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怠ける英単語

こちらのぺーじに面白いのが出てました。ウェブページ上で英単語の上にカーソルを置くだけで意味が表示される、というものです。ちょっとした英文を読むときなど便利かもしれません。

ちらちらと出てきてうっとうしい、と思うときは画面右上に出てくるアイコンでオフにしておけます。よろしかったらどうぞ。
by ammolitering6 | 2015-02-28 02:36 | Comments(5)

枝に白い桜が満開です。実際には八分咲きくらいなのかな。
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一緒に歩いていたYさんが桜の間に白い月が浮かんでいるのを見つけました。
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私はいつもついつい足元ばかり見てしまいます。こんなに可愛いピンク色のすみれが咲いていました。
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白いのもあります。純粋という言葉が浮かびます。
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ピンク色の濃い桜は白いのよりは少し遅咲きです。それでも、今年は異様に開花が早いです。ひょっとしたら来月あたりにはひまわりや朝顔が咲いているかもしれません。
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とうとうヒヤシンスも咲きました。
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どことなく冗談めいた形をしているこの花の名前は何でしょうか。
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これなどは冬でも咲いていて、どこにでもある庭木で、しかも私はこれの名前を知っていたはずなのに、なぜか思い出せません。日本ではエリカという名前で親しまれていることは覚えていたのですが、、、あまりにも気になったので調べてみたら、そうそう、ヘザーでした。
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今日はYさんと一緒に散歩して、日本語の本の古本屋さんに行って漫画を買い、それから一緒に南インド料理店に行ったのでした。これはYさんが頼んだほうれん草の料理。巨大なクレープの内側にほうれん草のペーストのようなのを塗ってあって、中にはジャガイモ料理が入っていました。添えられていたソースやスープもとてもおいしくて、Yさんがひっきりなしに感動していました。
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私のは店頭に飾ってあった新聞記事に「絶対お勧め!」と書いてあったご飯料理。インド風炊き込みご飯です。ミックス野菜、エビ、肉類などいろんな種類があって、私のはミックス野菜です。冷凍のミックス野菜ではなく、ちゃんといろいろ入っています。
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白いのの下はこんな感じ。これもとてもおいしくて大当たりでしたが、ご飯の間に丸ごとの唐辛子やクローブや固い葉っぱなどが混じっていて、なぜ取らないのだろうかと私は不思議なのでした。インドの人はこういうのをそのまま食べるのでしょうか。うっかり食べてしまった唐辛子は、細長くて平べったくて、ネギかと思ったのです。ほんとにもう、辛いのが苦手な私としては「死ぬかと思った」という台詞を口に出しそうになったのでした。量も多くて、半分食べて挫折しました。残り半分は一人楽しく夜食にしようと思います。
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とつぜんですが、ふと見つけて「おお、まことにその通りだ」と思った言葉。「ほとんどの人は、理解しようと思って聞いていない。なんと返事をしようかと考えながら聞いている。」ほんとにほんとにその通りで、自分でも気がついているのにうまく心をコントロールすることができません。少しずつでも、ちゃんと人の話に耳を傾けることができるようになりたいです。
“Most people do not listen with the intent to understand; they listen with the intent to reply.” ―Stephen R. Covey
by ammolitering6 | 2015-02-25 14:25 | Comments(0)

