり、母はおそらく今もときどきは作っているのではないかと思います。

私は故郷の小さな町で一番の大家族で生まれ育ったので、ただ単に人数が多いということで地元の新聞に載ったこともあります。子供の頃は学校で先生に「家族は何人ですか?」と聞かれることがあり、他の子供が「4人です」とか「6人です」とか答えているのに私は16人(一番多かったとき)とかで、何か自分の数え方が間違っているのだろうかと真面目に考えたことを覚えています。

なお、家族という言葉は厳密には何を指すのかは今でも分かりません。同じ家に住んでいる血縁関係のある者、ということであるのか、昔の書生さんや家事見習いの人や、いわゆる下男さんや女中さんも含むのか、一緒に住んでないけど近い血縁のある人まで含むのか、よく分かりません。家にはいろんな事情でいろんな人たちがいたのです。その「いろんな事情」という部分は子供の私には知りようもありませんが、それでもその流動的な人の集まりが私にとっては家族と感じられていたのでした。
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ピエトロのドレッシングがありました!某氏が大好きなのですが、滅多に手に入らないのです。二週間前に入荷したばかりだそうで、ちょっと高いのですが、これからもずっと売ってもらえるようにときたま買おうと思います。
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by ammolitering6 | 2016-02-29 11:45 | Comments(0)

ニュース

http://jp.sputniknews.com/europe/20160228/1687929.html
ロンドン当局は推定価格130万ポンド(190万ドル)の邸宅に難民一家を住まわせた。英紙ザ・サン日曜版が報じた。サイード・ハリファ一家が入居したその家は高級住宅街キルバーンに位置する。隣人の1人によれば、住環境は素晴らしいもので、一家の入居前に入念な改修も行われている。

スーパーモデルのケイト・モス氏の自宅もあるキルバーン地区で家をレンタルする場合、市場価格は平均で一週間あたり750ポンド(1100ドル)。

サイード・ハリファ氏は2008年に英国に到着して以来、無職。資金援助を受けながら、8人の子供を養育している。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160227/1689398.html

スイス国民党は、ヴァレー州の公立学校でヒジャブ(イスラム女性が頭に被る布)を禁止する提案を地元州当局に提出する。

しかるべき法律の作成と導入について、州当局には、3年の期間が与えられているが、もし決まらなければ、最終的な決定は、住民投票に持ち出される。2013年、スイス・チチノ州の住民は、公共の場でのパランジ(分厚いコートをすっぽりと頭からかぶるような形になるヴェール)、ニカブ(目以外の顔と髪をすっぽりと覆うヴェール)など完全に顔を隠してしまうイスラム伝統の女性の被り物の着用を禁ずるか否かをめぐり住民投票が実施され、賛成多数で、結局、そうした被り物の着用は法律で禁止された。

今のところチチノ州は、イスラムの伝統的な衣装の公共の場での着用が禁止されているスイスで唯一の州だ。

スイスのいくつかの学校では、学校当局のイニシアチブにより、宗教的なシンボルとなるような衣装の着用を制限している。なお先に伝えたれたところでは、サンクトガレンの学校の指導部は、ヒジャブを着用して授業に通っていた女子生徒との間で裁判沙汰となったが、スイス連邦裁判所は、女子生徒側の言い分を認める、つまりヒジャブ着用を認める判決を下している。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160227/1689138.html

ギリシャは欧州移民危機の中で、全欧州のために移民や難民を何百万人を背負い込むつもりはない。25日、移民担当相イオアニス・モウザラス氏が述べた。

大臣の声明は、ブリュッセルにおける欧州移民問題の会議を前に出されたもの。同会議にギリシャは招かれていない。「会議の参加者の多くは、ギリシャにおける人道危機に対処する方法を討議するだろう。しかし危機は彼らが作り出そうとしているのだ。ギリシャは欧州のレバノンになどならない。たとえそれが主にEUの資金で行われる場合でもだ」と大臣。シリアの内戦を逃れた百万人以上の難民が押し寄せたレバノンを例に挙げた。

2月26日、オーストリアのライトナー内相が移民危機を討議するべくアテネを訪問しようとしたところ、ギリシャはこれを断った。

ギリシャはエーゲ海経由でEUを目指す移民たちにとって、玄関口となる。

EUの国境管理機関フロンテックスによると、2015年、EUには180万人の移民が押し寄せており、欧州委員会はこれを第二次世界大戦以来最大の移民危機であるとしている。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160227/1688125.html

ドイツ当局は、昨年登録された難民13万人の行方が分からなくなっている、と発表した。26日、BBCが報じた。移民らは割り当てられた収容施設にいない。治安当局は、難民らは他のEU加盟国に行ったか、または不法にドイツに滞在している、と見ている。

