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現実との妥協

今日は焼きたてのスコーンでブランチと洒落込みました。まあ、なんて素敵、と思いますが、その実態はこちら、安売り商品の店でさらに見切り価格になっていたスコーンミックスです。ほんとはマフィンのミックスがいいなと思っていたのですが、売り切れだったのです。半額の分は種類が2種類しかなくて、これはアーモンド風味のお酒アマレットの香りで、チョコレートチップも入っています。
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全部作ると多いかなと思って、半分だけ使いました。
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溶かしバターと牛乳少々を混ぜて、、、
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ささっと混ぜて適当に丸めます。
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12分くらい焼いたらできあがり~!安直ですね。でも、買うよりずっと安いし、なにより家でできたてを食べられるのは嬉しいです。手づくりです、と断言するにははばかれれますが、何が何でも材料は一から全部自分で揃えなければ、と思うと億劫になってしまうので、こういう助っ人に助けてもらうのが私にとっては現実的な方法というものだろうなと思います。
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by ammolitering6 | 2016-01-31 07:08 | Comments(0)

1月30日のニュース

明日までにどうしても仕上げなければならない仕事があるのに、もう3日ほどぜんぜん手をつける気にならず、どうしよう、と思いつつ今朝もニュースを見てしまったのでした。まあ、明日の深夜0時まではまだ39時間あるし、寝ずに頑張れば何とかなると思うのです。でも、きっと寝てしまうだろうし、ポメロももう一つあるし、キーウィもとうとう熟れてきたし、ああ、冷蔵庫にはつい買ってしまったパパイヤも半分入っています。気分は夏休み終了間近の子供だなと思いつつ、とりあえず例によって手抜きでニュース紹介といきましょう。

昨日、BBCのニュースで誰かおじさんが泣いてるなと思ったら、国連の偉い人だったのでした。PKOの責任者で、今朝見たらヤフーに記事が出ていました。この人たちはほんとに本気で世界平和のために頑張っているのだと思いますが、末端で、おそらくは高い給料目当てで働いてるだけの人たちの行為までは管理しきれず、かと言ってこのバンベリーさんが1人でウルトラマンのように世界を救うこともできず、本当に悔しいというか、情けないというか、どうしても平常心で発表することはできなかったようです。最初は普通の感じだったのに、もうこらえきれない、という感じでした。そして、その隊員たちの出身国というのが「やっぱりねえ」と思わざるを得ないと申しましょうか、難民と言って欧州に押しかけている人たちとだいたい同じなのです。

もちろん、若い男性が長いこと家族や恋人と離れて過ごすのですから、議論の多い従軍慰安婦のことでも分かるように、日本人でも事情は同じだし、沖縄でしょっちゅう問題を起こしているアメリカ人もそうだし、ベトナムで好き放題やったらしい韓国人も、その他の人たちも基本的には同じだと思うのです。でも、世界中の兵士がPKOで派遣されてる中で、問題を起こすのがこういう国々の人たちばかりとなると、やっぱりどうも考えてしまいます。

兵士たちの性的な欲求は何らかの形で満たされなければなりません。でも、基本的に侵略や戦いのために出て行く普通の軍隊と違って、仮にも世界の大義名分を背負って平和維持のために派遣される人たちがこういうことを繰り返していれば、もう国連なんか要らないんじゃないの、という気がしてきます。それに、ここでは69件と書いてありますが、きっとこんな数字はぜんぜん当てにならないと思うのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000037-asahi-int

PKO隊員の性的虐待、子ども含む69件 国連が会見

世界各地に展開する国連平和維持活動(PKO)隊員らによる性的搾取・虐待問題について、国連のアンソニー・バンベリー事務次長補は29日、2015年の子どもを含む被害の申し立ては計69件になる見込みと発表した。国連は今回、一部の隊員らの出身国を初めて公表した。詳細は2月の報告書で公表される。

 発表によると、69件のうち22件は中央アフリカに展開中のPKO部隊がかかわったという。バングラデシュやコンゴ民主共和国、ニジェール、セネガル出身の隊員ら計10人が子どもと性的関係を持ったことが疑われ、金銭を授受した可能性もあるという。

 国連は隊員らに18歳未満との性行為はもちろん、相手が大人でも性行為の対価として金銭や雇用機会、物資を与えることを禁じている。ただ、隊員の行為に対する捜査や処罰の権限は派遣国にある。

 国連はコンゴ民主共和国に捜査官の任命を依頼したが、期日までに返事がないという。問題を起こした隊員が派遣国で適切に処罰されていないケースが多いと指摘されている。
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http://jp.sputniknews.com/europe/20160130/1516306.html
フィンランド警察は、難民数十人が強姦容疑をかけられている、と発表した。フィンランド国営放送が29日報じた。難民22人が性的いやがらせで捜査を受け、25人が強姦容疑をかけられている。
セッポ・コレフマイネン警視総監は、難民に礼儀正しく接するよう求めている。彼らの多くが苦境にあい祖国をあとにしてきた人々であり、フィンランドは文明的な法治国家として、彼らを助ける義務がある、と同氏。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160130/1517201.html
イギリスの団体「ブリテン・ファースト」(自称「愛国的政党」)によって投稿された「クリスチャン・パトロール」パート1の動画がFacebook上で再生回数2500万回を記録した。動画は英国のイスラム教地域ルートンで撮影された。動画では、劇的な音楽を流しながら約25名の活動家が手に木製の十字架を抱え、ルートンのベリ公園付近を警察に先導されながら「ここはキリスト教国家だ」とシュプレヒコールを上げて行進している。