リッチなお散歩

今日はカナダでも有数の高級住宅街をうろうろと用もなく歩き回りました。単なる散歩ではあるのですが、用もなくいてはならないような雰囲気があるところなのです。
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これはBC州で2番目か3番目に資産価値が高いのだという家。言うまでもなく立派な御殿ですが、ここから見たらそれほどでもないといいましょうか、カナダの高級住宅地の水準ではそれほど飛びぬけてもいないように見えるのですが、横から見たら立派なフルサイズのテニスコート(本物の芝生つき)、大きなガラスの温室(中には多分プールがあるのでしょう)など、さすがに桁が違いました。世の中、上を見たらキリがないものですね。他に何があってももはや私は驚かない、と思ったのでした。
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やっぱり私は上より足元を見るほうが好きです。こんなに可愛いキノコがあるのです。
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歩道の横の芝生に落ちた馬栗が芽を出していました。残念ながら大木に育つことはできないけど、これも運命です。栗、がんばって芽を出して偉かったね。
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大きく育った馬栗の木。根元にはペニーウィンクルが茂っています。
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ふわふわの白いのがたくさんついた木。この前Sさんと一緒に散歩したときにも同じようなのを見つけました。
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こんなふうになっているのです。種がはじけて中の綿が出ているのだと思います。
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お城のようなおうち。シンデレラのおうちはこんなのでしょうか。
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やたらと大きくて複雑なおうち。一般住宅ではないそうですが、これがイギリスだったら絶対幽霊の二、三人は住んでるだろうなと思うような雰囲気があります。
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近くにはシナゴーグもあります。ユダヤ教の教会です。
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当たり前ですがちゃんとダビデの星がついていて、うん、ついてる、と思って安心します。
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オリエンタルな雰囲気のおうちもあります。誰が住んでるのかな。中にこたつはあるかな?
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滝まであるのです。
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わざわざ京都の禅寺に参らなくてもここで十分ですね。あとはこれでお賽銭箱があれば完璧だ、と思ったのでした。
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by ammolitering6 | 2015-02-23 15:30 | Comments(0)

花と葉っぱ

桜の並木がだいぶ色づいてきました。よ~く考えればまだ2月20日、ほんとなら寒さが一番厳しくてもいいくらいの時期なのですが。。。まあ、個人的にはこれで一向に構わないし、もっと温暖化してくれたほうがいいくらいなのですが、私の都合で地球の気象を決めるわけにもいかないでしょうし、これでいいのだろうかという気もします。
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鮮やかな黄色はレンギョウの花(だと思います)。
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街路樹なのに深い森の中の古木のような風格がありますね。
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白樺の皮がぺろぺろとめくれています。白樺といえば私は無駄な雑学をあれこれ溜め込んでいます。周りにキノコが多い、根っこが浅くて倒れやすい、白樺の樹液は糖度が低いので延々と煮詰めるうちに黒くなる、殺菌効果があるので食料の保存箱になる、燃えやすいので薪の始めに重宝する、など、知っているといつか役に立つかもしれないけれど立たない可能性も高いような知識ばかりです。こういうことに回している脳細胞をもっと何か別のことに振り分けるべきでしょうか。
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ああ、それからもう一つ、白樺が白いのは若いうちだけで、古木になるとこうして黒っぽくなって貫禄がでてきます。
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ここにもきれいなボケの花が咲いてました。真っ赤ですね。これはよく見ると棘があります。ボケには棘のあるのとないのがあるのだそうです。
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きれいな紫はペニーウィンクル。
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新芽の緑がきれいですね。しかし、うっかり端っこにV君を写しこんでしまいました。やや不気味ですが心霊写真ではありません。枝を下に下げていてくれたのです。今日は勉強ばっかりしている彼を引っ張り出して私のおごりでデートをしました。いつもは彼が私のお財布なのですが、たまにはいいでしょう。ときたましか会えませんが、ときたま会えば十分だとも言えるV君とのデートはいつでもだいたい一時間半にて無事に終了します。また忘れた頃に会いましょうね、V君。
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タンポポは割と真冬でもひっそりと辛そうに咲いてたりしますが、やっぱり春のほうが気持ち良さそうです。
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落ち葉がすけすけのレースになっています。
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木蓮の花も咲いています。
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こうなるともう間違いなく春だな、もう後戻りはできない、という気がします。
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シクラメンも咲きましたが、、、
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ヒヤシンスはもうちょっとというところです。
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今日はこうやってのんびり歩いて近くの商店街に行きました。この大木も街路樹の一種なのでしょうか。切らずに残してくれてよかったですが、木ご本人はここに立ってて嬉しいものでしょうか。樹齢どれくらいなのでしょう。木は動いたり声を出したりしませんが、何をどの程度感じているのかなと思います。同じ地球上の生物なのに、植物は体の構造が動物と全然違います。脳も目鼻も手足もない、心臓もない、それでも生存本能はあるのだろうし、植物であるというのはどんな感じがするものだろうかと思います。
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建築途中の家。こういうのって、耐震構造などはあるのでしょうか。バンクーバーにはレンガの建物も多く、そういうのは大きな揺れがきたらいちころだろうなと思います。私はこういうのを見ても全然分かりませんが、やっぱり今新しく建てられる家は地震に備えた作りになっていてほしいなと思います。
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ここにも不動産屋さんの広告がありましたが、なんでやっぱりこのおばちゃんも斜めに構えているのでしょうか。まっすぐ前を向きなさい、襟が曲がっているぞ!と私は一人思うのです。
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by ammolitering6 | 2015-02-21 07:26 | Comments(0)