ドイツには昨年、中東・北アフリカからの難民が110万人流入している。ドイツ当局はうちの13%の所在を知らない、ということになる。

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うーむ。。。あんまり明るい未来が想像できませんね。13万人が行方不明って、すごいことです。これはつまり全く管理できてないということで、言葉を替えれば野放し状態ですよね。さーてどうなる?これからの世界。。。


しかし、何も遠いヨーロッパのことを心配しないでも、問題はちゃんとカナダにもやってきてくれてます。新聞を見てましたら、一ヶ月半前にバンクーバーの近くの町に連れてこられた人たちが「このお金じゃ生活できない!住むところも見つけられない!」と嘆いていると書いてありました。


いったいカナダの政府はシリアからわざわざ連れて来た人たちに幾ら払っているのだろうと思うと、この9人家族の場合は住宅費として毎月800ドルが支給されるのだそうです。これはBC州の生活保護のレベルに準じて決められた金額だそうですが、9人が住める家となるとバンクーバー地域では一番安くても2000ドル、つまり20万円くらいになります。


言葉も全く分からず、右も左も分からない外国に来たばっかりでは仕事をしようにもそうそう見つからないだろうし、この家族がここで生きていこうとしたら、当分の間は住宅以外のために支給されるお金を住宅費に回す、つまり食べるものもろくに食べずに暮らすしかありません。それにそもそも、9人の大家族の外国人を住まわせようという親切な家主もそうそういません。


この家族は今のところ政府が借りたホテルの部屋(2室)に住んでいるそうですが、もしもアパートが見つからなければずーっと政府が税金からホテル代を払い続けるのでしょうか。カナダは見限ってイギリスにおいでなさいよ、豪華な暮らしができそうですよ。


冗談はさておき、ちゃんと責任を持って面倒をみるつもりもないのに招くだけ招いたカナダ政府のやり方には呆れるほかありません。これじゃあヨルダンにいたほうがマシだったと思って鬱になるかもしれないし、それじゃあ逆に至れり尽くせりすればいいかといえば、ただでさえこれだけ住宅状況が崖っぷちにあるカナダの地元の人たちがさすがに黙っていないでしょう。


いろいろ考えると、お金だけ出して国内には入れないというやり方が結局誰にとっても一番いいような気がします。

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それから、今日はかつてリバービュー精神病院で研修したという老いたるお医者様にお話を伺う機会がありました。もちろん開発計画の存在も、病院の閉鎖の経緯もご存知だし、追い出された大勢の患者さんたちの成れの果ての様子もたくさん見てこられました。


「閉じ込めるなとは言っても、社会で暮らせない人たちにあれだけ整った居場所を提供していたのに、解放などと体の良いことを言って追い出して、誰が何の得をしたのか?彼らは社会に馴染めず、社会は彼らを受け入れることができなかった」とおっしゃるのを、私はただ「そうですか」と言って聞いていることしかできないのです。


by ammolitering6 | 2016-02-28 14:30 | Comments(1)

ニュース

http://jp.sputniknews.com/europe/20160224/1668878.html

ベルギー当局は23日、難民流入を危惧し、フランスとの国境で一時的な国境管理を導入した。

BBCがベルギーのヤンボン内相の声明を引用して伝えたところによると、フランスのカレーにある難民キャンプから難民がベルギーへ流入するのを阻止するために、フランスとベルギーの国境に沿って警官290人が見張りを行うという。

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http://jp.sputniknews.com/politics/20160224/1669731.html

プーチン大統領とシリアのアサド大統領はシリア危機解決の様々な側面を討議した。

ロシア大統領府報道部の発表では、話し合いは電話会談の中で実施されている。

「2016年2月27日よりシリアにおける戦闘行動を禁止するシリア支援国際グループの共同議長として、露米の声明の実現化課題の観点からシリア危機の様々な側面が話し合われた。」

プーチン、アサド両首脳はロシアで活動の禁止されたテロ組織(「ダーイシュ(IS,イスラム国)」、「アル=ヌスラ戦線」など)に対する闘争を継続する重要性を強調している。


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http://jp.sputniknews.com/europe/20160225/1674767.html
ベルギーの都市メネンで、国際赤十字と赤半月社が運営するセンターの女子職員が、16歳のアフガン移民の少年に襲われレイプされた事件が、人々に大きなショックを与えている。この少年は前に、女性に対する態度やエチケットを学ぶ性教育の特別講習を受けていた。国際赤十字社のスポークスマン、アン・レイテン氏は、RTの取材に対し、次のように答えている-「メネンの難民センターにすでに5か月滞在していたアフガニスタン人の未成年男性が、地下の台所で働く若い女性職員のもとに行き、恐らくそこで、レイプしたと思われる」。