「ルートンのベリ公園。ここは残念なことにイスラム過激主義者、ダーイシュ(IS、イスラム国)の信奉者、憎悪を呼びかける説教者、そしてテロリストが集まることでよく知らる」と動画ではこんな解説が流れる。活動家らの行動に不満を抱く地元住人は口論を始め、ここはキリスト教国家ではないと言い返している。

ある店では店員が「あんたたちは私たちが優位に立つからって、妬んでいるんだろう」と言う。行進の参加者は卵が投げつけられたり、襲われる一幕があったと断言しているが、ビデオにはそういう場面は映し出されていない。

この団体はパトロール行進の理由を、テロリスト集団「ダーイシュ」との関与の疑いで最近、警察に身柄を拘束された人物がこの地区出身であったためだと説明している。動画の最後に活動家らはこれで終わりではないと誓った。パトロール行進は、次回のパトロールは30日にデューズバリーで決行として参加を呼びかけている。

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シリア和平の交渉が始まるようですが、ケリーさん、ちょっと待て。反体制派の要求は受け入れられる、大丈夫、だから来てね、というのはどういうことでしょうか?そんなことを言ってたら大統領の代理人のほうが入り口できびすを返してしまわないでしょうか。


http://jp.sputniknews.com/politics/20160130/1517282.html

シリア反体制派交渉担当最高委員会は交渉のためにジュネーヴに代表団を派遣する。ジュネーヴには既に和平について話し合うためアサド大統領の代理人らが到着している。アル・アラビヤが報じた。

シリア反体制派交渉担当最高委員会のサリム・アル・ムスラト代表によれば、ケリー米国務長官が電話で「反体制派の要求は受け入れられる」と保証したため、反体制派は考えを変え、交渉に参加することにした。ロイターによれば、国連とシリア反体制派交渉担当最高委員会の交渉は31日に始まる可能性がある。

サウジアラビア首都リヤドを本拠とするシリア反体制派交渉担当最高委員会はシリア政府との間で「長期間包囲されている諸都市」への人道支援に関する問題を討議する意向。

先の報道では、反体制派の中心勢力は、シリアの人道状況の改善を要求しており、交渉への参加を拒否しているという。

反体制派と政府の対話は金曜夕方始まり、半年にわたり続く予定。対話によって政権移行が始まり、軍事紛争に終止符が打たれることが期待される。紛争は26万人の命を奪い、数百万の難民を出している。

ジュネーヴ交渉は2年越しにシリア政府と反体制派の対話を行わせる国連の試みである。

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これは昨日RTかユーロニュースに出てたのと同じですね。


http://jp.sputniknews.com/europe/20160130/1517978.html

スウェーデンのエマボダ市警察は、未成年移民支援センターでの乱闘騒ぎについて捜査を進めている。27日、約20人の未成年が乱闘を行い、職員はバリケードを築いて立てこもることを余儀なくされた。スウェーデンのニュースポータル「ザ・ローカル」が報じた。

調べによれば、乱闘の原因は、ある職員が、お菓子を買ってほしいという請願を拒否したこと。憤慨した未成年が同調者を20人ほど集め、職員を攻撃しようとした。23時15分ごろ、職員はバリケードを築いて立てこもることを余儀なくされ、警察を呼んだ。スウェーデンのタブロイド紙「アフトンブラデット」が報じた。この間未成年らはガラスを割るなど「したい放題だった」。

一部の未成年を別の施設に収容し、事態の鎮静化がはかられている。

昨年スウェーデンにはシリアやイラク、アフガニスタンから16万3000人の難民が押し寄せた。うち3万5000人が両親なき未成年である。なお、スウェーデンの人口は980万人。

身分証を所持する移民は全体の2割ほど。若い難民申請者が年齢を詐称することもよくあるという。未成年のほうが居住権を得やすいためである。

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これはトルコが当然の要求をしているわけですが、欧州の各国も受け入れの代わりに最初からトルコへの支援をしていればよかったのにと改めて思います。そして、ほんとはトルコ以前にヨルダンあたりにもっともっと支援していればよかったのに。。。


http://jp.sputniknews.com/politics/20160130/1518740.html

トルコ政府は、国内の移民危機解決のためにEUに対し、追加的な資金援助を求めている。トルコ当局は、ほぼ2倍に財政援助を増やすよう要請しているが、EU側は、今のところ、そうした資金の拠出を拒否している。

ドイツの新聞「ウェルト」のインタビューに対し、EUの匿名の外交官は「トルコは、50億ユーロを欲しているが、我々が用意できるのは30億ユーロだけだ」と伝えた。

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http://jp.sputniknews.com/europe/20160130/1518927.html

港湾都市カレーが久しく英仏両政府の頭痛の種となっている。この「ジャングル」にはアフリカ・中東難民数千人が住み着き、その数は増大の一途。既にモスクや学校、商店、美容院が自然発生しているという。TV放送ロシア・トゥデイの特派員がそれら商店等の経営者らに話を聞いたところ、カレーに難民が集まっている理由について、次のような証言が得られた。ラマンシュ近郊のユーロトンネルで治安措置が強化され、違法に英国に侵入することが著しく困難になったので、カレーのキャンプにとどまる難民が増えている。キャンプは中東の都市を思わせるものに変貌しつつある。市内には数軒の商店、レストラン、さらにはホテルさえ出現しているという。

キャンプそばの道路に沿ってフランス警察の自動車が停まっている。当局はテント村を一掃し、違法ビジネスを全面撤廃することを決めた。しかし、そこに数千人の人が住み、こうしたサービス、「ジャングル」における商業活動が需要されている限りは、根絶は難しそうだ。

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http://jp.sputniknews.com/incidents/20160130/1519440.html