地面の上の小さな命

最近はまた傘に絵を描こうとしています。数年に一度描いている気がします。これは最初は幻想的な森の感じにしようかなと思っていろんな色の点々をちりばめましたが、やっぱりどうも気に入らなくて、かちこちの幾何学模様に変えました。例によって後先を考えずに描いているので、これからどうなるかはよく分かりません。
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何も入れない寒天を作ってみました。11年前に期限切れになっている粉寒天があるので、別に悪くなってる様子があるわけでもないけど早く使い切ってしまったほうがいいだろうかと思ったのです。まあ、寒天で食あたりということもないでしょう。でも、こうして見るとそうでもないですが、タッパーに流して固めた寒天の表面を見ていたら、何か培養してみたくなります。
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すごく変なキノコを見つけてしまいました。これはかなり不気味です。バス停の近くの垣根の下のあたりにあって、半分くらい枯葉に埋もれていたので最初は黒っぽいゴミに見えたのですが、私のキノコへの愛が無意識に通じたのか、「何か変だぞ、見てみよう」と思ったのです。しかし、まさかこんなすごいキノコだとは。。。

もしかしたらこれはあの有名な高級食材モレルかな、とも思いましたが、どうも違う気がします。見つけたのは朝だったので、夕方帰って調べてみたら残念ながら違いました。クロノボリリュウというかっこいい名前のキノコでした。しかも食べたいなら食べなさいということで、あんまり毒はなさそうです。何もわざわざ食べなくても、という気もしますが、独特の歯ごたえがあってけっこうおいしいのだそうです。ふーむ、もっと綺麗なところに生えてるんだったら一本試してみるんだけどなあ。。。都会の道路わきに生えるキノコはあんまり食べる気がしません。
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近くに折れてるのがありました。茎は空洞なんですね。
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芝生にこんなかわいいキノコが生えていました。
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でも集まるとちょっと異様な迫力が出てきますね。
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芝生には楓の芽も出ていました。去年の秋に落ちた種が発芽したのだと思います。あちこちに出ていましたが、街路樹の種から出た芽なのでどれも成長して大木になることはありません。人間が消えてしまったら彼らにも望みはあるのですが。。。人間がいなくなったあとの世界ってどんなのかな。そういうことを考える人は多いのだろうと思いますが、ある人はバンクーバーを舞台にそれをやって小説を書いています。ほんの一握りの人が生き残ってどうのこうの、というストーリーだそうです。さて、彼の作品は世界的なベストセラーになるでしょうか。数年後に期待しましょう。
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by ammolitering6 | 2015-02-20 13:26 | Comments(0)