スポークスマンによれば、未成年の移民達が、ベルギーにやって来ると、赤十字社フランダース・センターの職員達は、まず第一に彼らに、いわゆる「性教育」の講習を受けさせるとの事だ。

なお難民達に、EUで常識とされる社会規範を教える取り組みは、ベルギーばかりでなく、他の欧州諸国でも行われている。

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http://jp.sputniknews.com/us/20160226/1679465.html

独連邦議会は移民法の厳格化を承認。議会内では数ヶ月間にわたる討議の末、独での難民認定を取得していない移民を迅速に国外退去させることで可決した。下院での記名投票の様子はフェニックスTVで生中継された。投票の結果、移民法の厳格化に賛成は429票、反対は147票、4票は棄権で賛成が圧倒的多数を占めた。

新たな法律では国境に受け入れのための特別なチェックポイントを設けることが見込まれている。こうしたチェックポイントでは難民が独に難民申請を行なう権利を有しているかどうかが調べられる。そうした権利がない場合、難民は即刻独の国外に出される。チェックポイントでの書類確認に有される期間は数週間まで短縮される。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160226/1681141.html

昨日ウィーンで難民流入危機問題に関する国際会議が開かれ、オーストリア及び一連のバルカン諸国の代表が出席したが、自国領内を通って多くの難民が欧州へと向かうギリシャは、この会合に招かれなかった。会議では「問題は、個々の国の努力ではなくEUの枠内で解決する必要がある。問題はグローバルなものであり、解決に向け、欧州は力を合わせる事が求められている」との意見が出された。しかし、実際のところ、会議では「ギリシャは自分で、自国国境の秩序を確立しなければならない」との結論が出されている。この問題解決にEU側は、ギリシャ政府に3カ月の猶予を与えた。

なおギリシャのツィプラス(チプラス)首相は、すでに「もしEUが、加盟国すべてに、大量の難民流入による重荷を分け合う事を義務付けなければ、ギリシャは、3月7日に計画されている難民問題に関するrEU-トルコ首脳会議の決定をボイコットする」と警告している。

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http://jp.sputniknews.com/politics/20160226/1682863.html

プーチン大統領はシリアで「ダーイシュ(IS,イスラム国)」他、テロ組織を相手にした軍事作戦は休戦後も続けられると断言した。プーチン大統領は連邦保安庁で行なった会議のなかで、「2月27日、ダマスカス現地時間で午前0時、休戦の用意を表明したあらゆる武装戦闘部隊に対しては、シリア政府軍、ロシア、米国主導の連合軍側からの軍事行為は行なわれない」と語った。

一方でプーチン大統領は、「ダーイシュ」、「アル=ヌスラ戦線」など国連がテロ組織と断定した集団はこれには含まれないとし、「彼らを相手とする断固とした戦いはもちろん続けられる」と指摘している。

「米国のパートナーらが共同声明に書かれた立場に基づいて行動し、『ダーイシュ』以外にも国連安保理がテロ組織と認定する集団が他にもあることを忘れないよう期待したい。」

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160226/1683719.html

フィンランドの警察はセクハラ犯をすばやく見つける方法を考え出した。今や警察は犯行現場で直接罰金をとることができる。25日、フィンランド紙HBLが報じた。「私たちは問題の迅速な解決策を見つけることを試みた。警察がすぐに対応することができれば、おそらくセクハラの件数は削減される。罰金を命じる警官が同時に警察に届けを出すよう被害者に助言することもできる」。ヘルシンキ警察のラッセ・アアピオ長官が述べた。

警官は罰金を科すのに特別な許可は必要ない。通報者の保証があれば十分だ。アアピオ長官によると、通常、セクハラの事実は明白だ。

移民局によると、昨年フィンランドには約3万2500人の難民が、主にイラクから押し寄せた。2014年の約4000人から激増した。

フィンランド警察は1月10日、公園内や路上での性的暴力は難民が大挙流入し始めた2015年まで、フィンランドには未知のものだった、との声明を出している。

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https://www.rt.com/op-edge/333738-eu-greece-refugees-schengen/

‘Greece is panicking as Europe slams door on refugees’

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https://www.rt.com/news/333649-schengen-break-down-commissioner/

Schengen will ‘break down’ in 10 days if no solution to migrant crisis found – EU commissioner

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https://www.rt.com/news/333416-belgium-suspends-schengen-refugees/

Belgium suspends Schengen in fears of Calais ‘Jungle’ chaos

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https://www.rt.com/news/333387-refugee-mass-browl-belgium/

Mass brawl in Belgian refugee center over woman refusing to wear headscarf (VIDEO)