ロシア北西部ムルマンスク州で難民がらみの事件が又しても発生した。夜間営業のクラブで、女性たちにつきまとった若者のグループが暴行を受けたと30日、地元メディアが報じた。中間報告によると、暴行を受けたのはおよそ5人。目撃者の証言では、若者らの振る舞いは目に余るもので、地元の女性客にしつこくつきまとっていたという。

2015年、ヨーロッパにはかつて例を見ないほど大量の難民がシリアや近東諸国から押し寄せ、その数は100万人を超えた。大半はギリシアやバルカン半島などの南の国を経由したが、中にはロシア経由の「寒冷地ルート」を選択する者もいた。ムルマンスクはノルウェーに向かう難民の中継地となっている。

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スウェーデンでは、先日難民キャンプで自国民の女性が殺されたことへの報復として覆面パトロールと自発的なな制裁が始まってしまいましたが、もともと荒くれている難民たちにどこまで対抗できるでしょうか。彼らが戦闘地域の出身であることを考えると、いくらご先祖様がバイキングだったとか言っても、基本的に平和な国で生まれ育った人たちの勝算はどれくらいかなと思ってしまいます。そういえばスウェーデンはなぜか戦争の準備をしているそうです。それと、殺された女性職員はスウェーデンで生まれ育ちましたが、移民2世です。そういうところもなんだか複雑ですね。


https://www.rt.com/news/330697-sweden-immigrant-pogrom-stockholm/

Stockholm pogrom: Crowd of masked men hunt and beat up non-Swedes

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ベルギーではベルギーの市民権を持った人たち14人がイスラム国の兵士をリクルートしてたということで逮捕されてますが、この人たちもやっぱりもともとはどこか他の国の人なのでしょうか。先祖代々のベルギー人ではなさそうな気がしてしまいます。

A Belgium citizen has been sentenced to 10 years in prison for recruiting youths into the ranks of Islamist militants in Syria, RIA Novosti said. The man was convicted as a leader of a terrorist organization, while his 12 accomplices received terms ranging from five to 15 years, according to a report by broadcaster RTBF. A trial of 14 Belgium citizens, accused of being recruiters for Syrian terrorists, began in November.


by ammolitering6 | 2016-01-31 02:32 | Comments(0)

本日のお買い物

今日は雨でしたが、Sさんと一緒に出かけてお昼をご馳走になりました。出世払いのツケがどんどん大きくなっていきますが一向に出世しそうな気配は見えず、不安が募ってきます。さて、図書館で本を見て、靴屋さんに行って何も買わず、それからダイソーもどきのお店に行ってこれを買いました。うちのアパートはカーペット敷きですが、寒いときには靴下だけでは足が冷たいことがあるのです。これだったら色も可愛いし、いいいなと思ったのですが、家に帰って履いてみたら柄がかなり斜めになってました。気になり始めたら相当に気になるのですが、仕方ありません。やっぱりこういうのをたったの200円で売れるように作るのですから、柄あわせだの生地の方向だの言ってられる余裕はないのでしょう。
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韓国人がやっているらしいお店で十分においしいお寿司をいただいたあとは、安売り商品が多くて品揃えがすごく充実している布地屋さんに行きました。先日買って分解した半てんに詰める綿を買おうと思ってレジまで行ったのですが、なんと来週まで待ったら全商品が3割引になるというお知らせがありました。それじゃあ、と言って商品を棚に戻し、何も買わずに出てきたのでした。お近くの方は来週ぜひお出かけください。私も張り切って行こうと思います。
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Sさんにさようならを言って、それから1人で画材屋さんに行きました。いつも通りにセールの棚に直行したら、なんとほとんど空っぽです。そんな~!クリスマス後のセールも終わって、セール商品も入れ替えの時期になったのでしょう。次なる処分品に期待して、来週か再来週あたりにでも懲りずに覗いてみようと思います。結局、レジの近くの安売り商品のところでスタンプを買いました。アルファベットのは一つ一つばらばらになる活字タイプです。何に使うという予定はないのですが、あるとどことなく嬉しいし、またそのうちに折り紙ブックで何か作る気になったら活用するかもしれません。
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それからさらにおしゃれな割引商品のお店に行きました。ここはどこからどうやって商品を仕入れているのか分かりませんが、一通りいろんなものが揃っていて、しかも安いのです。ここで買ったのは、前から欲しいと思っていたマフィン型と、型に入れる紙のカップです。どういうわけか、マフィンの型は大きさも穴の数も全く同じのが二つあって、一つは12ドル、もう一つは6ドルです。品質に大きな違いがあるのだろうか、やっぱり高いほうがいいのだろうか、としばらく考えたのですが、これを買って使うことになる本人の飽きっぽい性格を考慮すると、高いのを買うための6ドルの投資は無駄になる恐れがかなり高いと言わねばなりません。私はその賢明なる判断に同意し、6ドルのほうを買って帰ったのでした。
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ついつい、これも買ってしまいました。半額セールになっていたのです。いったい何かというと、小さなパイとかラビオリ、つまり中に何か詰めたパスタのようなのを作るためのセットです。おもちゃみたいですね。
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これがいったいどういう仕組みになっているのか、説明書を見てもよく分からず首をかしげていたのですが、ようやく判明しました。まず、こうやって中にバネの入ったパーツがあり、その上下に磁石がついています。
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さらに、上と下のパーツがあり、それもそれぞれ磁石がついています。上のパーツの縁のところは、生地を押して切ることができるように薄くなっています。
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これを組み合わせるとこうなり、2枚重ねにして中に具を入れた生地の上からぎゅーっと押したらめでたく切れて、小さなパイや具入りパスタのできあがり、というわけです。よく考えてみたらもう長いこと小麦粉も切らしているのですが、せっかくこうやって新しいおもちゃを買ったことだし、さっそく何か作ってみようと思います。
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帰ってから久しぶりにポメロを食べました。最近味が落ちている気がしてならないポメロですが、これは大丈夫でした。でも、やっぱりどことなく何かが違うのよねえ、という気持ちがしてなりません。以前は、本当に優美な花のような香りのする上品そのもののポメロが手に入ったのです。うっすらと甘くて、柔らかすぎず、かと言ってすかすかでもなく、身のしっかりした、皮の厚いポメロ。。。最近のは皮が薄くて、妙に甘みが強く、ちょっと水気が多すぎるのです。昔は良かった、と懐古する年齢になってきたということなのでしょうか。
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by ammolitering6 | 2016-01-30 12:41 | Comments(0)