カナダで展示会をしたときのポスター。
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進化論に関する私の持論です。絶対に正しい!という自信があるのですが、大抵は鼻で笑われてしまいます。
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ロシア会館でのイベントではいつもポスターなどを作っていました。長い間お世話になった公民館です。
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ホーソーンの実。
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ようこそ、ロシア会館へ。昔日の面影はありませんけれど。
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古いおうち。私はここにしばらく住んでいました。
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別のおうち。
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ロシア語コーラスの様子です。
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なんとなく描いた絵。
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ロシア系カナダ人連盟75周年記念のポスター。
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以前住んでいたアパートの様子。
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ロシア会館ではずっとガラス絵教室をしていました。生徒さんは主に一人、ときどき二人、ときどき3人くらいでした。ガラス絵は透明なガラスを下絵の上に置いてなぞって描くことができるので、もう何十年も絵など描いたことのない方でも気負わずに始めることができます。でも、最初はなぞっていても、だんだん個人の工夫が入って独自の絵になっていきます。そして、そうやって絵を描く行為に慣れていくと、出来合いの下絵を使わずに描けるようにもなっていくのです。
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インドに古くから伝わる真言、マハ・マントラです。「ハレ・クリシュナ、ハレ・クリシュナ、クリシュナ、クリシュナ、ハレ、ハレ。ハレ・ラーマ、ハレ・ラーマ、ラーマ、ラーマ、ハレ、ハレ」と発音します。気持ちの落ち着かないときなど、唱えてみてください。念仏として唱えるときにはお数珠を使いますが、なくてもぜんぜん構いません。ネックレスのビーズなどをたぐりながら唱えると、ざわめいていた心もだんだん静まってくるかもしれません。
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ガラス絵のクリスマスカード。ロシア語です。
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これもロシアの伝統模様を基にしています。
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文字は全部鏡文字で書いています。普通に書いたのを反転コピーしてなぞるだけなので簡単ですが、鏡文字を書くのは私の(あまり役に立たない)特技でもあるのです。もう一つ、私はモグラ叩きが得意です。百発百中です。
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スターバックスで働いていた頃は看板の絵などを描いていました。
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東京にあるエイトスターダイヤモンドという会社の完璧なブリリアントカットをもとにしてデザインしました。本物を見たことがあるのですが、ほんとうに見事な煌きで、びっくりしました。アンモライト以外の宝石にはそれほど興味がないのですが、いつかリッチになったらこのダイヤモンドだけは絶対買おう!と思っています。
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同時進行で描いた色違いの絵です。
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秋の森を見上げたところ。
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いろんな作品を雑然とご覧に入れました。ガラス絵その他のアートについてご質問があればコメントください。削除用パスワードを自分で設定すれば、誰でもコメントできます。
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ガラス絵その他の作品を集められるだけ集めてみましたが、ほんとに山ほどありますね。記事にして29本にもなろうとは。。。他にもいろいろあるのですが、記録にも残ってないものなどがほとんどですし、今どこでどんな運命を辿っているのかなと思うと、見知らぬ子孫に思いを馳せるような気持ちです。子供の一人もいないんですけどね。まあ、私はそもそもの最初からあまり家庭に対する夢がありませんでした。花嫁さんになりたいと憧れたこともないし、子供が欲しいと強く思ったこともありません。別に子供が嫌いなわけではなく、むしろ大人より子供とのほうが楽しいと感じるほどなのですが、親になるようには生まれついてなかったのでしょう。

本来なら子育てに費やしたはずの時間とエネルギーをアートに向けた結果がこの膨大な絵の山なのだと思います。生まれた子供がさっさと死んでしまったりもするように、私の絵も捨てられたり割れたり盗まれたり漁られたり放置されたり、いろいろしました。そうかと思えば、あんただと思って大事にするから絵を一つくれ、と言っていただいたこともあるし、家宝として子孫に伝えてくださっている方々もあります。去っていく私の代わりに絵を求めた近所のあのおばちゃんはもう死んでしまったと思いますが、名前も思い出せないのに私はおばちゃんが今もずっと好きです。天国では淋しいこともないだろうし、いつかまたおばちゃんに会いたいなと思います。
by ammolitering6 | 2015-02-19 06:20 | Comments(2)