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http://www.euronews.com/2016/02/26/farewell-to-the-jungle-migrants-begin-to-leave-following-court-ruling/
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http://www.euronews.com/newswires/3157284-austria-unrepentant-at-balkan-meeting-on-border-restrictions/
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http://www.euronews.com/2016/02/26/greece-snubs-austrian-ministers-request-to-visit-athens/
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http://www.euronews.com/newswires/3158895-greece-seeks-temporary-halt-of-migrants-from-islands-to-mainland/
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http://www.euronews.com/2016/02/25/migrant-crisis-warnings-over-eu-survival-as-ministers-meet/
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今では自分用のメモとして記事を集めてますが、キリがないのでやめておきます。でも、一応何紙か目を通しているのです。難民の流入は収まりそうもなく、2020年までに360万人増えるとか、難民があっちこっちたらいまわしになってるとか、EUが首の皮一枚で繋がってるとか、女性や男の子への性的な攻撃が増える一方とか、よくもまあ毎日毎日これだけ火種に事欠かないのに何とか踏みとどまってるもんだなと思います。

by ammolitering6 | 2016-02-27 12:58 | Comments(0)

がっかり迷路

先日、オンラインで迷路の本を注文しました。2週間くらいして届いたので、受け取りに行ってきました。私って迷路が上手なのよね、腕が鳴るわ、と思って開いてみましたら、、、
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なんだ、このカラフルさは!それにこんな余計な絵は要らないからもっと複雑に入り組んだルートのがいい!
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もう一冊のほうはと言えば、なんだこれは!?私はただ入り口からゴールへ行きたいだけなのに、なんで途中でいろいろと頭を使わせるんだ!減ったらどうしてくれる!?ややこしい問題など要らん!結局、2冊とも即座に返品しました。私の理想とするシンプルで複雑な迷路の本はどこか迷路の奥深くにあるということなのでしょう。
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チョコレートを溶かしてナッツや種類などいろいろたくさん入れてみました。ざくざくしておいしいです。
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11月に日本に行こうと思っています。行き先は東京タワーに富士山に、などと考えているのは、日本が初めてというカナダ人二人を案内して回ることになっているからです。言葉の全く分からない二人なので、見失わないように、怪我などしないように、何よりもそれを第一にしていきたいと思います。日本に行くのは人生最初で最後、ということなので、いろいろ考えようと思います。資料の大半は領事館で頂いてきました。
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仕事ばっかりしているうちに外は春になっていたようです。。。
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by ammolitering6 | 2016-02-27 12:48 | Comments(0)

リバービューへの思い

ダウンタウンを歩いていて銀行のロビーで何やら展示会が行われているのを見つけたので、ちらっと覗いてみました。
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そしたら、おや?何だか見覚えのあるジオラマがあります。これはもしかして、、、
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そう、あのリバービュー精神病院跡地(現在もごく少人数ながら患者さんがいます)に関する展示会なのでした。これは敷地内の自然を写した写真。
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ふむふむ、いろんな資料も置いてあり、未来永劫あの場所を全部丸ごと守れ!と書いてあります。
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これはリバービューを市民の手の内に置いておこう!と訴えてします。そう、これはあの開発計画に対する市民の反対運動なのでした。やっぱりねえ、難しそうだと思ったのよねえ。。。しばらく前には新聞に原住民の人たちの声も載ってました。同じく開発計画に反対していて、知らないうちに話が進んでるのはどういうことだ!と怒ってました。

資料の横には展示会を見にきた人たちがメッセージを書くノートもあって、それをぱらぱらと見ていたら、あの場所を精神病院としての機能を持ったままにしておいてくれと訴える声が多かったです。震える文字で一生懸命に書いたのもありました。精神病院というと閉じ込めるというイメージがあり、今も実際に大きな病院の精神病棟ではほんとにそうしているところもあります。でも、実際にあの拘束用の服を着せて頑丈な鉄格子の部屋に入れて棟の入り口にも厳重な門を作って警備員を置いて、というふうにしなくてはならないような患者もいるので仕方ありません。

リバービューには重度から軽度まで何千人も収容されていましたが、自然豊かなものすごく広々したところに温かい感じにデザインされた立派な建物がたくさん点在していて、患者の家族も患者である愛する家族を訪れることができたし、地元の人々のほとんどが何らかの形でこの病院に関わっていました。そして、自立することのできない患者はここで最期まで面倒を見てもらうことができたのです。

