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解読不能

時折、懲りずにロシア語の勉強を試みます。そしたらたまたまこんなのを見つけてしまいました。ロシア語の筆記体です。ただのぐるぐるではないか、ペンの試し書きですか、と思います。これで実際に書いてみますと、、、
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こうなるのですね。カルテだそうですが、いくらなんでも本物のはずがない、絶対に何かの間違いだ、と思って一応V君に聞いてみました。彼はロシアのお医者さんなのです。そしたら何と、 "Жалобы на сильную боль...."と、ほんとに文字が書いてあるのでした。これじゃピラミッドに彫られた古代エジプトの象形文字とか楔形文字とか掛け軸とかを解読するほうがまだしも簡単そうです。信じられん。。。意味は「激しい痛みの訴え」だそうですが、これを学ぶのかと思うと私も頭に激しい痛みを感じます。
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by ammolitering6 | 2015-01-31 03:20 | Comments(2)

鳩の戦い

八百屋さんでこんな長丸の柿を見つけました。
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こうして見るともっと長丸で、尖っているようにさえ見えます。これは絶対に渋柿に違いない、という形に見えますがそうではなく、スペイン産のバニラ柿という柿なのでした。
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外側はある程度熟れた色をしているのに、切ってみると中身の色白なこと。。。貧血ではないだろうか、と思います。お味のほうも、うっすらとした甘みはあるものの柿らしい味は貧弱で、やっぱりカナダで食べる柿は全然おいしくないな、と改めて思いました。いつもは一年に1回か2回くらい韓国産の富有柿を買うのですが、これがまた絶望的に味気なく、青いときに採って熟れきれずに溶解していくような代物で、ときには本当にはっきりとまずいことがあります。そうしてみると、日ごろおいしいと思って食べている珍しい果物も、じつは本場の味を知る人には頭を抱えるほどまずいのかもしれません。
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ここ数日のバンクーバーは春かと思うほど暖かく、昨日はとうとう春の花が咲いているのを見つけてしまいました。スノードロップという春の一番初めの花で、本来なら雪の残る地面から出てきて白い雪のような花が雪に映えてきれいなはずなのに、雪の気配もありません。昨日の最高気温は15度を記録したそうです。木々の葉っぱも出てこようかどうしようかと迷っていることでしょう。個人的にはこのまま温暖化が進んでバンクーバーがハワイのようになってくれたら非常にありがたいのですが、どうなることでしょうか。
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仕事に行きましたら、お店の前で激しい戦いが繰り広げられていました。あたりには若く美しい女性の姿もありませんし、彼らは互いに何が気に入らなくて争っていたのでしょうか。
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鳩たちの戦いは少なくとも2分くらいは続きました。小さな彼らにしてみればそれはかなりの長時間だと思います。やがてそこにもう一羽の鳩がやってきて、戦いはあっさりと終わりました。勝ったほうが新たにやってきた鳩を自分のものにするという展開もなく、彼らは皆、何事もなかったかのように通常営業に戻っていったのです。いったい私は何を目撃してしまったのでしょうか。。。
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バスの中に政府機関が出した広告がありました。女性に対する暴力は名誉ではない、と書いてあります。何のこっちゃ、と思いますが、世界にはそういう考え方をする文化もあって、争いが起こると互いの一族の女性を傷つけることがなぜか名誉になったりするようなのです。そして、悲しいかな、そういう考え方をそのままカナダに持ち込む移民もいたりするので、カナダの政府としても何とかしなければならないのでしょう。日本もこれからさらに移民が増えていくみたいですが、ものの考え方が根本的に違ったりするので、対応は大変だろうなと思います。

ニュースでは毎日いろんな事件のことをやってますね。ここ数日は人質のことが多くて、イスラム国というどこにあるのかもよく分からない国の名前をよく聞きます。やっぱりアラビアあたりなのかな、というイメージがありますが、世界中で一番イスラム教徒が多いのはインドネシアなのだそうです。知らなかった。。。すぐお隣はカトリックの総本山みたいな状態になってるフィリピンだし、あのあたりの自前の宗教はいったい何をしていた!?やられっぱなしで絶滅してるではないか、と思います。キリスト教だと宣教師というのをよく聞きますが、イスラム教は世界中に宣教師を送ったりするのでしょうか。インドネシアとかメッカからあれだけ遠いのに、よくそれだけ広がったものだなと思います。私はコーランは高校生の頃に岩波文庫か何かで読んだことがありますが、もちろん理解できるはずもなく、たちどころに忘れてしまいました。今読んだらどんな感じでしょうか。

