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さてさて、高い税金を上乗せして315ドルも払ったこちらの掃除機、あとで使ってみようと思っていましたが、待てずに試しに使ってみました。まだちょっと使っただけですが、結論から言えば、これを3年前に買っておくべきでした。吸い取るところが小さめなので細かいところまで綺麗になるし、とにかく軽い、しかもパワフル、髪の毛もゴミも埃もちゃんと吸い取ってくれます。ちょっとかけただけでゴミ入れがすぐに一杯になり、なんて汚いカーペットの上を歩いてたのか、と思いました。

この掃除機はコードも袋もなくて、ゴミが溜まったらフタを開けて捨て、使い終わったら充電します。充電には3時間半かかりますが、いったん充電したら何時間か使えます。なお、本体を壁にかけておくためのパーツもついていて、充電のためのコードをそれにはめこんで、壁にかけた状態で充電するというのがお勧めの方法みたいです。でも、うちは適当な壁がないので、隅っこのほうに立てかけて充電しています。それでもちゃんと充電できるようになっているのです。

使うときは手元にあるボタンを押しますが、押している間だけ動く仕組みです。つまり、ボタンから手を離したら止まります。これが面倒くさいと感じる人もいるかもしれませんが、とりあえず今のところこの簡便さが大いに気に入っています。髪の毛などがブラシ部分に絡まってしまった場合も、取り外して簡単に掃除できるみたいです。

狭いアパートではありますが、すみずみまで掃除するのが楽しみでなりません。私の新しいおもちゃになりました。重量挙げみたいなカナダの掃除機に四苦八苦している皆さん、買い換えるなら絶対これがお勧めです。全然パワーのない安物を買っても、お金を捨てることになるだけです。今回のこのダイソンの掃除機は、この調子で動いてくれるなら値段分の価値は十二分にあります。
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by ammolitering6 | 2015-11-30 12:24 | Comments(0)

髪の栄養のご報告

髪の栄養になるという秘伝のヨーグルトを作って食べ始めてからおよそ3週間が過ぎました。飽きっぽくて忘れっぽい私にしてはちゃんと続いてますが、それは結局のところこれがけっこうおいしいおやつになるからだと思います。まずいけど薬と思って飲みましょう、ということであれば、きっと都合よく忘れてしまうと思うのです。

そういうわけで結果のご報告ですが、白髪がたちまち黒くなったかといえば取り立ててそういうふうでもなく、つやつやと美しくなったかといえば、これもまた相変わらずぼさぼさしています。でも、ヨーグルトのせいかのか、はたまた値段の高いシャンプーの試供品のせいなのか、前よりはこころなしかしっとりしていて、手触りも滑らかになった気がします。決して見違えるように美しく健康的になったわけではないのですが、ヨーグルト、ゴマ、くるみ、大豆、そしてプルーンという組み合わせを毎日食べることが体に悪いはずもなく、たぶん(希望的観測ながら)ぱさぱさしたお肌にも良い影響を与えているのではないだろうかと思います。

今日はまた新しくヨーグルト1パックで作りましたが、きな粉がなかったので省き、戸棚に糖蜜の残りがあったので放り込み、オリジナルのレシピからますます逸脱したものを作ってしまいました。でもちゃんとおいしいです。これがあるとちょっとした軽食代わりになるし、おやつにもなるし、飽きない上に健康に良さそう、心なしか美容にも良い、ということで、お勧めです。

もう一度基本のレシピをおさらいしておきましょう。ヨーグルト1パック(600mlくらい。私は無糖の2%のを使ってます)、プルーンエキス(または刻んだプルーン)大さじ4、きな粉大さじ4、黒ゴマペースト大さじ4をよく混ぜればできあがり。私はクルミがたくさんあるのでそれも入れてます。ヨーグルトももっと大きいパックのだし、ゴマも炒りゴマをそのまま放り込んだりしてかなり適当ですが、お好みでアレンジして続けやすい味を見つけるのがいいのではないかと思います。皆様の髪とお肌が美しくつやつやと輝きますように。
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by ammolitering6 | 2015-11-30 12:01 | Comments(0)