ちらっとニュースを見てみたら、やっぱりいろいろありました。いつもながら手抜きですみません。ニュースの日付は書いてませんが、ここ数日のものばかりです。難民センターに手榴弾を投げ込んだ人がいたほかは、だいたいいつもと同じような内容です。手榴弾は不発に終わりましたが、こういう直接的な攻撃はこれからどんどん増えるだろうなと思います。

http://jp.sputniknews.com/politics/20160130/1515374.html

昨年EUは難民の流入で危機に陥った。6カ国がシェンゲン協定への参加を部分的に停止し、国境管理を再開することを訴えた。移民危機は問題群の「最後の一滴」となった。欧州は以前から、真の意味では統一されてはいなかった。今や個別のブロックに分解するリスクに直面している。

今日、ベルリンで、ドイツのメルケル首相とイタリアのレンツィ首相が会談する。この会談で多くのことが判明するかも知れない。スプートニク・イタリアのインタビューで、作家で外交官のセルジョ・ロマーノ氏が述べた。

「EUの一部諸国の国境が復活することで、難民流入問題の解決が加速することはない。強化すべきは国の国境でなく、EUの対外境界線なのだ。我々は共同体なのだから。

EUの機能を改善するためには、統一欧州政府および経済、と統一予算が必要だ。しかし、国ごとの民主主義では、こうしたことは全く実現できない。権力の喪失が怖いからだ。今日のレンツィ・メルケル会談でイタリアの立場がどう表明されるか、注視しよう。

レンツィ首相は常にEU存続を是としてきた。しかし最近の演説では、しばしば、欧州統合に反対する政党『五つ星運動』『北部同盟』の理念が聞かれるようになっている」

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http://jp.sputniknews.com/incidents/20160129/1512941.html

ドイツ南部のバーデン・ビュルテンベルグ州フィリンゲンシュウェニンゲンにある難民収容施設の敷地内に、昨夜、何者かが手榴弾を投げ込んだ。今日インターネット新聞「シュピーゲル・オンライン」が伝えた。それによれば、事件が起きたのは、現地時間で1時15分頃で、手榴弾のピンは抜かれていたが、幸い爆発しなかった。その後、手榴弾は専門家により処理された。ケガ人は出ていない。

事件を捜査するため、警察の特別委員会が作られた。

元兵舎を利用して作られた難民施設には、現在およそ170人が収容されている。

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これはドイツで難民の流入を少しでも抑えるためにいろいろ新しい試みがなされているという記事。家族の呼び寄せが許可されるまでの期間を長くしたり、難民用のIDカードを作ったり、審査手続きを速めて統合できそうもない人はできるだけ早く退去させたりするなどです。ドイツの自治体は既に「もう限界だ~!やめてくれ~!」と言ってるし、難民たち自身もドイツに幻滅して帰国したり、難民センターの待遇が悪いと文句を言ったりしています。どこもかしこも滅茶苦茶状態ですね。

http://www.euronews.com/2016/01/29/germany-agrees-new-measures-to-stem-flow-of-migrants/

Germany agrees new measures to stem flow of migrants

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ヨーロッパ各国の極右政党がイタリアのミラノで集会を開いて大いに盛り上がったそうです。

http://www.euronews.com/2016/01/29/europe-s-far-right-parties-rally-in-milan/

Europe’s far-right parties rally in Milan

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これは前と同じですね。デンマークが難民に対する態度を硬化させているというものです。これを非難する人も多いようですが、まず自国民のことを考えるのが政府の役割だと思うし、その上でできる範囲で援助をするというのは当然のことではないかと思います。
http://www.euronews.com/newswires/3135261-denmark-to-vote-on-tough-migrant-law-as-nordic-refugee-welcome-wanes/

Denmark to vote on tough migrant law as Nordic refugee welcome wanes

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ケルンでの事件では、ドイツが移民の流入に伴う事態に対処する準備ができていなかったことを明らかにした。

http://www.euronews.com/newswires/3137005-insight-cologne-attacks-show-germany-unprepared-for-migration-challenge/

Insight – Cologne attacks show Germany unprepared for migration challenge

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スイスでは難民申請をする人の数はどんどん増えてますが、実際に移民する人の数は減ったそうです。スイスでは人口の4人に1人が移民なのだそうで、カナダとあんまり変わらないなと思います。都市部などはもっと多いのでしょう。

http://www.euronews.com/newswires/3137004-swiss-immigration-slows-asylum-requests-boom/