イスラム国は人質の首を刃物ではねてみせたりするし、自爆テロなんかで大勢の人を見境無く殺したりしています。こういうのはもちろん理不尽な残虐さそのもので、見ると相当ショックを受けるものですが、歴史の中ではあいにく珍しいことでもないのだろうなと思います。人間はおそらく地上に生まれて以来ずっとどこかしこで血みどろの殺し合いをしてきています。だからそのこと自体はぜんぜん目新しくもなくて、「私は生まれてこの方、戦争しか見たことがない」と言って泣く人がいたりするわけです。私はいつだったかそう語る人をテレビで見たことがあって、なぜかずっと覚えているのです。

なぜ戦争になるかという複雑な理由そのものは、世界を操るような人でもなければ分かるものではありません。それぞれの人に分かるのは苦しいとか悲しいとかの事実だけで、それと「誰のせいか」という、憎しみをぶつける相手です。復讐に次ぐ復讐で、もともとどっちがどう悪かったのか既に誰にも分からない、というような争いであっても、目の前の相手だけはいるものです。子供にとっては理由はどうあれ親を殺した相手は末代まで祟るべき敵です。そんなのは感情に過ぎない、という見方もあるでしょうけれど、実際に何十年でもそれを乗り越えられない人はいくらでもいます。

姿の見えない敵だったらどうでしょうね。戦のところに出てきて互いに「やあやあ、我こそは~!」と名乗ってくれる相手ならいいのですが、空爆などで知らないうちに殺されてしまって、後になって「あれは誰それがやったそうだ!誰それが資金を出したそうだ!」などということになったら状況はたぶん違います。姿を見せることさえしない残虐さは低温やけどみたいに緩やかに深く心を壊してしまうのかもしれません。
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by ammolitering6 | 2015-01-27 16:32 | Comments(2)

