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テレビを見ていたらアメリカの経済がどうのこうのということを言ってました。なにやら赤字が黒字に転じたとか、新興国の株が急にまた弱くなったとか、それやこれやでやっぱりアメリカは強い、ということみたいですが、どうもよく分かりません。シェールガスのこともいろいろ言ってますが、あんなのはどうもものすごく危ないと思うのです。もっと危ないのはメタンハイドレートなのかな。どっちにしてもそれで今後の展望が明るいから先進国のインフラ株が有望であるらしいのですが、それならアメリカが破産するのしないの、中国のバブルがはじけるのはじけないのと言ってたのは、あれは何だったのでしょう。こういうのはプロの人が詳しく分析するのでしょうけれど、用語の意味さえよく分からない素人の私が見る限り、先進国の繁栄がそう長く続くはずはないと思います。100円ショップに限りませんが、お店に行くと信じられないほど安いものが山積みになっています。仕入れ値から経費や人件費や材料費やあれこれを差し引くと、世界のどこかで実際に作っている人の手に入るお金はどれくらいなのだろう、と考えざるを得ません。タダ同然の賃金であることは容易に想像がつくのです。山ほどある食べ物も、かなりの部分は売れ残っているはずです。その行く末はどこなのでしょう。以前働いていたお店ではまだ食べられる売れ残りの生鮮食品をすべて厳密に捨てていました。何にでも因果応報の法則は厳密に働くもので、そのうち必ず天秤の傾きが修正されます。いつごろどんなふうにそうなるのかは分かりませんが、そうなるものだということを肝に銘じて今の豊かさを感謝して味わいたいものと思います。
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ロシアのニュースもやっています。寒そうですね。でもソチは避寒地なのであんまり寒くならないと思うのです。まあ、実際に競技が行われるのはもっと雪の降る山のほうだということですけれど。もうすぐ開幕です。BBCのニュースではオリンピックとロシアのマフィアの有力者との関わりについて話していました。計り知れない別世界があるものだなと思いますが、見る立場によって世界はずいぶん違って見えることでしょうね。
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今日もちょっとお出かけしました。途中で見かけたバイク専門店、、、と思ったら、失礼しました、馬異駆の専門店の間違いでした。
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行き先はこちら、筑後川に近い畑の土手です。ここ2、3日の暖かさで急に菜の花がたくさん咲いたので、さっそく収穫しに行ったのです。結構急斜面なのですが、こういうことにかけてはプロであるおばさんたちは臆せず下りていきます。
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食べるのは上のほうだけですが、ちょっと長めに摘んでおくと2~3日冷蔵庫に入れていても大丈夫です。いつもこうやって季節になるとツクシだのフツ(よもぎ)だのと摘むのですが、そういえばはるか大昔、祖母がこうやって同じように土手で何か摘んでいたとき、地震が起きました。彼女は座って休んでいたのですが、「この土手は揺れるねえ」と思っていたのだそうです。昔のことですから、堤防の上を大型トラックが走って揺れるような場所でもありません。おばあさん、ひとりでに揺れるそんな妙な土手がこの世にあると思いますか?祖母は万事において極めてのんびりした方でいらっしゃいましたが、少々の地震だってそういうものだと思えばそれでいいのかもしれません。。。
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こうやって撮ると昔の土手みたいですね。
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白いタンポポが咲いています。最近増えたのです。
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ヨモギはまだちょっと早いですね。
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ナズナも咲いています。
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花の間に蜜蜂もいてほっとしました。でも、やっぱり少ないです。
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それからこちらのお店に行きました。
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農業生産法人というのは聞きなれない言葉です。
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お店の裏で採れたものなどを売っているのです。
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店先にはロウバイの花が強い香りを放って咲いています。
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猫柳もあります。春ですね、と思いますが、よく考えたらまだ1月なのです。
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少々の買い物などして、さらに先へ行きましょう。耳納(みのう)連山を遠くに見ながら進みます。河原は広いのですが、洪水が起こるので大した農業はできず、牧草が植えられているところが多いです。
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グリーンハウスがたくさんありますね。
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小高い丘の上まで来ると、、、
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観音様がいらっしゃいました。遠くからご挨拶します。
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今日のドライブにつれていってくださった方が、どうしてもここを見せたい、と言ってこちらのお店を見せてくださいました。いろんな手作りのものを置いているお店で、丘の中腹の眺めの良いところに建っています。
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女性の方が自宅兼お店として作ったところで、一から自分の趣味でデザインしたそうです。いいなあ、私もそうしたいなあ、と思う気持ちもあるような、しかしお店というのもやっぱりどうも気乗りがしないような。。。しかし、どっちにしてもこうして誰かが自分の夢を形にしているのを見るのはいいものです。
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和室もあります。
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大豆を炒って作ったコーヒーに似たお茶を出してくださいました。香ばしくていいです。ありがとうございます。布のコースターが素敵ですね。
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沈む夕日を見ながら帰りました。
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PM2.5のおかげで、とても大きく赤く輝いていました。地平線に沈む夕日が見られるのはこの辺りがもともと日本でも有数の稲作地帯だからです。でも、どんどん宅地や商工業地域が広がっていて、その変わり方の早さに帰るたびに唖然とします。
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本日のお買い物は地味な九州銘菓、黒棒です。軽い生地と黒砂糖の味でとてもおいしいです。
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小物のお店のオリジナル、ヨモギ入り石鹸です。店名も同じです。
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農業のお店で買ってしまったこれは、、、
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環境浄化液という不思議な液体です。飲んで体内環境を浄化しよう、と思っても、あいにく飲用ではないそうです。良質な堆肥を作ったり、野菜の病気を予防したり、洗濯や掃除に使ったりできるそうです。お風呂に入れてもいいそうですから、さっそく明日にでもやってみようと思います。これはどことなく玄米で作る乳酸菌を思わせますね。
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収穫した菜の花はカラシしょうゆをかけて食べました。でも、ゆでただけで何もつけないのもいいものです。真冬に味わう春の味はほろ苦いものでした。
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by ammolitering6 | 2014-01-31 23:34 | Comments(1)