たくさんの果物。苦労に苦労を重ねて3ヶ月くらいかけて描いたものです。
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花の踊り。
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ベラルーシの民芸、麦わら細工のデザインをそのまま使いました。
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バイオリン。
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ウクライナの公園。
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お友達が古い自転車をくれたので、そのお礼に描いたものです。自転車にはレイラという名前がついていました。
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隣の家の庭に生えていたどくだみの葉っぱ。
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派手でかわいいものが大好きなキャサリン、愛称キャットのために、バッグに色を塗りました。
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本を加工するブックアートというのをやってみたことがあります。まあまあ面白かったですけど、長く続けるほどの情熱はありません。
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複雑な幾何学模様を描くのは好きです。
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お皿などの実用品に描くのもいいものです。
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模様と星空の組み合わせ。この模様は京都の錦織の伝統模様です。
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コンパスと定規と分度器で模様を描きます。
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これは絵の具ではなくカラー粘土で描いたガラス絵です。
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びんの向こう側に模様を描きました。
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模様のセット。
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アンモナイトの化石アンモライトをガラス絵で表現してみました。
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青い鉱物。
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ウクライナの民族衣装の襟飾りを基にデザインしました。
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傘に描いた模様。
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いろんな色の点々を規則正しく並べました。
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ロシアの絵本のイラストを基にしたもの。
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変形模様。。。
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by ammolitering6 | 2015-02-19 06:19 | Comments(0)

人物画を描くこともあります。これは私の子供の頃の写真を基にしています。
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天使と人の魂の絵です。これはヨーロッパの中世の宗教画をそのままなぞったものです。
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ちょっと歯が白過ぎますが、かなり写実的になりました。ほぼ実物大に近い大きさなので、自分で描いていながら、廊下を歩いていて、ふとこの絵が視界の隅に入ると、「誰かいる!」と思ったことが何度かありました。
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マフィアかと思うようなおじいさん。
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ロシアの民族衣装風の絵。この絵は飾っていたロシア系の公民館で盗難にあってしまいました。せめて誰かの手元で大事にされているといいなと思います。
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祖父母。
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若かりし頃の別の祖父母。
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晩年の花婿。
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ロシア系のご夫婦のためのガラス絵のクリスマスカード。
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正教会のイコン。やっぱり私がイコンを描くのはいけないだろうと思って、ただなぞっただけにしました。したがって文字も裏返しのままです。
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ロシア系の友人たち。右の故シャーコ先生は私にロシア語の読み方を教えてくださいました。
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細身の女の子のイラスト。シャーコ先生が気に入ってくださったので差し上げました。
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自画像。
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イギリス人の老夫婦。こちらでときたまご紹介する建築家のキングさんご夫妻です。
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別のご夫妻。奥様です。
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ご主人。
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プラブパーダ。ヒンズー教の原理主義とも言うべきハレ・クリシュナの教えを西洋に伝えた功労のあるお坊さんです。
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ともだち。
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別の友達。職場で睡眠中です。
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セーラームーンと日本航空が大好きな人のために描いた特別製のセーラームーンです。
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もう一つ自画像。
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下絵から先がなかなか進まないクリシュナ像。。。一応ガラスに線画までは描いたのです。
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by ammolitering6 | 2015-02-19 06:18 | Comments(0)

ガラス絵まとめ(26)

以前に別のサイトにガラス絵の一部をまとめていたものも、ついでなのでここで一緒に載せておくことにしました。自分の便宜のためにこうやって大量に載せていて、どうもすみません。
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こんにちは。いつも私のとりとめもない日常にお付き合いくださいましてありがとうございます。最近は家で地味に翻訳の仕事をしている毎日ですが、私は独学で長年ガラス絵という手法の絵を描いているアマチュアのアーティストでもあります。ガラス絵といっても知名度が低いので、ご存じない方も多いことでしょう。そのため、今日はちょっと趣向を変えてガラス絵サイトから抜き出してきた作品などご紹介しようと思います。ガラス絵サイトそのものは膨大なので、専門的な興味のある方でもなければ全部見るのはかなり無理があるのです。なお、画像はクリックすると拡大します。