今日はこんな土砂降りの中をペーパークラフトのワークショップをしに行きました。狙い定めたようなお天気ですね。絶対に濡れてはいけない材料を持って、バスと徒歩で出かけます。
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途中の公園は某氏の通った小学校の校庭でもあります。通りかかる度に必ず「ここは僕の通った小学校だ」と説明してくれますが、いつだったか一緒に彼の母校である大学に行ったときには、校舎の前で写真を撮ってあげようかと言っても「いや、いい。べつにバラ色の思い出があるじゃなし」と素っ気無い返事が返ってきました。小学校の頃のほうが人生が楽しかったのかもしれません。
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さて、本日の行き先はこちらです。彼の小学校のすぐお向かいにあるユダヤ人公民館、ペレッツ非宗教ユダヤ人会館です。ペレッツというこの名前は英語だと鳥のオウムを指すパロットと紛らわしく、間違える人も多いそうです。某氏も子供の頃は同級生たちが「放課後はペレッツに行くんだ」などと話すのを聞きながら、ずっとオウムのいるところだと思っていたそうです。なお、ペレッツというは人名で、ロシアの苗字です。
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非宗教的な場所であるだけでなく、そもそもユダヤと全然関係なくても誰でもOKというスタンスであるらしく、ここでは空手教室も行われているし、中国舞踊のクラスも行われています。モンテッソーリ幼稚園も併設されていて、割と何でもありなのです。
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中に入ってみましょう。こちらがペレッツさんです。この文化会館はきっとこの方が建てたのだろうな、という気がしますが、そういうわけではありません。
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ペレッツさんの名言が掲げられています。「人々の記憶が歴史である。歴史を持たない人々は、より賢くも、より良くもならない」だそうです。ユダヤ人の驚異的な記憶力の原動力を見る思いがしますね。
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実際の創設者はこちらの方で、ペレッツさんはその昔の有名な詩人だか哲学者だかで、その思想がこの公民館の設立に影響を与えたから、という理由で命名されています。今日は私はこの創設者の娘さんのお招きでユダヤ人相手にささやかなワークショップを開いたのでした。
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今でこそ近代的な大きな建物ですが、公民館はこの家から始まりました。今の建物は3つ目だそうです。
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ここにはカナダで2番目に大きなイーディッシュ語の図書室があります。
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あんまりたくさんあるわけではなくて、図書館というほどではありません。でもよく管理されていて、物置同然だったロシア会館の図書室を思い出すとあまりの落差に力が抜けます。
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ロビーには地球平和を願って地球の写真が飾られています。まん丸ですね。
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公民館の会員だった人たち(たぶん)の写真と略歴みたいなのが書かれた本が展示してありました。さすが歴史や系図を重んじるユダヤ人です。
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ロビーには他の本も展示してあります。イーディッシュ語の言語と歌を勉強するための本。
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例のロウソク立てと、「花はユダヤ人であるか?」という題の本。花は、、、どうでしょうか。
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死海文書に関する本。
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ユダヤ系カナダ人に関する本。北米のユダヤ人は、戦時中にリトアニア大使だったミスター・スギハラの助けで日本経由でやってきた人たちも少なからずいます。恨みも忘れないけど恩だって忘れない彼らは、今日のワークショップの後の雑談でもそのことを事細かに話してくださいました。
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ミュージシャンである会員たちのCDも売っています。
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子供のためのユダヤの絵本も並んでいます。
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ユダヤ人としてのアイデンティティーに関連して悩みのある人のための手引書。
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ユダヤのコーラスのお誘い。コーラス、、、どうしようかなあ。ユダヤのに入るつもりはないのですが、ウクライナ語のコーラスに入ろうかどうしようかと時々考えるのです。
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さて、この公民館では老人クラブのメンバーのために毎月一回いろんなレクチャーが開かれます。大抵はユダヤの文化にどことなく関連のあるお話なのですが、たまには話を聞くばっかりではなくて何かやってみるのも面白い、ということで、全然関係のない私が招かれたのでした。以前にも一度ここで粘土絵の教室をやったことがあるので、今回は2回目です。
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こっちのチラシはもっと詳しく解説してあります。ふむふむ、有名なアーティストであってアートの先生である葉子さんをお招きしました、と書いてあります。知らなかった、、、私は有名だったのですね。私を知っている人だけ集めれば知名度100%になりますから、あながち嘘とも言えませんが、虚偽申告で税務署あたりに捕まりそうな気がします。アートの先生というのも、当日限りの肩書きです。
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そろそろ会場に入りましょう。12~15人くらい来るかもしれない、ということで、こちらの部屋と机を用意してくださっていたのです。私も念のためにそれくらいの人数に備えて準備をしていたのですが、、、
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ところが、この大雨です。お年寄りの集会はお天気に左右されることが多く、さらに体調にも大きく左右されるので、なんと本日の参加者はたったの二人だったのでした。主催者の方はひたすら申し訳なさそうにしておいででしたが、実はこういうワークショップはできるだけ少人数のほうがいいので、私としては好都合だったのでした。やってきた二人はどちらもとても熱心で、今日のワークショップを楽しみにして万全の準備をして参加してくださいました。お一人の方などは電動車椅子でないと動けないのに、土砂降りの中を一人でバスに乗っておいでくださいました。バス停からも距離があるし、相当大変だったと思います。
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今日のワークショップでは写真キューブと折り紙ブックを作りました。これは私があらかじめ作ってもっていった写真キューブの土台です。これを何回かばらしたり作り直したりして練習して、最後にそれぞれが持参した写真を上にはめ込んで仕上げました。お二人とも家族写真を持ってきていらしたので、それぞれが一人ひとりについて話したがります。これが娘で、これが婿で、これが母方の祖父で、何年にどこからやってきて、これが一番上の孫で、これが2番目で、とにかくやんちゃで、どこに住んでいて何が得意で、それからこっちが3番目の息子の2番目の嫁で、こっちが嫁の母親で、、、と、こういう話が長々と続くのです。特に孫と曾孫の話は長く、全然作業が進みません。

しかし年寄りと付き合うというのはそういうお話に耳を傾けるということに他ならないので、気の済むまでお話しいただきながら、かろうじて作り方もお教えしたのでした。本当に、たった二人でよかったです。12人もいたら日が暮れます、ほんと。写真キューブだけでこうして異様に長い時間がかかってしまったので、折り紙ブックは形だけ簡単に紹介して済ませました。
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こちらはおばあさん方のお一人が最近出したCD。右の方がご本人で、作詞作曲をなさったそうです。左の方はその歌を歌った歌手の方です。あいにく聞けませんでしたが、お年を召してもこうやって創作意欲があるというのは素晴らしいことだと思います。なお、今日のもう一人の参加者の方は歌手で、80歳を超えて現役だそうです。トロントに住んでいる孫がぐずってなかなか寝ないときには、長距離電話で子守唄を歌って寝かしつけるのだそうです。
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ワークショップだったのかお話会だったのか分からないながらも、ご満足いただけたご様子の中でとりあえず終了し、お昼をご馳走になりました。
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おばあちゃんたちの手作りのお菓子もあります。ありがとうございます。
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帰りにはお土産もいただいて、ほんとにありがたいことです。
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う~ん、甘そうですねえ。渋茶が欲しいところです。
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ワークショップのあと、ゆかさんが来てくださいました。雨の中、わざわざありがとうございます、ゆかさん。ご一緒におばあさんたちからホロコーストのお話など伺ったあと、私のアパートまで送ってくださいました。それから部屋で1対1のワークショップと相成りました。ゆかさんはやっぱりアーティストなので飲み込みが早く、折り紙ブックも写真キューブも簡単に作れるようになりました。
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できあがり~!また何かして遊びましょうね、ゆかさん。
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by ammolitering6 | 2015-01-24 14:34 | Comments(0)