Swiss immigration slows, asylum requests boom

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オランダは難民をフェリーでトルコに送り返すことを検討しています。トルコはもともと中東に近いし、難民に対しても「欧州に出て行くな、ここにいなさい」と言ってるわけだし、欧州が結束してトルコを援助して難民が暮らしやすい環境を整えればそれが一番ではないかと思うのです。メルケルおばちゃんも今ではトルコとその話し合いを進めてますが、ドイツにおいで、と言う前にそうすればよかったのにと思います。
http://www.euronews.com/newswires/3137310-dutch-discussing-plan-to-ferry-refugees-back-to-turkey-party-leader/

Dutch discussing plan to ferry refugees back to Turkey – party leader

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ベルギーの偉い人もフランスのカレーにある不法難民キャンプについて「何とかしてくれ!」と文句を言っています。カレーというのはイギリスに一番近いところで、何としてもイギリスに行きたい人たちが溜まっています。なんでそんなにイギリスに行きたいのかな、フランスじゃいけないのかな、と思いますが、イギリス行きをとうとう諦めた人たちが今度はベルギーに向かっているので、それでベルギーが困っているのです。ベルギーというのはパリのテロのときでも犯人たちの根城になってたところで、理由は忘れましたがテロリストが動きやすい環境があるそうなのです。

http://www.euronews.com/newswires/3136154-belgian-pm-urges-france-for-calais-solution-as-migrants-head-for-belgium/

Belgian PM urges France for Calais solution as migrants head for Belgium

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https://www.rt.com/news/line/
これはドイツの人口がどんどん増えているという記事。15歳とかで結婚してどんどん子供を産む人たちなので、これからもっともっと際限なく増えていくと思います。

Germany’s population likely increased by its largest amount in over two decades last year due to an influx of migrants, the Federal Statistics Office said on Friday. It estimated that the population climbed to 81.9 million in 2015, up from 81.2 million the year before, Reuters reported. It was the biggest year-on-year rise since 1992. At least 900,000 more people came to Germany last year than left.

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子供の人権を守るための活動をしている人たちがヨーロッパの現状について「最悪だ、もっともっと最悪になっていっている」と言ってるという話。子供が可哀想、というのはありますが、救い出して更正できる年齢までにそうしないと、もはや可哀想な身の上の未成年と言っても温情はかけていられない状況になります。子供の置かれた状況によってはその上限はごく幼く、10歳に満たないくらいでも路上生活などして生き延びてきた子供を一般社会に戻すのは至難の業です。三つ子の魂百までと言う通り、実際のところは3歳くらいが限度なのかもしれません。

http://www.euronews.com/newswires/3134695-child-watchdogs-warn-of-european-refugee-race-to-the-bottom/

Child watchdogs warn of European refugee ‘race to the bottom’

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スロバキアは移民の割り当て制度は受け入れられないと言ってます。
http://www.euronews.com/newswires/3138015-slovakia-says-migrant-quota-system-not-working-urges-rethink/
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中欧の国々はEUの国境管理計画について再考が必要だ、次の手も考えたほうがいい、と言ってます。ギリシャとトルコがもっとなんとかして流入を抑えるようになるまでは現状ではどうしようもない、というようなことですが、全部読むと長いのでやめます。
http://www.euronews.com/newswires/3135309-czechs-call-central-european-summit-on-migration-for-february-15/
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難民というわけではなくても経済移民はEU内でも多く、EUに片足だけ突っ込んでいるイギリスにも東欧などからの移民がたくさん入っています。イギリスも大変なので、そういう移民に対して待遇を悪くすることを提案しましたが、ポーランドの偉い人は「それは受け入れられない」と言って突っぱねました。
http://www.euronews.com/newswires/3137845-poland-against-emergency-brake-solution-on-uk-migrant-workers/
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スイスでは反難民のペギータが最初のデモを計画して、警察にとめられたそうです。
http://www.euronews.com/newswires/3133185-police-ban-first-pegida-demonstration-in-switzerland/

by ammolitering6 | 2016-01-30 01:52 | Comments(0)

バスボームの顛末

さて、先日作ったバスボームですが、湿ったままではどんどん発泡が弱くなっていく、乾燥させねば、ということだったので、オーブンで低温乾燥させてみました。マフィンの型に入れて固めてたのですがすぐにほろほろと崩れてしまうので、いっそもっと小さくして、乾燥させやすくしました。

その結果、、、大失敗でした。昨日お風呂に入れてみたら、ほとんど全く発泡しないし、10秒くらいで全部溶けてしまいます。ということは、バスボームは使うときに1個ずつ作るのがいいのかもしれません。でもそれも面倒くさいので、じゃあそもそも固めるということを最初から諦めて粉状にしておけばいいのではないだろうかという気もします。今回は仕方ないので残ってる分を使ってしまいますが、使い終わったらまた工夫してやってみようと思います。

なお、泡を楽しむことはできませんでしたが、細かい油が浮いて全身しっとりするというところは同じです。続けて使えば皮膚がお肌に変わり、ますます美しくなってしまいそうで皆さんどうも申し訳ありませんね。
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by ammolitering6 | 2016-01-30 01:12 | Comments(0)

歩く姿勢

まだ描きたいものがあるので、紙にちらちらと描いていました。この妙な格好で歩いている人は私で、私は実は割と姿勢が悪いのです。うつむいて手を体の前で組んで歩いていることが多いのです。目は足元を見ているのかというと、たぶん足元から30センチくらいの中空を見てるんじゃなかろうかという気がします。また、最近はそうでもないですが足首までくるような長いスカートを履くことが多かったし、今でも家ではそういう服装です。

そしてもう一つ、もう10年くらい前のことですが、半年ほどの間、なぜか背中に羽根が生えているような感覚が続いたことがあります。けっこう大きくてとてもリアルに感じられる翼で、大きく開いてばさばさと動かしたりする感覚もありました。何だったのでしょうね。この翼で羽ばたきながら歩くと、長い距離を歩くのでもとても楽で、歩いているだけで楽しい感じがしました。もちろん実際に飛べたわけではありませんが、ほんとだったらよかったなあ、と思うのです。あれは一種の幻覚だったのでしょうね。