謎めいた果物と神社の謎

昨日、テレビでキーウィの特集をやってました。試してガッテン、ずーっと続いてますね。けっこう面白いのです。ここで学んだのは、キーウィはちょっとやそっとでは熟れないから小細工をしなければならない、ということです。まず、平べったい形のが栄養状態が良くておいしいので、それを選びます。さらに、これにエチレンガスを加えて密閉してじーっと待つ、ということをします。これはリンゴ(フジは駄目)を一緒に入れておけばいいのですが、リンゴがなければキーウィ1個をゴン!と叩いて痛めつけ、それを他のと一緒に袋に入れておくのだそうです。そうすれば打撲がトラウマになってキーウィは自前でエチレンガスを出すから、という仕組みです。キーウィ、かわいそうに。。。

しかし、キーウィは木の上で自然に熟れることはなく、追熟させても熟れないのだそうです。自然の中ではそれでどうやって繁殖していたのでしょうか。人間が密閉状態の中でリンゴとの出会いを作り出すまではキーウィとは必ず酸っぱくて固くてまずいものだったのでしょうか。そんなはずがあるだろうか、と思うのです。謎です。
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午後は近所のお宮に行きました。ここはもともとは仏教のお寺だったのが事情で神社に代わったという由来がありますが、それを知るはずもない霊能者が主張して、調べてみたらそうだった、というようなことがありました。科学で分からないことはたくさんあるものです。
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お宮の飾り。滅多に訪れる人もない田舎の小さな神社ですが、装飾は丁寧で立派なものです。維持管理をする若い人がどんどん少なくなっているので、これからは荒れ果てて朽ちる神社も増えてくるのだろうなと思います。
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やや気持ち悪い赤い実がありました。
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サネカズラだそうです。食べられるとも食べられないとも書いていませんが、きっとまずいだろうな、やや毒もあるだろうな、という顔をしています。
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姪が遊びに来て、私の似顔絵(?)を描いてくれました。似てるでしょうか。背後を飛んでいるのはピカチュウでしょうか。
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by ammolitering6 | 2014-01-30 19:03 | Comments(0)