詩作と思索

詩を書いて本も作ってみました。
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。。。すみません、盗作です。書いたという事実はありますが、文字を書いたのであって詩を「書いた」のではなかったのでした。それにしても、この詩はいったいどういう意味なのでしょうか。よく分かりません。
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ちなみにこちらが裏表紙。例によって折り紙ブックです。雑誌のページを使って作ってみました。それにしても、世の中がどんどんキナ臭くなってきていますね。まあ、これまでだってず~っとキナ臭かったという国や地域だっていくらでもあるので、これまでほどほど平和でいられた先進国に住んでいることが奇跡のような幸運だと考えたほうが正しいのだとは思いますが、それはさておき、フランスは原子力空母を中東に向かわせるようですし、うっかりすると全面戦争になりはしないか、という感じになってきましたね。どんなにやむにやまれぬ仔細があっても、世界的な戦争が始まることだけは避けて欲しいものです。本当に、これからは温暖化だって取り消して氷河期に入るそうですから、寒い北国で戦争になって物資も食料も燃料も不足して流通も滞り、ということになったら目も当てられません。やっぱりハワイに住めばよかった、と改めて思います。
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夕方はゆかさんにお誘いいただきまして講演会を聞きに行きました。その昔アメリカで発行されていたアスペンというアート関係の前衛的な雑誌に関する講演で、地元の美術大学で行われました。
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会場はこちらです。講師の人は若い女性で、最初から最後まで原稿を棒読みしているだけで極めてつまらないものでした。内容そのものはある程度興味深くて、アバンギャルドなその雑誌のあり方を聞いていたら私も編集長になって何か雑誌を作りたいという気持ちになったのですが、もうちょっと生気のある講演だったらもっと良かったと思って残念でした。

ただ、こういう平坦でつまらない講義は昼寝するには理想的です。ゆかさんは隣で熟睡しているし、私もできることなら熟睡状態に陥りたかったのですが、椅子の座り心地が悪くて腰が痛いし、部屋のベッドが柔らかめでもともとここ数日腰にきていたし、部屋の酸素が足りない気がして水中でもないのに溺れそうだったし、講演が終わるのを待ちかねて直ちに逃げ出したのでした。ゆかさん、それでもやっぱりお誘い嬉しかったです。今後もときどきこうして小難しい学術的なものに触れて脳みその溶解を防ぎましょう。
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by ammolitering6 | 2015-01-23 15:58 | Comments(0)