なお、同じく10年ほど前のことだったと思いますが、横っ面を張り倒されるような感覚が続いたこともあります。別に痛くはないし、「張り倒す」というほど強い感じでもないのですが、何かの拍子に頬をぺしっとやられる感じです。翼の幻覚とちがってこれは何の得することもなく、絵に描こうとも思わないのですが、つい思い出してしまったのでした。
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構図など考えていて、ふと先日もらった雑誌の山から一冊取って眺めていたら、こんな広告がありました。おお、これはいい。こういう茶色っぽい建物の夢もときどき見るので、ちょうどいいです。
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こんな感じでどうかな。
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水彩色鉛筆で適当に描いていたのを水で濡らして、、、
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やっぱりそれがどんどん薄暗くなっていくのは、これは私の性格の問題であるのでしょう。今日はここまで描いたので、そのうちに続きを描こうと思います。
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この前の絵を昼間の光で撮ってみました。
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by ammolitering6 | 2016-01-29 11:21 | Comments(0)

1月28日のニュース

今日も手抜きのニュース漁りをしてみましょう。スウェーデンは難民申請を却下された人たち8万人を国外退去させることにしました。でも、どこに送り出すというのでしょうね。たらい回しという言葉しか浮かびません。
http://jp.sputniknews.com/europe/20160128/1505518.html

スウェーデンのアンデルス・イゲマン内務相によれば、政府は難民申請を却下された移民8万人を国外追放する意向だ。BBCが伝えた。追放はチャーター便で行われ、数年がかりになるという。昨年一年間、スウェーデンでは16万3000人が難民申請を行い、5万8800件が処理された現時点で、難民指定が実際になされたのは全体の55%という。

スウェーデンは今月初頭、デンマークとの国境で身分証を確認する一時的な措置を導入。身分証を持たずにバスや電車、船で南からスウェーデンに入ることが出来なくなった。政府内には、短期間に大勢の人が流入すれば、社会秩序や国家安全保障が脅かされるおそれがある、との声がある。一方、人権団体は、スウェーデン政府が難民の訴えに耳を貸さなくなることを憂慮している。また、当局によれば、大人のつきそいなしにスウェーデンに来る児童の数も増えており、特務機関への負担が激増しているという。移民当局によれば、昨年一年間だけでスウェーデンには3万3000人の未成年が押し寄せた。

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フィンランドも同様で、2万人を退去させる予定です。

Finland may deport up to 20,000 unsuccessful asylum seekers, TASS reported, citing an Interior Ministry statement. Of 32,000 current asylum seekers, about 60 percent could get a negative response from the authorities. All the applications could be considered by May.


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あんまり話題に上ってなかった気がするスイスでも、去年だけで4万人近い申請があったそうです。

Swiss asylum requests rise to 40,000Of some 1.4 million asylum requests registered in Europe in 2015, around 3 percent, or 39,523 cases, were made in Switzerland last year, the Swiss State Secretariat for Migration (SEM) said Thursday. They represent a rise of 15,758 requests compared to 2014, Xinhua reported. Last year saw 9,966 Eritrean nationals seeking asylum in Switzerland, and Afghan asylum requests came in second with 7,831. They were followed by Syrians (4,745), Iraqis (2,388) and Sri Lankans (1,878).


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難民の流入が始まってから性的な犯罪が急激に増加しているデンマークでは、いや、デンマークだけじゃないんですけれど、警察が強姦の数を低くおさえ、実際には軽く3倍にはのぼる、ということが明らかになったそうです。女性が警察に行って訴えても帰れと言われるとか、そういう話が裏付けられた形になっています。

https://www.rt.com/news/330487-denmark-police-rape-statistics/


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ドイツでは、警察に対して難民が犯した軽微な犯罪には目をつぶるように指示されているそうです。

https://www.rt.com/news/330469-german-police-not-prosecute-migrants/


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それじゃ女性が自衛するしかない、ということになりますが、それをやった女性が逆に罪を問われました。別の記事によれば、犯人は英語を喋る男だったということで、外国人であることは確かなようです。また、女性が使った「ガス・スプレー」は、各国で一般的なペッパー・スプレーです。デンマークでは禁止されているというのがちょっと不思議です。

http://jp.sputniknews.com/europe/20160128/1503866.html

デンマークの町セナボーで、彼女に襲いかかった暴漢に対し、護身用のガス・スプレーを使用した17歳の女性が、武器の不法所持で、罰金刑に問われた。新聞The Daily Mailが伝えた。事件が起きたのは、地元にある難民センターの近くで、彼女の証言では、見知らぬ男性が彼女を地面に押し倒し、着衣を脱がそうとした。しかし彼女は、彼に対しガス・スプレーを使用したため、男は逃走した。犯人は、逮捕されていない。なお暴漢が、難民であったかどうかは、分かっていない。


地元警察のスポークスマン、クヌド・キルステン氏は、この事件について「ガス・スプレーの使用は、法律に反する。それゆえ女性は、500クローネ(米ドルにして20ドル)の罰金を支払うことになる」と伝えた。デンマーク以外でも、護身用のガス・スプレーの所持は、ベルギー、ノルウェー、アイルランド、オランダなど一連のEU各国で禁止されている。一方、ここ最近、欧州諸都市の住民への「アフリカおよびアラブ出身者と見られる」男性による暴行や襲撃事件が、ますます増えている。例えば、今年新年の夜には、ドイツのケルンで、およそ千人が、地元市民を攻撃し、大問題となった。