難民ニュース

マケドニアのところではしばらく前からハンガーストライキが行われてましたが、まだ続いているようです。マケドニアを通過できる人を紛争地域から来た人に限る、という制限をかけていたあの現場です。これに抗議してイラン人などが口を縫い付けてハンガーストライキをしたり、「ドイツ!ドイツ!」と叫んで抗議したりしているのです。

そう言われてもマケドニアとしても限界があるのでどうしようもなく、ハンガリーにならって有刺鉄線の柵を作っています。冗談抜きで、有刺鉄線を作る会社はぼろもうけしているでしょうね。

しかし、そうこうするうちにも冬はやってきます。氷点下になっても難民の流入は止まらず、方々の国境で立ち往生している難民たちのためにヨーロッパの人々がたくさんの衣料品を寄付しているそうです。それにしても、最近の様子の荒れていることと言ったら。。。全面的な戦争にならないといいですね。
by ammolitering6 | 2015-11-29 13:34 | Comments(0)

イコンの認定

この前仕上げたこちらのガラス絵を依頼者のおじいさんにお届けしました。そしたらすごく喜んでくださって、とても嬉しかったです。おじいさんはこれからこの絵をセルビア正教会に持っていって、21日間そこに置いておくのだそうです。そうすることでただの絵が本物のイコンになるのだそうです。清められるとか、命が宿るとか、そういうことなのでしょう。おじいさんは「前からイコンが欲しかった、これでやっと本物のイコンが持てる」と言ってくださり、私もとても光栄に思いました。

なお、イコンというのはキリスト教の聖画のことで、普通は正教会の絵を指します。イコンは信仰や礼拝の対象あるいは道具になるので、厳密な規定に従って描かれています。正統なものであると認められて初めてイコンになるので、たぶん私の絵も21日間が過ぎたらお坊さんが何やら印をつけてくださるのではないでしょうか。教会から戻ってきて部屋の壁にかけたら見においで、と言ってくださったので、楽しみにしています。

ただ、面白いことにこのおじいさんはキリスト教徒ではありません。無神論者ではないけれど、神様がいるかどうか証明することができないので有神論者にもなれない、と融通の利かないことをおっしゃいます。その割には聖書のことをよく知っていて、教会にも通うし、イコンを欲しがるし、ラザロ様はうちの守り神でどうのこうの、ということを平然と述べるし、、、この様子は誰かに似ているぞ、お~い、V君、似た者同士の心理分析をお願いするぞ、と思います。毎晩神様にお祈りをする無神論者であるV君はお医者さんですが、今は精神病棟の看護師をしているのです。

私としては、どうせ死んでみるまでは分からないことであれば、死後の世界はあると思ってそれなりの準備をしておいたほうがいいと思うのです。死んでみて死後の世界がなければそれでけっこう、しかし、ないと思って好き放題にしていて、「しまった!やっぱりあったのか!」ということになれば目も当てられません。保険のようなものですね。不慮の事態はないに越したことはないけど、ある可能性を否定できないのであれば万が一に備えて準備をしておくのが賢明というものです。

実は今朝はアパートの郵便受けから大金(とシャンプーの試供品)を盗んで逃げている夢を見ていました。最近は泥棒漫画「エロイカより愛をこめて」にのめりこんでいるからそんな夢を見たのだと思いますが、死んだときに大小の悪事の数々を事細かく追求されると思うと、せめて自分でコントロールできる分だけは自制して、窃盗行為は夢の中だけで留めておこうと思います。
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by ammolitering6 | 2015-11-29 09:48 | Comments(2)

期待の掃除機

カナダには数年前からアメリカの影響でブラックフライデーという新しい習慣が入ってきました。何それ?と思っていたらあれよあれよという間に広まって、今では大昔からカナダでも行われていたかのような一大イベントになってしまいました。イベントというか、要するに単なる安売りセール期間なのですが、クリスマスの前ということで潜在的な需要があったのだと思います。