クリスマスに頂いた値段の高いチョコレートの数々をまだちびちびちと食べています。これはミルクの入っていないチョコレートと書いてあったのでてっきりダークチョコレートだと思って開けてみたら、どう見てもミルク多目のミルクチョコレートにしか見えないものが入っています。このクリーミーさはどこから来ているのかと思ったら、なんとヘーゼルナッツのペーストと練り合わせてあったのでした。ヘーゼルナッツとチョコレートは王道の組み合わせなので、とてもおいしかったです。私はチョコレートの中に質感の違うものが入っているのはあまり好きではないので、これはとてもいいです。だからと言って、なくなったから自分でまた買おう、というふうにはならないと思うので、おいしかった、素晴らしかった、感動したと繰り返して来年のクリスマスにまた貰おうと思います。
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道を歩いておりますと、某氏が「あそこにあれがあるのを知っていたか?」と言います。見ると、おや、ある建物の上に原住民の何やら何かがあるではありませんか。「この前たまたま気がついた。見てるはずなのに全然見えてなかった!」と彼は続けました。
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真ん中のはトーテムポールですが、その横のは飾り壁でしょうか。それともほんとに屋上に原住民の集会所が作られているのでしょうか。けっこう大きいのに、そしてこのあたりは何度も通ったことがあるのに、そういえば私も気がつきませんでした。昨日できたのでもない限り、私の目にも映っていたはずなのです。それなのに全然見えてなかったということは、やはり私の目は節穴であるということです。こういうことはたびたびあり、一人で気づいて一人で呆然とすることがあります。そのうちに一度カメラを持って近所一体を巡る新たなる発見の旅に出なければならないようです。
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みなさん、ここに犬がいるのに気がつきましたか?
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やや頭が大きくて間抜けな風貌で、愛想はあるが落ち着きがなく、妙に可愛いヒーミッシュ君をご紹介します。彼はこれといって特徴のないスコットランド人のおじさんが飼っている犬で、一緒に私のお店にやってきますが、おじさんのほうは何度見ても他の不特定多数のおじさんと区別がつきません。お名前のほうも、ヒーミッシュ君のほうは直ちに覚えたのにおじさんのほうは「えーと、、、」と深く考えなければなりません。そうそう、ロブさんでした。ロブ、ロブ、と。。。
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小さいのに後ろ足を突っ張ってりりしく立っているヒーミッシュ君は、店内にいるロブさんに熱い視線を送っているのです。飼い主なんだから年中見てるわけだし、今は私を見て、と思っても私の愛は伝わりません。あんな地味なおじさんのほうがいいなんて、と私は深く傷ついているのよ、ヒーミッシュ君。また来てね。
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私が好きなお菓子はこちら、げんこつ飴です。この地味な甘さと穀物の味と歯ごたえがたまりません。チョコレートよりこっちのほうが好きなくらいです。
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裏を見ると、これまたあれこれと仰々しい賞を受賞しておられる偉いお菓子でいらっしゃるのですね。お菓子の世界は謎です。その昔、私のご先祖様は九州の田舎でお菓子を作っていました。げんこつ飴を作ってたかどうかは分かりませんが、ガトーショコラとかガトー・ボワイヤージュとかを作ってなかったことは確かです。作ってたのはマルボーロとか飴がたとか葬式まんじゅうとか紅白まんじゅうとか、地味な地味なものばかりでした。外務大臣賞の受賞は、、、なかったのではないでしょうか、やっぱり。それにしても、外務大臣というのは外交をしているものだとばっかり思っていたら、お菓子の品定めをするのも仕事の内なのですね。
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by ammolitering6 | 2015-01-22 03:32 | Comments(0)

商品テスト

昨日、外に出ると濃い霧が出ていました。地下室にいると外の世界がかんかん照りやら台風やら全然分からないので、ちょっとびっくりしました。ここだけ切り取ってみたらずいぶん幻想的で、妖精か何か出てきそうな雰囲気ですね。
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大量生産している折り紙ブックにはセロテープと糊を使いますが、その糊について、ブランドによって大きな違いがあることが分かりました。水分が多くて、乾くと紙が波打ってしまうものがあるのです。

この中では、一番右のが一番その傾向が強くて、左の黄色いのはそれほどでもないけどやっぱり波打ってしまい、一番いいのは真ん中の赤いので、こればっかり使っていたら使い切ってしまいました。新しいのを買わなくてはなりませんが、ところが、これがどこにも売ってないのです。いや、そうは言っても私が自分で買ったことは確かなのですからどこかに売っているはずなのですが、数軒の文房具屋さんを巡っても置いてありません。いったい私はこれをどこで買ったのでしょうか?探偵ナイトスクープに依頼しようかなとも思いましたが、わざわざカナダまで来てくれる可能性は低いでしょうから、根気良く探し続けようと思います。

なお、この3本ではありませんが、前に1ドルショップで買った安物は塗ったとたんに乾いてしまい、そもそも糊としての役目を果たしませんでした。1ドルショップではそのほかにも油性と書いた水性マジックを掴まされたことがあります。1ドルショップのもので十分な場合もあるのですが、物によってはやっぱり筋金入りの粗悪品だったりするものだな、と思います。
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私は今度5月頃に日本に行こうと考えていますが、お店でお客さんにその話をしたら、翌日これを持ってきてくれました。彼は以前にも通りすがりに会ったときに同じものをくれましたが、いつもたくさん持ち歩いているのでしょうか。謎です。今年の抱負が倹約であることから旅行もできるだけ少ない出費で抑えようと思っています。これでお土産が5個確保できた、と喜んでいるところです。日本の皆さん、折り紙ブックくらいは持ってくるかもしれませんが、どうぞ何も期待せずにお待ちくださいませ。
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by ammolitering6 | 2015-01-16 05:57 | Comments(0)