ペンギン。動物のイラストを描くことは多いです。写実的なものもあるし、そうでもないのもあります。写真をもとにして、コラージュの手法で背景を組み合わせる場合が多いです。
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両親の家にいた犬のボビーちゃん。雑種で、大きくなるとかなり不可解な外見になりました。散歩をしていて「これはなんという動物ですか?」と尋ねられたことがあるほどです。
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海亀。ギリシャの古いタイル模様と組み合わせました。
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これはガラス絵ではありませんが、キツネの絵です。ガラス絵というのは透明なガラスの一面から絵の具を重ねて描いていき、できあがったら反対側から見る、というものです。したがって、できあがりの絵は下絵と反転したものになります。また、近いところにあるものや細部から先に描いていって、一番最後に背景を重ねる、という特徴もあります。文字の場合は鏡文字で書きます。
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シャムネコのプーちゃんはうちに11年いました。あるルートからタダでエサの缶詰をたくさん貰っていたので、思う存分食べていました。やや短命でしたが、まあ、人生太く短く、食い扶持を食べつくして死んだと言えるでしょう。
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オウムガイです。アンモナイトに押されて深海に逃げ延びたために、6千万年前に恐竜やアンモナイトが滅びたときの地球環境の急激な変化を経てもなお、現在まで生き延びているのだそうです。何が幸いするか分からないものです。
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写実的ではない動物イラストを見てみましょう。これは頂いたぬいぐるみにカプエラ(ブラジルの格闘技)をやってもらったものです。
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熊の部屋。
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これは熊の町といったところでしょうか。よく見えませんが、壁にも黒に黒で熊の壁画を描いたのです。
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熊と魚。
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熊と小鳥。こういうイラストを描くのは楽しいです。
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カンガルーのイラストはオーストラリアのシャンプーの宣伝のイラストをそのままなぞったものです。背景はアボリジニの地図のスタイルを使って私の田舎の様子を表しました。
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これは単に色を塗っただけですが、本物の犬の毛色にそっくりにできました。
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これもガラス絵ではなく、木の板に表から描いたものです。
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色が薄いほうがウサギの顔がはっきりしますね。もちろん、これは写実を狙ったものではありません。
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シャワーの壁に描いた壁画。
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こちらのうさこちゃんは、ベビーシッターのようなことをしていた頃、というか、日々の遊び相手が4歳の子供だった頃、彼女の豊かな想像力が作り出す物語を絵にしてみたものです。
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キリンとヘビ。これは同時進行でとてもリアルな絵を描いていた頃に作りました。色合いが似ていて、スタイルが全く違う作品ができました。自分でもよく分かりませんが、こうしてバランスを取っているのだと思います。同時進行の絵のほうはナショナルジオグラフィックの写真をなぞった山火事の絵で、著作権の関係上、公表はしていません。
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これは最近小さなキャンバスに描いた木と小鳥の絵。二羽の小鳥というテーマは好きなのです。
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いきなりですが、入れ墨です。このたくましい腕は私のではなく、ややおそろしげなおじさんの腕です。もともと虎の入れ墨があったのですが、そのままだと虎が糞をしているところに見える、ということで、背景のデザインをしたのでした。
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私が自分でするのはこちら、フェイスペインティングやボディーペインティングです。専用の絵の具を使ってイベントなどで子供たちを対象に描いていました。でも、お年寄りにも描いて差し上げると、気分が若返ってとても喜んでもらえました。
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ずっと前に描き始めたころは、手近なプラスチックなどに描いていました。これはカセットテープのケースです。
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by ammolitering6 | 2015-02-19 06:17 | Comments(0)

懐古趣味の続き 25

模様の続きです。これは半透明の線をたくさん重ねています。
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菩提樹をデザインしました。
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くしゃくしゃに丸めた紙を開いて線をなぞったもの。私は何をしているのでしょうか。。。
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下書きはしたものの、、、
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ここまで描いて挫折したもの。
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これは下書きから先に進みませんでした。
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これと、、、
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これは、下書きなど無くても死にゃせん、と思って適当に描いたもの。
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この四角いプラスチックにはお菓子が入っていました。
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手元に残っている資料から集められたのはこれで全部です。他にもいろいろと描いたり作ったりした覚えはありますが、それはそれ。ガラス絵教室の様子や生徒作品なども集めたらいいのですが、あまりにも膨大になるのでやめておきます。
by ammolitering6 | 2015-02-19 06:09 | Comments(0)