私はそういうことと関係なく、つまり誰かへのクリスマスプレゼントにするためではなく、自分のために安売りになっていた掃除機を買いました。軽くてコードレスでバッグレスでしかもパワフルという定評のある商品です。今うちにあるのはとにかく重くて、使うたびに重量挙げでもしてるような気持ちになります。そのためついつい掃除がおっくうになってしまうのです。うちのアパートは総カーペットなので、こまめに掃除機をかけないと不潔になってしまいます。この軽くてコンパクトでパワフルな掃除機は前からどうしても欲しかったので、およそ3割引になっていてほんとによかったです。多少の組み立てが必要ですが、大いに期待しています。
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Cちゃんから手作りのプレゼントをもらいました。この黒い缶はCちゃんと私がかれこれ10年ほど前に働いていた茶葉専門店のものです。物持ちの良い彼女はまだこの缶をたくさん持っているのです。今はないこのお店は何かと高級志向で、それもちょっとやそっとではない高級な世界にばっかり目を向けていたので、おかげで私は最低賃金を貰いながら世界の上流社会を垣間見るという貴重な体験をすることができたのでした。世の空しさを学べたことは得がたい収穫だったと思います。
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缶の中身はいつもながらCちゃんの手作りの品々です。これは手作りのティーバッグ。チャイだそうです。
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クルミ入りのトフィー。チャイに良く合いそうですね。
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塩味のアーモンド。これはビールのつまみにしてくださいと声高に訴えているような気がします。
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by ammolitering6 | 2015-11-28 15:30 | Comments(0)

フォレッジ健在

今日は久しぶりにロブソン通りのフォレッジに行きました。およそ2年ぶりではないかと思うのですがサーバーのセバスチャンさんは私のことを覚えていてくれて、さすがプロだと思いました。彼はサーバーの鑑のような人物なのです。

これはタコ抜きのたこ焼きのような一品。本日の特別料理です。
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マッシュルームとライ麦パン。パンも一から手作りだし、キノコも全部ではないけどシェフが山から採ってきたものというこだわりようです。白っぽいのは山羊のチーズで、塗れた犬のような味です。いえ、別に私は犬を舐めまわす趣味があるわけではないのですが、山羊のチーズの味や匂いはどうしても塗れた犬を思わせるのです。なお、このプレートには明らかに前と後ろがあるのですが、やっぱり後ろ向きで出てきました。2年前もやっぱりそうだったな、と懐かしく思い出し、フォレッジの伝統は健在だなと感動したのでした。
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支離滅裂な盛り付けのこちらはツナとニョッキとカボチャペーストと、そして黒い砂みたいにしたマッシュルームの一品です。脈絡のないパーツを組み合わせるとあら不思議、なんとおいしいのでしょう、という料理なのです、とサーバーのニックさんが説明してくださいましたが、混ぜ方が足りなかったのか、どこがそう奇跡的においしいのかよく分かりませんでした。

なお、フォレッジの隣には今週開店した新しいレストラン「ティンバー」があります。メディアなどに公表する正式な開店はまだ先ですが既に営業を開始していて、まだそれほど混んでないので興味のある方は今が狙い目だと思います。ここはフォレッジの有名シェフが同時運営するもので、テーマはカナダ料理です。カナダ料理なんてあるのか、と思われるとおもいますが、探せばそれなりにいかにもカナダらしいものがあるのです。
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難民のヨーロッパでの状況は悪化する一方ですね。フランスでは首相がとうとう根を上げて、もうこれ以上の受け入れはできない、と発言したようです。他の国々も同じようなことを言ってて、強制割り当てを拒否する国も増えているようです。また、国境のところで難民の出身国を調べて振り分けるということも始まっています。戦闘地域と見なされるところの出身者だけを受け入れる、あるいは通過を許すというもので、これは仕方がないだろうと思うのですが、国連などからは非難されています。難民のほうでもこれに抗議して、ハンガーストライキなどしている人たちもいます。それもほんとに命がけみたいで、なんと口を縫い付けている人たちもいるのです。