単純作業は危険である

ここしばらく、何かに取りつかれたように何時間でも何日でも折り紙ブックを作り続けています。YouTubeでビデオを見たり音楽を聴いたりしながら手を動かし、ときどき画面を見る、という感じです。そのため机の上はまるで物置か作業場のような様相を呈しており、数えてはいませんが300冊近くありそうな折り紙ブックが山積みになっています。

大量生産してしまったこれをどうしよう、と考え、このたび人生で初めてビジネス意欲が湧いています。どこかのお店に置いてもらって高く売りさばき、一躍折り紙ブック成金になってやろうという魂胆なのです。まあ、どれだけバラ色に皮算用をしたところでそう簡単に左うちわとはいかないだろうとは思いますけれど、やるだけやってみようと思います。

好きな歌を聴きながら単純作業をしていると、自分の性格の両面性が直面しろと迫ってきます。私は表面的にはおとなしくて真面目ということでやっており、それは確かにその通りであると思います。服装も地味、髪型も頭に乗っているだけ、化粧といえば日焼け止め。夜遊びをするでもなく男を買うでもなく、酒も博打もせず、地味に働いて寿命の尽きるのを待っています。お店では基本的にはお客さんに愛想を振りまくし、親しい友人たちとはおしゃべりもしますが、どちらかというとかなり無口です。私がアーティストであると外見から言い当てる人はほとんどいません。そういう私に暗闇で会っても怖がる人はあまりいないだろうし、それは自分の長所として自認してよいと思うのです。

でも、他方では相当に激しいところもあるのを自覚していて、自分でも火山にフタをしたような性格だなと思うことがあります。たまたま私のイニシャルはYN、つまりイエスとノーのと同じなのですが、この対極的な志向の共存が自分の一生のテーマなのだろうと思います。




この歌も歌い方もいいなと思うのですが、、、


もともとはこの方の歌です。家庭的じゃなくて恋愛に縛られるのは絶対に向いてないはずの男が人生を後悔して鬱々と嘆く歌じゃないかなと思いますが、、、


なんとそれを聖書に弾き語りみたいに替え歌にしたのがありました。ボーカルの音量がバックに押されているのが惜しいところですが、イエス様の生誕の様子を物語ってあって、来年のクリスマスにでも聞いてみられてはいかがでしょう。

by ammolitering6 | 2015-01-14 13:37 | Comments(2)

ここ最近のできごと

最近は珍しく仕事ばかりしています。朝もこんなに早くから、と言いますか、夜ではないか、と思うような真っ暗な中を出かけています。そうかと思えば閉店して帰ってくるシフトのときも全く同じ景色で、バイオリズムもへったくれもない人生だなと思います、ほんとに。人間はほんとは夜明けと共に起きて日暮れと共に寝てしまうのが一番いいのだと思うのですが、なかなかそうもいかないものです。
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使い道のない紐をまだときどき作っているので、端っこのほうが5センチとか10センチとか余ってたまっていきます。捨てるのももったいないなあ、という思いがありましたので、、、
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結んで繋いで長い糸にして編んでしまいました。これまた「編んでどうする?」と自問せざるを得ない物体ができてしまいましたが、、、まあ、いいのです。これを何十年も続ければ色とりどりでちくちくする毛布ができるかもしれません。
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クリスマスにチョコレートの専門店で売っている舶来品の上等のチョコレートをいただきました。こんなちょっとでもきっと高いのだろうなと思います。ベルギー産でアプリコット入りだというのを食べてみたら、これがものすごくおいしかったのです。さすがはベルギー、さすがは上級品!と一人で喜び、誰にも分けてあげませんでした。材料のところを見たらアプリコットはたったの7%しか入ってなくて、しかもほんの小さな、目に見えないほどの粒粒でしかなかったのですが、これも計算され尽くした量と大きさなのでしょう。絶妙なバランスってこういうのを言うのだろうな、と思ったことでした。
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遠くオンタリオ州に住むお友達からカードが届きました。オンタリオに住む白熊好きの人と言えばMさんという心当たりがありますが、今回は違います。写真を基にしてこの絵を描いて手作りのカードにしたのは御年90歳を越える(実際の年齢は忘れました)押しも押されぬご老人です。彼女の創作意欲は老いてなお衰えるところを知らず、編み物もするし絵も描くし、詩も書くし、今度は折り紙ブックまで作ってみようと意気込んでおられます。私がお送りした折り紙ブックを見て、これを分解して作り方を解明しよう!と思いつかれたらしいのです。筆まめでいらっしゃるので、達筆すぎて全然読めない筆記体のお手紙をときたま送ってくださいます。解読するのに毎回かなりの労力を要するのが難点ですが、人間こんなふうに年とっていけたら理想的だなと思うのです。
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by ammolitering6 | 2015-01-11 08:33 | Comments(0)