ただ、良いことばっかりでもなく、精神の病気というほどでもないのにあれこれの理由で入れられて、世間から隔絶されて一生出られないという運命を辿る人たちもいたそうです。詳しいことは長くなるのでやめておきますが、長短あってもやっぱりこういう場所は必要だなと思います。ワークショップでも参加者は声を揃えて病院機能の維持を訴えていましたが、行政のいろんなところが関わる大きな問題であり開発なので、それじゃあ大きな病院を作り直しましょう、と簡単に済ませるわけにもいきません。そしてそこに原住民の利権が絡んできます。メッセージ帳にも、「リバービューを丸ごと原住民の手に戻そう!」という主張が書き込んでありました。
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展示会の作品を作ったのは地元のアーティストの皆さんです。
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いろんな絵がありますね。
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これは触って動かしてもらう展示です。
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開発業者に壊されるのを嘆く立体作品。
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これはもうだいぶ前から続いている企画で、院内で死亡した患者さんのスーツケースの中身を写真に撮ったりして詳細に記録してあります。基本的に入ったら出られないところで、入院するときの荷物はスーツケース一つが許されていました。そのため、患者さんにとってはそれまでの人生で一番大切なものが詰まっていて、何十年も経つうちにタイムカプセルのようになってしまうのです。身寄りがなくて引き取り手もない場合も多いそうです。
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リバービュー、どうなるのかな?ここから追い出されたたくさんの精神病患者は、家族が家で面倒を見切れなかったり、自活もできなくてホームレスになったり、運良くグループホームに入れても地域社会との軋轢のもとになったり、いろいろしています。隔離することが偏見につながる、社会に溶け込ませよう、という理想主義的な見方も理解できますが、これだけ広くて環境の良いところであれば社会の荒波から守られて安心して死ぬまでいられる幸せのほうが大きいような気がします。

by ammolitering6 | 2016-02-27 12:36 | Comments(0)

さてさて、久しぶりに近況です。多少は怠けたものの全体的にはがんばって、山ほどあった仕事を終わらせることができたのです。また近いうちに「締め切りは昨日!」というような仕事が一つ入ることになっているので、その隙間にネズミをご覧に入れましょう。ご存知、ゆかさんとこの可愛いどぶねずみです。どぶという名前がどうにかならんかね、と思いますが、ばたちゃんとキューちゃんは清潔そのもの、毎週丁寧にお風呂に入れてもらって、栄養バランスを考えたバラエティー豊かなご飯ももらって、ゆかさんが一生懸命掃除したきれいな豪邸に住んでいるのです。ラットというのはイメージが悪いのですが、とてもおとなしいし、人にもよく懐きます。某氏が嫌がらないなら私もほんとはたくさん飼ってネズミの館を作りたいくらいです。
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上のネズミは頭に白い点があり、こっちのにはありません。それ以外は全く同じのバク模様に見える彼らは、どっちかがバタちゃんでどっちかがキューちゃんです。確かバタちゃんのほうが点があったような。。。それならバタ点ですね。そういえば世の中にはバターの天ぷらなるものがあるように聞いた覚えがあります。
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ネズミをちょっとだけ可愛がったあと、ゆかさんと一緒に夜の街に繰り出しました。行き先はこちらのアイスクリーム屋さん、というつもりはなかったのですが、通りがかりに見つけてしまったのです。
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ふむ、乳製品不使用、オーガニックで、グルテンなし、大豆なし、、、何でできているのでしょう?
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ビーガンの料理本もあります。私はどうもビーガンに対する印象があんまり良くないのですが、おいしいものもたくさんあります。
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カウンターのところでは、とても感じの良い店員さんが看板に書いてあった通りに「あれもこれも入ってない」と説明してくれました。「それじゃあ何が入っている?」と聞いてみたところ、ココナッツミルクとサツマイモミルクでできているそうです。サツマイモミルクというのがあるとは知りませんでした。

いろいろ試食もさせてくれて、私はストロベリーとピーチグリーンティーを選びました。値段はかなり高めなのでリッチな気分のときにしか行けませんが、とてもおいしいです。アイスクリームとシャーベットの中間のような感じで、さっぱりしているけどさっぱりし過ぎないところがいいです。
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寒い夜なのにアイスクリームを食べて、しかも私が住所をちゃんと確認してなかったせいでちょっと迷って、目的地になんとか到着しました。こちらのドラムサークルです。
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かっこいい黒人のお姉さんが踊っています。
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たいていの人がこんなドラムを持参しています。
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みんな他にもいろんな打楽器を持ってきていて、手ぶらで行ったのは私たちだけだったようです。かわいそうに、ということで、アルさんという主催者の方がこれを貸してくれました。どうやって使うのだろうと思って適当に振り回していたら、近くに座っていた人が教えてくれました。
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こちらがアルさん。私のお店の常連さんで、先日「おい、君、君はきっとこのイベントに来たいはずだ!」と、やたらと自信たっぷりにチラシを手渡してくださったのです。彼は実はライリーさんのお友達で、私が毎回ライリーさんのコンサートに行くこともご存知です。うーむ、困った、これじゃ行かないわけにはいきません。そういうわけでゆかさんを引きずり込んだのですが、とても楽しかったです。上手にリズムを打つことはできなくても、ちょっと目先の違うことをやってみるのはやっぱりいいなと思いました。ゆかさん、アルさん、どうもありがとうございました。
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by ammolitering6 | 2016-02-27 03:07 | Comments(4)