ヨーロッパに入ってくる人の数は減っていますが、カナダにはこれからたくさん入ってきます。今年だけで、つまり今後1ヶ月くらいで1万人、そして来年までには2万5千人という計画だそうで、政府内ではもちろん大きな対立が起きています。歓迎する人たちのほうでは、以前自分も難民だったという人たちの声を取り入れた対策が急ピッチで進んでいます。
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カナダに入ってくる難民はカナダに来る前にいろんな審査を済ませてから来るそうです。受け入れには優先順位があり、家族連れ、危険にさらされた女性、同性愛者などが優先され、個人で難民になる男性は後回しにされます。でも、そうすると当然のようにゲイだと偽って優先的に入ろうとする人が出てくるわけで、それをどうやって見極めるかが課題になってきます。それにしても、カナダにこれだけたくさん難民が一度に入ってくると、アメリカとしても気が休まらないでしょうね。何事もないことを願うばかりです。
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by ammolitering6 | 2015-11-26 14:43 | Comments(0)

昨日は久しぶりにSさんと会って近況など知らせあってお喋りをしていました。事情でそろそろ日本に戻ろうかと考えているSさんの話は、外国に住む身としては身近なものです。丸くて大きな地球の反対側なので、近代的な通信技術や遠距離移動の技術がなければ月や火星に住んでいるのも同じだなということを思います。

これはSさんと会った画廊喫茶で飲んでみたお茶。ロイボス茶をエスプレッソのように濃く出したものです。苦味はそれほどでもないのですが、ややシャープな渋みがあって、健康にはいいのだろうなと思うものの、わざわざまた飲もうというほどの味ではありません。
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Sさんに日本からのお土産をいただきました。お気遣いありがとうございます。おかきは大好きなので嬉しいです。塩味が特に好きなのですが、梅塩も悪くないです。
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絵の続きです。背景のところを塗りました。
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裏返してみましょう。これでだいたいできあがりなのですが、単なる好みの問題で背後にべた塗りの層を重ねます。
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べた塗りを重ねました。
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できあがり~!このあとテープを外して、テープを貼っていたところにべた塗りをして、裏面にサインをして、しっかり乾かして、額縁に入れればほんとにできあがりです。Mさん、長らくお待たせいたしました。乾いたらお持ちしますね。
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by ammolitering6 | 2015-11-25 08:52 | Comments(0)

コンサート

ところで昨日の夜は寒いのに出かけました。これは途中で見かけた氷の彫刻。近所で気の早いクリスマスのお祭りが行われていて、これはその残骸なのです。
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そりもありました。
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ところで、この風景。もしかしたらと思われる方もあるかもしれませんね。そう、またもやライリーさんのコンサートに行ってしまったのです。この寒いのに凍えながら歩いていく物好きな奴はあんまりいません。
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こちらがポスター。ダウンタウンのライリーさんの縄張りのあちこちに貼ってあります。
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まず前座の方が1時間ほど歌います。この方もとても上手なのは確かなのです。60歳くらいとは思えぬ鍛え上げた体もすごいです。
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しかしやっぱりライリーさんが出てくると格の違いが歴然としています。
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盛り上がってますね。おじさんおばさんのダンスパーティーなのです。
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昨日はライリーさんは特に調子が良かったみたいで、いつもすごいなあと思うのですが、昨日はよろよろと舞台に出てきて、しかし歌い始めたら最初の一声からフルパワーで圧倒的でした。一緒に行った二人の人のうち一人は初めてライリーさんの歌声を聞いたのですが、その最初の一声ですっかりしびれてしまったようで、最後までうっとりしていて「絶対次も行く!」と言ってました。新しい曲も何曲かあってよかったですが、あくまで私にとって新しい曲ということで、70歳ちょっと手前のお二人はライリーさんと一緒に何曲も口ずさんでいました。
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いつものようにバラの花もいただきました。コンサートでは歌の間にはさむ台詞もだいたい決まっているようで、ここ数回はチケットの値段についての話があります。ライリーさんはもはや生活のためにコンサートをする必要がないので、安くおさえることができるのです。「私は好きでコンサートをやっている。それに、安くすることで誰でも来ることができる。スターバックスで働いている人だって来ることができる」とおっしゃるのは、きっと私のことだと思うのです。こまめな彼はコンサートの前日にもわざわざ顔を出して「明日だよ!準備はいいか?」と声を掛けてくださいました。コンサートのあとにも必ずお礼に来てくださいます。私って特別なのね、と思ってしまいそうになりますが、これを毎回何十人もの人にやっている事実を知っている私はやっぱり彼の努力に脱帽するのでした。
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by ammolitering6 | 2015-11-23 02:54 | Comments(0)