インド食料品店に行ったら、珍しいものがありました。何だろうか?果物のところにあるから果物だろうか?と思っていたら、インド人のお父さんと娘らしき人たちが来てこれを物色し始めたので、「すみません、これは何ですか?」と聞いてみました。そしたら、チクーという果物で、インドではもっと大きいのだそうです。どうやって食べるのか、と聞いたら、お父さんのほうが身振り手振りで「こうやって手で剥いて食べるのだ」と教えてくれました。そして、娘さんが熟れたのを選んでくれました。とても親切なのです。
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それではさっそく食べてみましょう。おじさんの指示の通りに手で剥いてみましたが、皮はするするとは剥けず、ぶちぶちとちぎれてしまいます。仕方がないので途中から包丁で剥きました。表面がすごく繊維質な感じです。
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おじさんがやってたようにそのままかじりつこうか、とも思いましたが、やっぱり中がどうなっているのか気になりなるので、包丁で輪切りにしてみました。そしたら、どことなく柿っぽい種が入っています。でも種は柿のよりずっと黒くて、表面が固いです。身を食べてみたら見た目のような繊維質とは全然違って、柔らかいのにさくさくした感じでした。ざらざらした感じもあります。酸味は全くなくて、柔らかい甘さと黒砂糖のような味があります。これはけっこう私の好みです。今度見つけたら10個くらい買おう、と思いました。別名はサポジラというものだそうで、「サポジラは新世界の熱帯域に分布する常緑高木。メキシコ原産であり、スペインによる植民地化に伴いフィリピンに移入され広まった。和名はチューインガムノキ。メキシコガキともいう。」と書いてありました。
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ちょっと画像を拝借してきました。ふむふむ、こんなふうになるのですね。
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これはこちらのサイトにあったチクーのアイスクリームの写真ですが、これだったらすごく素朴でおいしいだろうな、という感じの果物です。見つけたらぜひお試しください。きな粉とか黒砂糖とかが好きな人ならきっとおいしく感じると思います。
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さて、アイスクリームといえば先ごろ食べたこちらのインドのアイスクリーム。すごくおいしいのですが、この前近所で買ったときに思いっきりぼったくられていたことを知ってしまいました。ショックだ。。。なんと、インド食料品店ではおよそ150円で売っているのに、私はそれを倍くらい出して買ってしまっていたのでした。物価の高いダウンタウンで買い物をするものではありません、ほんと。値段に喜んで4本も買ってしまったので、ひっそり大事に食べようと思います。
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ところで、今日は正教会のクリスマスです。お店にはセルビア人のお客様が多いのでセルビア語で「メリークリスマス」というのを頑張って覚えて行ったのですが、今日に限って誰も来ません。せっかく覚えたのに、と思って諦めきれず、セルビア人の常連のお客さんである近くのクリーニング屋さんにご挨拶に行きました。そしたら、馴染みのセルビア人たちがお店の一角に集まってささやかなクリスマスのお祝いをしていたのでした。私のお店にいらっしゃらないはずです。クリスマス用の特別のパンを焼いて、特別のサラダとお菓子も作っていて、私にも「食べろ、食べろ」と勧めてくださいました。手作りの地味でどっしりしたパンは、どことなく鏡餅を思わせました。

お店の片隅には作り物の植木の下に藁が置いてあります。ゴミかな、と思うような適当な置き方ですが、実はこれはクリスマスの飾りなのだそうです。藁だけでなく葉っぱと枝もあり、家のあちこちにこれを置くと幸せが来るのだ、とセルビア人のおばあさんが片言の英語で教えてくれました。藁、、、日本でもお正月に藁を使った飾りを作って福を招くし、門松は葉っぱと枝だし、人間が思いつくことは地球のあっちでもこっちでも似てるんだな、と思いました。セルビア語はロシア語と似ているので私にとっては馴染みやすいし、彼らが私の名前を呼ぶときの独特のヨオコという言い方も何となく嬉しく感じます。最近すっかり近所のセルビア人のアイドルとなっている私です。。。
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by ammolitering6 | 2015-01-08 11:17 | Comments(0)