少々ご無沙汰

こんにちは。葉子さん、このごろあんまり更新してませんね、生きてますか?と思ってくださってるかもしれない皆様、どうもありがとうございます。おかげ様で元気にしておりますが、あまり元気ではないかもしれません。ここしばらく珍しく仕事の山に追われてヒーコラとあえいでいるのです。締め切りはたった今!急げ!寝るな!というような仕事が次々とやってきて、何もなかったあの頃は夢かまぼろしのよう。。。

ほんと、フリーランスの辛いところというのはこれだな、と思います。ときどきは「今月の仕事はゼロ、収入もゼロ、すがすがしくていいわね」というときもあるし、ごく稀にはこうやって息もできないほどになることもあるのです。いや、こうやって息は抜いてますけど。。。でもまあ、ときたまであっても私のことを思い出して仕事をくださるお客様がいらっしゃるというのはありがたいことです。波はあっても割と定期的で何年も続いているお客様もあります。

そういうわけで、そのうちにまた近況などお知らせします。そろそろ春ですね。

by ammolitering6 | 2016-02-26 03:04 | Comments(0)

Feb 23

http://jp.sputniknews.com/middle_east/20160223/1663854.html
シリアのアサド大統領は議会選挙を4月13日に実施する大統領令を発表。シリア・アラブ通信のサイトが報じた。次回の議会選はシリアで軍事紛争が開始されてから2度目となる。前回の議会選は2012年5月に実施されており、投票率は51%だった。

アサド大統領は外国のマスコミからの取材に対し、議会選挙を実施するほかにも臨時のシリア大統領選挙を行う可能性について幾度も語っている。

シリア反体制派は議会選の実施に賛同を示していない。アル・アラビア通信の報道によれば、国外にいる反体制派の最高交渉委員会のナアサン・アガ代表は、こうした不穏な時期に総選挙を行えば、一般住民を生命の危険にさらしかねないことから不適切と指摘している。

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http://jp.sputniknews.com/life/20160223/1663210.html

カナダのトロントで7月3日に開催予定のゲイパレードに、カナダの首相で自由党の党首のトルドー氏が参加する。パレードの組織者が明らかにした。トルドー首相は、ゲイパレードに参加する初の首相となる。模範的な家庭人のトルドー首相は、ゲイパレードへの参加についてツイッターで「私は再びパレードに行くことを心待ちにしている。今回は首相として参加する」とコメントした。

パレードにはトルドー首相の他に、カナダのモルノー財務相、オンタリオ州のウィン州首相、トロントのトリー市長が参加する予定。

またシリアからの難民もゲイパレードに参加するという。

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http://jp.sputniknews.com/opinion/20160223/1657801.html

国連経済社会局によると、2050年までに地球の人口は25億人増えて97億2000人になるという。一方ですでに今、世界では7人に1人が飢餓や栄養不良に苦しんでいる。新たな農業技術は、世界の飢餓問題の解決に役立つだろうか?世界最大級のレタス生産工場を運営するスプレッド社の稲田信二社長は、寄与できるとの確信を示している。

稲田社長によると、新技術とは栽培を自動化した垂直農法で、これは水耕栽培を基盤としており、屋内で人工光によって野菜や果物を一年中栽培することを可能とする。稲田社長は、垂直農法は農業の未来だと考えている。

非営利団体である垂直農法の事業者たちの国際的な協会には、米国やアジア諸国ならびに欧州諸国からおよそ180社が加盟している。一方で今のところ、事業を収益性のあるものにできた企業はわずかしかない。

日本のスプレッド社は2007年に京都府亀岡市にレタスの生産プラントを建設したが、黒字を実現したのはそれから6年後の2013年だった。亀岡プラントでは毎日2万株以上の新鮮でビタミン豊富なレタスが生産されている。しかしスプレッド社は、これまでの成果に甘んじず、さらなる発展を目指している。1年後の2017年には、つくば市に続いて日本で2番目に大きい学研都市である「けいはんな学研都市」で、スプレッド社の自動化された新たな垂直農法のレタス製造工場が稼働する予定。最新技術は、収穫量をおよそ3割増やすことを可能とする。しかし、これは始まりに過ぎない。スプレッド社は今後5年間でレタスの製造工場をさらに20工場建設し、日本のレタス市場の10パーセントを占める計画だ。

稲田社長が、通信社「スプートニク」のアンナ・オラロワ記者のインタビューに応じてくださった。

スプートニク:スプレッド社は2007年に京都府亀岡市において世界最大規模の日量21000株のレタスを生産する野菜工場を開始しました。何がきっかけとなって新しい技術をもとにした工場を作るようにことになりましたか?