ラザロ様の続き

重い腰を上げて絵の続きを描き始めました。ガラス絵にはいくつかの段階がありますが、その段階ごとに心の準備が必要なのです。層を重ねる段階になると特に気が重くなります。失敗したらそれでおしまい、諦めるしかない、というガラス絵の性質がそうさせるわけですが、それは重々分かっているわけですから今さら悩むのは単なる言い訳に過ぎないとも言えます。

ともあれ、ようやく始めます。最初は人物の肌の部分から始めますが、統一感を持たせるために全員一度に塗ってしまいます。肌の色の絵の具の横には、下書きの部分で使ったのと同じ色2色で色水を作っておきます。肌の色の絵の具を薄めるときにときどきこれを使って全体的な統一感を狙います。これはこの後で衣服などを塗るときにも同じです。
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2層くらい重ねてできあがり。
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裏返してみましょう。
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拡大したところ。
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次は衣服です。薄く全体を塗って、、、
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次の層で抑えて、、、
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できあがり。あとはこれから背景に取り掛かります。
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by ammolitering6 | 2015-11-23 02:19 | Comments(0)

今日のイスラエル文化

カナダの食料品にはときどきこのマークがついてるのがあります。CORと書いてあるのの上に何だか小さく書いてありますが、読めません。どことなくカタカナにも似て、もしかして「フジコ」と書いてあるのでは!?「モヤシ」が「キヤレ」になるカナダのことだ、そうであっても不思議ではないぞ!フジコに隠された謎は何だ!?と楽しく探偵作業をしたくなりますが、残念ながらこれは変形フジコではなく、ヘブライ語なのでした。

ユダヤ教の戒律にのっとったコシャーという食料品につけられる認定マークなのです。その詳しいことは私はよく知らないのですが、ある特定の方法で血抜きをしてあるとか、禁忌となる材料が入ってないとか、そういうことを認定してあります。これは某氏の好きなチョコレートクッキーの袋についていたものですが、清らかなクッキーだったのです。
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この前V君がくれたイスラエルのチョコレートを食べてみました。これにも何やら(たぶん)ヘブライ語で刻印されています。これはあんまりカタカナっぽくありませんね。ユダヤ文化は日本とも関係があるとかないとかの話がありますが、あると考えたほうが楽しいですね。お味のほうは、85%もココアが入っているので苦いです。取り立てて「おお、イスラエルの香り!」と感じるようなものはありません。

おいしいのはナツメ椰子のほうで、すごく大きくて柔らかくて甘いです。干し柿の酸味をなくして黒砂糖を加えたような味です。これをアイスクリームにしたらおいしいだろうなと思いますが、手間がかかりそうなので実行していません。これまでナツメはイランの黒いのが一番おいしいと思っていましたが、これで順位が逆転してしまいました。
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それから、昨日はサスカチェワンからプレゼントが届きました。Jさん、ありがとうございます。ご自宅の庭になったリンゴを干したリンゴチップス、リンゴジャム、サクランボジャムです。干しリンゴはかっぱえびせんのように食べ始めたら止まらなくなるので多少危険です。
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なお、V君からもう一つイスラエル土産が届きました。イスラエルで撮ってきた写真みたいですが、ピカジュウって。。。カナダでもときどきこういう格好のユダヤ教徒を見かけます。よく似ている。。。
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by ammolitering6 | 2015-11-22 03:54 | Comments(0)