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もちろんそれでデンマークの人たちは激怒しています。これはこのままでは収まらないでしょうね。

https://www.rt.com/news/330264-denmark-girl-rapist-fine/


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そしてもう一つ、スウェーデンの難民センターでまたこの前のと同じような事件が起きたようで、最初見出しを見たときは先のニュースの追加情報かと思いました。でも別件です。今回もまた未成年者を収容している施設で、19人の若者たちが手づくりの武器を持って職員に攻撃を加えたそうです。こういう事件は残念ながら各地のセンターで頻繁に起こっています。


ヨーロッパはこうした事態にどこまで耐えられるでしょうか。そしてもう一つ不思議なのですが、難民の男性たちのこの性欲の強さはいったい何なのでしょうか。道端でそう簡単に発情してもらっては困るのですが、男とは元来そういうものなのでしょうか。。。

https://www.rt.com/news/330466-swedish-refugee-attacked-violence/


by ammolitering6 | 2016-01-29 03:30 | Comments(0)

作ってみたもの

この前から作ろう作ろうと思っていたバスボームを作りました。お風呂に入れる発泡入浴剤、つまりお手製のバブですね。他のブランドのもあるけど、私は日本のだったらちょっと高くてもバブが一番好きです。泡がきめ細くて長持ちするのです。カナダのもいろいろあり、そんなにたくさん試したわけではないのですが、今のところ一番いいのはHugo Naturalsのです。これはほんとにものすごく長持ちして、もう溶けてくれていいから、と思うほどです。さて、今回初めて作ってみるバスボームはどんなふうになるかな。これを書いてる時点ではまだ使ってみてないのです。

レシピはこちらのサイトのを使いました。英語です。使います材料は、ベーキングソーダ(重曹)、コーンスターチ、クエン酸、塩、油、水、エッセンシャルオイル、食紅です。陶器またはガラスのボウルと泡たて器、そして型も用意しておきます。私はさびたマフィンの型にサランラップを敷いたのを使いました。

分量は、重曹226.7962グラム、コーンスターチとクエン酸と塩が各113.3981グラムです。くれぐれも間違いのないよう、しっかり厳密に量りましょう。私の持っているおもちゃのような量りはかなり大まかなので、万が一失敗したらここで0.0001グラムまできちんと量らなかったことが原因と考えられます。塩はエプソンソルトを使いましたが、割とどんな塩でも良いようです。(あとで分かったのですが、粗い塩は駄目で、さらさらの細かいタイプでないといけないそうです。)

水は大さじ4分の3、エッセンシャルオイル(または香り付け用のフレグランスオイル)小さじ2杯、オイル小さじ2杯半(私はオリーブオイルを使いました)です。エッセンシャルオイルはユーカリとグレープフルーツを半々にしました。
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水と油とエッセンシャルオイルを混ぜておきます。絶対にきちんと混ざることはないので、混ざらない!と思って慌てる必要はありません。(これもあとで水が多すぎることが分かりました。霧吹きで吹き付ける程度がいいそうです。)
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粉類もよく混ぜ、上で混ぜておいた水分・油分を少しずつ注いで混ぜ続けます。最後のほうに水分が入り始めるとクエン酸と重曹の成分が反応し始めてシュワ~っとなりますが、気にせず混ぜます。
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よーく混ざったら、食紅少々を加えてさらにしっかりと混ぜます。4色セットで買ったけど全然使わない青を使ってみました。
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3滴くらいでうっすらと色づきます。
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これをマフィンの型に山盛りに入れて、、、
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渾身の力を込めて、体重をしっかりかけて押さえつけます。
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できあがり~!今晩使ってみるのが楽しみです。。。。。というわけで、さっそくお風呂に入って使ってみました。結果は、確かにシュワーッとなります。なることはなるのですが、一番安いバスボーム並みに溶けるのが早くて、あっという間です。1分もつかもたないかという感じなので、それはちょっと残念です。それと、もしかしたらと思っていたのですが、油っぽいです。お湯の表面に細かい油の粒がたくさん浮いて、バスオイルを入れてるような感じがします。

ただ、そのおかげで肌はすごくしっとりとした感じになって、全身の保湿にはこれが一番だなと思いました。お湯もとてもまろやかな質感になり、上質の温泉に行った気分になります。難点もあり、お風呂が油で滑りやすくなるし、足の裏も油がついているので、気をつけたほうがいいです。私はお風呂のお湯を抜いてすぐに全体を洗い流しました。

エッセンシャルオイルの香りは私はこれくらいでも大丈夫ですが、強すぎると感じる人もいるかもしれません。また、ほろほろとして崩れやすいというのもありますが、これはもっと乾かすといいのかもしれません。全体的には、こうやって何か作ってみると楽しいものだし、香りを変えたり油を控えたりして工夫して、できればもっと長持ちするレシピを探したいと思います。

それから、ちょっと調べていたら、こういう手づくりのバスボームは時間が経つと発泡しなくなると書いてありました。翌日くらいでも弱くなるそうです。知らなかった。。。というのはつまり、ほんのちょっとの水分でも反応してしまい、炭酸ガスが抜けていくのです。そんな~。。。6個もできてしまったのに。。。