冬咲く花々

久しぶりにフォールスクリークの遊歩道を歩きました。さすがに何も咲いてませんね。
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でも、よく見ると地味~な花がひっそりと咲いてることは咲いてます。
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実は赤いのがたくさんなってますが、鳥やネズミは食べるのでしょうか。
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どことなく作り物っぽい白い茂み。
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少し華やかな花もありました。
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ピンク色の椿もかわいいですね。
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出番を待っている花もあるし、、、
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葉っぱも春の準備をしているのでしょう、、、と思いましたが、まだ一月で冬はこれからが本番なのではないでしょうか。世界的に氷河期みたいな寒さの中、バンクーバーは手袋もいらない暖かさです。散歩していたら半そでの人がけっこう何人もいたし、ビキニみたいな格好でランニングをしている大胆なお姉さんまでいました。
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曇り空に夕方の光が差しています。
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でも、これでもまだ午後3時くらいなのです。
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公園では子供たちが遊んでいます。そういえば子供の頃はあまり天気のことを気にしなかったような気がします。曇っていても気にせず、あるいは別に気づきもせずに遊んでいたような気がするのです。
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そして公園にあるこの変なのはやっぱりビエンナーレの現代アート。。。乗って遊ぶには大きすぎるし、かくれんぼをしてもすぐに見つかるし、邪魔ではないか、と思ってしまう私にはやっぱりアーティストとしての素質がないのかもしれません。私はパブリックアートというのがあまり好きではないのです。特に絵画系のなどは、描きたいなら自分でキャンバスを用意して描け、壁に描くな、と思ってしまいます。
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今日はいつものイギリス人の老夫婦がクリスマスのお茶に呼んでくださったのでした。今日はクリスマスの12日目で最終日なので、クリスマス飾りを片付ける労働力として招いていただいたというのがその実態です。チーズやクラッカーが載っているまな板がどうも変な形をしているなと思ったら、なんとBC州の形なのでした。バンクーバーは左下あたりになります。クラッカーの横にあるのはおばあさんの手作りのフルーツケーキです。青かびのチーズは女王さまも大好きだというスティルトンです。
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100年以上も前から使っている本物のアンティークのカップでお茶を出してくださいます。アンティークといってもいろいろだと思いますが、おばあさんが普段使いにしていたものを孫がおばあさんになってもまだ使っている、というこんな姿は何よりも素敵だなと思います。でも、やっぱり長年のうちに割れていって、今は二つしか残っていないそうです。
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こちらが問題のクリスマス飾り。全然ツリーじゃないではないか、と思われるでしょうが、まさにその通りで、要するに枝です。これに雑多な飾りを脈絡もなくぶら下げていって、なんとなくクリスマスっぽくして冬至を祝う、というのが彼らの個人的な伝統です。
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おばあさんは私の編み物の先生でもあります。こちらが最新作の毛布。海と空と砂浜のイメージがある、とおじいさんがおっしゃいます。
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これも。これは横向きになってますが、イメージとしては縦向きになっていて、木々の黒い幹と影を想像させます。おばあさんは大胆なタッチで自然を描く水彩画家なので、その才能が編み物の色使いでも発揮されています。お招きありがとうございました。どうぞ今年もまたよろしくお願いいたします。
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帰りに本屋さんに寄ってしまって、バーゲン本のところでこれを見つけてつい買ってしまいました。今年の目標は質実剛健、欲しがりません貯金が貯まるまでは、というものなのですが、先行きが早々に暗くなってきました。日本語ではミステリーサークルと呼ばれているこの模様は誰かが冗談で作っているというのがすっかり定評になっているようですが、そうとも言えない場合もあるんじゃないかなあという気がします。子供の頃、近所の田んぼでも時たま稲が田んぼの一部でだけ倒れることがあるという話を聞いたことがあるのですが、これは肥料のやり過ぎで、つまり肥料の撒き方にムラがあった結果としてそうなるのだそうです。それだったらあんまりきれいな丸になることはないでしょうね。日本の稲でも本物のミステリーサークルが出たらすごいだろうなあと思います。誰かの壮大な冗談であるのか、そうでないのか分かりませんが、模様がとてもきれいなのです。
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ところで、まずいことで有名な例のベジマイトですが、私は喜んで食べています。セロリとよく合うのです。
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黒いので色が今ひとつですが、セロリを炒めてベジマイト少々で味付けするとご飯のおかずにぴったりです。モヤシとかでもいいだろうし、味噌炒めの感覚で使うといいんじゃないかなと思います。手に入るようでしたらお試しください。
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by ammolitering6 | 2015-01-07 14:47 | Comments(0)