稲田社長:この野菜工場をつくるきっかけには、日本の農業の問題が大きく関わっています。高齢化問題、後継者問題、そして耕作放棄地といった日本の農業の将来について大きな課題がありました。そこでこれらの問題を解決し、天候に影響されない農業をスタートしたいと考えておりました。

スプートニク:2017年までに3万株のレタスを生産する最先端野菜工場を建てる計画がありますが、それについて教えてください。

稲田社長:スプレッドの新工場の特徴は、まず水のリサイクルです。工場内で栽培に使用する水を98パーセントリサイクルしたシステム。その他に野菜専用のLED、それと育苗から収穫までを完全に自動化した新しい技術が導入されています。それによって一株あたりのエネルギーコスト(ランニングコスト)を30パーセント下げることに成功しました。

スプートニク:育苗から収穫まで完全に自動化した工場をつくることは本当に可能ですか?自動的生産のメリットと欠点について教えてください。

稲田社長:今回の新しい工場では、育苗から収穫までを完全自動化することが可能となりました。イメージ的にはロボットが栽培するというよりも、自動搬送とロボットの植え替え技術を一つにした自動化ということで、栽培棟内の完全な無人化は実現したということです。人の役割としては、収穫されたレタスをトリミングし、パッケージするという作業、その他、工場全体のマネージメント、工場をしっかりと管理するという仕事になります。自動化のメリット、良い点については、人件費が抑えられること、安定的に生産できること、衛生管理ができることです。デメリット(欠点)ではないのですが、自動化の技術開発やその自動化の導入コストが大きな課題となっていました。野菜工場の自動化が進むことによって雇用がなくなるということではないと思います。私としては、生産性が高まるにつれてその工場の効率が上がって工場が広がっていくことにより、全体的な雇用は増えてくると考えています。一つの工場あたりの人数は減っても、工場の数が増えることによって雇用は確保されると考えています。

スプートニク:レタス以外にはどんな野菜工場がありえますか?水耕栽培に基づいてレタス以外にどんな野菜の栽培が可能ですか?

稲田社長:レタス以外にも葉物野菜であれば、比較的つくりやすいと考えています。それ以外の野菜については水耕栽培ではトマトやイチゴ、パプリカなどはつくれると思います。あと最近ではマイクログリーンのようなベビーリーフ系の商品も多く生産されてきていると思います。需要が安定し、ニーズの高いほうれん草やベビーリーフはつくっていきたいなと考えています。

スプートニク:?物工場のシステムは地球の食料不足と飢えの問題を解決することができますか?

稲田社長:植物工場のシステムは、世界中のどこでも生産できる特徴があるのですが、食料不足・食料問題を解決するための直接的なシステムとしてではなく、露地栽培やグリーンハウスと一緒に効果的な食料生産を実現して、持続可能な農業が実現できるのではないかと考えています。

スプートニク:他の国で亀岡プラントのような工場を作るのは可能でしょうか?今まで他の国から具体的な提案はありましたか?

稲田社長:どこでも生産できるというシステムをつくるということで、海外のどんな国、どんな環境においても生産できる可能性はあるということです。現在、毎日10件から15件くらいの問い合わせがきておりまして、これは欧州、中東、アフリカ、アジア、北米、南米など様々なところから同システムの導入の検討という可能性について連絡がきております。ロシアからもきていました。

日本には現在、水耕栽培で野菜を栽培している中小企業がおよそ180社ある。そのうちの多くの企業が、レタスやその他の葉物野菜などを栽培している。水耕栽培でキュウリやトマトを栽培している会社はまだ少なく、日本では水耕栽培されたレタスが市場に占める割合もわずか0.7パーセントだ。しかし水耕栽培されたレタスは比較的価格が高いものの、高品質かつ農薬などが使われていないことから、消費者の間で高い需要がある。

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https://www.rt.com/news/333368-calais-jungle-france-eviction/

French court delays decision on Calais ‘Jungle’ camp eviction

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https://www.rt.com/news/333388-denmark-food-waste-store/

Denmark opens 1st food waste supermarket

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https://www.rt.com/uk/333385-school-muslim-letter-homework/

Muslim conversion homework sparks parental fury

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https://www.rt.com/news/333135-calais-jungle-deadline-demolition/