というわけで、それなら乾燥させようじゃないかと、ただ今オーブンに入れております。メレンゲクッキーで鍛えた技を見せてやろうじゃないか、というわけです。しかも、ほろほろでぼろぼろで固まらないので、もっと一つを4つくらいに分けて握り固め、乾燥しやすくなるようにしました。あとしばらくしたらオーブンを止めて、一晩中余熱で乾燥させるつもりです。さて、どうなるかな。オーブンにユーカリとグレープフルーツの香りが染み付いてしまうでしょうか。まあ、そのときはそのときです。物作りに失敗はつきものだなということを改めて思います。
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ところで、最近カナダではカリフラワー危機が発生しています。主要な生産地であるアメリカで天候不順のために野菜が打撃を受け、かなり値上がりしているのです。もちろんカリフラワーだけが天罰を受けているというわけではなく、他のいろんな野菜も同じなのですが、なぜかカリフラワーだけがやたらと注目されていて、「カリフラワーが!ああ、カリフラワーが!!」という悲鳴のような記事があちこちの新聞に載っています。カリフラワーの丸焼きが目玉商品だったあるレストランでは、あまりの高騰に対応しきれず、とうとうメニューから下げてしまったそうです。

そうなったらもうカリフラワーともお別れね、と思って今日はこれを作ってみました。試してがってんに出ていたレシピをアレンジして、生のカリフラワーにオリーブオイルと塩とカレー粉をからめたものです。せっかく生のカリフラワーのおいしさを知ったばかりだったのに残念だわ、さようなら、カリフラワーさま。お達者でね~。
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by ammolitering6 | 2016-01-28 13:38 | Comments(0)

オンタリオのアーティスト友達から手紙が届きました。推定年齢90歳なのに、アートへの情熱が衰えることはなく、すこぶる活動的でいらっしゃいます。便箋は手づくりで、バラのスタンプが押してありますが、実はこれはセロリの根元のところを使ってあるのでした。そういえばこういう形をしていますね。小さなおばあちゃんになってもこうやってちょこちょこと可愛いものを作っているのって、とても素敵だなと思います。
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by ammolitering6 | 2016-01-28 10:57 | Comments(0)

1月27日のニュース

今度はオランダでも難民センターで大人数の大喧嘩が起きました。幸い怪我人はなかったようですが、警察の人も消防署の人も大勢駆りだされて大変なことになりました。難民たちも、受け入れるほうも、限界に近いくらいストレスが溜まっているのだろうと思います。
https://www.rt.com/news/330369-mass-brawl-refugee-police/

この前若い女性職員が殺されてしまったセンターでは、職員が前々から「何とかしないと危ない、いつか大きな事件が起こる」と当局に訴えていたことが分かりました。でも、政府がその訴えを無視していたようなのです。このセンターには14歳から17歳までの未成年の少年たちが10人くらい収容されていて、予算カットのせいでそれをスタッフが一人で面倒を見るという状態が続いていて、子供とはいえ一人で難民になってくるような荒っぽいタフな若者ばかりなので、むしろよく今まで殺されなかったなと不思議です。しかも、14歳だったらまだ明らかに子供だと思いますが、親の同伴のない未成年者だと難民として認定されやすいので、年齢を偽る若者も多いのだそうです。実際には二十歳くらいの男性もいたかもしれませんね。この女性スタッフを殺した子も、ソマリア人だということの他には何も正確なところはわからず、年齢もはっきりしないそうです。
https://www.rt.com/news/330374-sweden-youth-migrant-stabbing/

EU内の移動の自由を保障するシェンゲン協定については、もう駄目だ、という声が強まるばかりです。今後2年などの期間限定で国境審査を復活させるなどの案もありますが、2年経ってさてどうなる、ということになるでしょう。ヨーロッパの国々は今度はギリシャに矛先を向けて「あんたのところが難民をきちんと管理しないからこんなことになるんだ!シェンゲンから出て行け!」と怒っていますが、当然ギリシャは激しく反論しています。ギリシャだって、あれだけ経済が難しいなかでできるだけ難民の救助もしているし、受け入れだってしているのですが、ギリシャで登録しなさい、とどんなに言っても難民たちが断固として「もっと金持ちの国に行かせろ!そこでしか登録しない!」と文句を言うので、根負けして通し始めたのです。そこに追い討ちをかけるようにドイツが「どうぞどうぞ」と言ったものだから収集がつかなくなったわけで、今さら何を言う!?と言いたくもなろうというものです。
https://www.rt.com/news/330371-greece-eu-shengen-border/

シリアでの和平のために話し合おうという動きもありますが、そもそも話し合いになるのだろうか、という気がします。誰がどこに集まるというのでしょう。それに、ヨーロッパになだれ込んでいる難民の過半数は経済移民だと見られているので、シリア一つが解決したところでどうにもならないところにきてしまっていると思います。
http://www.euronews.com/2016/01/27/syria-peace-talks-loom-but-who-will-attend/

ところで、蚊が媒介するジカウイルスというのが広がってますね。先日はアメリカのジョージア州で誰か感染したのが見つかって、こんどはデンマークかどこかでも見つかりました。相手は蚊ですから、一人出たということは百人千人と出てくるということですよね。世界がこれだけ狭くなってきている昨今ですから、名だたる文化都市たる佐賀市でも、クリークの掃除などして備えておいたほうがいいかもしれません。佐賀が文化都市だとは知らなかった、という皆さんのために解説いたしますと、正しくは「ぶ~ん蚊都市」、いや、都市というには多少小さいですけど、田んぼが多くてクリークが縦横に張り巡らされているので、つくだ煮にできるほど蚊がたくさんいるのです。佐賀県というのはその存在を知らない人も少なくない地味なところですが、よーく探せばムツゴロウの干物とかクツゾコ(魚です)の干物とか、名物もちゃんとあります。でも、蚊のつくだ煮の開発はまだこれからのようです。

by ammolitering6 | 2016-01-28 07:08 | Comments(0)