Clearing out the Jungle: Migrants given until Tuesday to abandon Calais camp

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https://www.rt.com/news/333269-migrants-rape-police-norway/

Migrants rape friend at Norwegian asylum center, shoot crime on video

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https://www.rt.com/news/331403-belgium-gang-rape-immigrants/

Radicalization probe uncovers video of gang rape by migrants in Belgium


by ammolitering6 | 2016-02-24 02:21 | Comments(0)

Feb 22

http://jp.sputniknews.com/europe/20160223/1660774.html
22日午前、ドイツ東部バウツェンにある元ホテルの建物で火災があった。この建物は現在、難民収容施設となっている。地元の人々は火災にショックを受けるどころか、その反対にあらゆる方法を使って消火作業の邪魔をしたという。BBCロシア語放送が伝えた。

警察によると、火災現場に集まった人の多くは、喜びを隠さずに歓喜した。酔っぱらった男性2人は、施設への通り道を長い時間開放しなかったため、逮捕された。ザクセン州のスタニスラフ・ティリッヒ州首相は、地元の人々の振る舞いを犯罪的だと指摘した。

今のところ火災の原因は明らかにされていないが、調査には通常過激主義の行為を調査する際に呼ばれる専門家が参加しているという。

伝えられたところによると、火災が発生した元ホテルには、最大で300人の難民が滞在していたはずだが、死者も負傷者もいない。

BBCは、数日前にザクセン州のクラウスニッツで住民が難民を乗せたバスの進路を妨げる出来事があったと指摘している。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160223/1660110.html

フランスのカレーにある難民キャンプで、警察の参加なしに分居が行なわれる。パドゥカレー県のファビエンヌ・ビュシオ知事が述べた。「キャンプは、100メートル幅の浄化のときと同じ方法で解体される。つまり、社会団体活動家らの支援を受けて、静かな環境のもとで。我々は治安機関の投入を回避するために全力を尽くす。誰もが自分の役割を果たしたなら、治安機関の参加なしに、24日に解体が開始されるだろう」。タスが伝えた。

カレー港付近に発生したスラム街は付近住民に「ジャングル」と呼ばれている。フランス北部諸県にいる難民6万人のほとんどがここに住んでいるとされる。

移民らは「スラム街」に建てられた暖房付き仮設住宅に収容され、または他の収容施設に送られる。

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https://www.rt.com/news/333290-syria-assad-general-election/

Assad calls Syria parliamentary election for April

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https://www.rt.com/news/333298-soldiers-odin-migrants-norway/

Finland’s anti-migrant ‘Soldiers of Odin’ street patrols extend to Norway

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http://www.euronews.com/2016/02/22/german-government-slams-migrant-attacks/
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http://www.euronews.com/2016/02/22/fears-of-a-bottleneck-as-macedonian-greek-border-restrictions-tightened/
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http://www.euronews.com/2016/02/22/fyrom-blocks-afghan-migrants-at-border/
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http://www.euronews.com/2016/02/21/german-police-defend-their-handling-of-migrant-bus-unrest/
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http://www.euronews.com/newswires/3152137-eus-juncker-sees-progress-in-migrant-crisis-praises-merkel/
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http://www.euronews.com/2016/02/22/australian-authorities-decide-to-deport-baby-asha/

by ammolitering6 | 2016-02-23 08:13 | Comments(0)

ニュース

http://jp.sputniknews.com/europe/20160221/1646016.html
(ページ内にビデオがあります。)

ドイツの都市クラウスニッツ(ザクセン州)に到着した難民バスを出迎えたのは、反移民のスローガンを唱え、もときた方へ帰るよう乗客に訴える、怒れる群衆であった。

模様はビデオで撮影された。移民反対派が「われらは民衆」と叫んでいる。このフレーズはメルケル首相の移民政策反対派のスローガンとなっている。デモ隊はバスを包囲し、降りようとする人を車内に突き戻した。車内の人らはショックを受け、女性・子供は泣いていた。

ザクセン州警察によれば、現場には「衝突やけがを防ぐため」警官30人が出動していた。警察では同胞たちの行動を非難する声が上がっている。「ローカル」が伝えた。

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https://www.rt.com/news/333146-syria-ceasefire-assad-lavrov-kerry/

Syria truce deal must guarantee terrorists don’t regroup or receive intl support – Assad

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http://www.euronews.com/2016/02/20/under-fire-over-new-migrant-quotas-austria-says-stricter-limits-are-needed/
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http://www.euronews.com/2016/02/20/human-chain-says-no-to-building-a-fence-between-austria-and-italy/
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http://www.euronews.com/2016/02/20/every-day-child-migrants-drown-in-the-med-the-un-reveals/

by ammolitering6 | 2016-02-21 12:10 | Comments(0)