日帰り温泉旅行

今日はお友達が温泉に連れて行って下さいました。行き先は佐賀市から山のほうに入った古湯温泉といういかにも古そうなところです。途中で佐賀市に水を供給している北山ダムにも寄ってみました。この水の下に幾つかの村が沈んでいます。
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数ある温泉旅館の中から選んでくださったのはこちら、大和屋さんです。少なくとも113年前から営業していることは分かっているけれど正確にはどれくらい古いのか分からない、という歴史を持つ旅館です。
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広い玄関には有田焼らしい大皿があります。
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ここでこの貸切の酒樽風呂に入ろう、という予定だったけどやめて、普通のに入りました。そっちのほうが安くて広くて、他に誰もいなかったからです。この酒樽風呂では、週に2回はバラの花を浮かべ、1回は胡蝶蘭を浮かべるのだそうです。贅沢なものですね。
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こっちが普通のお風呂。露天風呂もあります。ゆっくり肩まで浸かれる深さがあるお風呂はほんとにいいなと思います。子供の頃は家が古くてお風呂は小さな樽風呂のようなのに入っていて、祖父が外で薪を燃やして温度を調節していたのを思い出します。
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ここで泊まったわけではなく、お風呂だけ入って食事をして帰りました。お天気がいいので外で良かったのですが、、、
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暖炉があって、、、
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レコードで音楽が流れている喫茶室で食べました。
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レコードがたくさんあって、、、
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そのセレクションはとっても八十年代なのでした。大滝詠一さん、お亡くなりになりましたね。つい、夏も終わったな、と思ってしまいます。
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ここでお昼にできますものは地鶏のカレーと卵ご飯のみ。どうしましょう、と思って、結局皆カレーにしました。あまり肉は食べたくないので、鶏肉抜きの地鶏のカレーです。セットでサラダとコーヒーがついていました。
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サラダについているこの珍しい葉っぱはバラフと言って、プチプチしていてちょっと塩味がついています。もともと塩味の野菜なのです。これはその中でも「プッチーナ」という種類だそうで、やたらとおしゃべりな女将さんがいろいろと詳しい解説をしてくれましたが、ほとんど忘れました。
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地鶏カレーの地鶏抜き。お皿は有田焼です。お米は特別に契約して棚田で作っているものだそうです。
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ケーキとコーヒー。あちこち案内した上にご馳走もしてくださったFさん、ありがとうございました。
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帰り道に寄った道の駅にあったこれはもしかしたら、、、そう、スズメバチの巣なのです。わりとあっちこっちにスズメバチがいる恐ろしい独立国、九州。。。
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これはやっぱりお正月の飾りでしょうか。よくできてますね。
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金柑のジャムがたったこれだけで千円もします。隣の家の木に鈴なりに生っているのを夜中にこっそり収穫して作ったら何十万円分かありそうだな、と思います。なお、「ギャーケ」というのは佐賀語で「外気」、すなわち風邪を意味する単語で、諸外国の皆様にはまず理解できないものと思われます。ついでにクイズです。「きゅーのしゃーはきゃーのしゅー」を日本語に訳すとどうなるでしょうか。これを「今日の菜(おかず)は貝の汁」と正しく答えられる人は、現在では佐賀県内にさえそうはいません。。。
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生産者の顔の見える品揃えということで、農家の人たちの写真が掲げられています。でも北海道のものが置いてあったりもするのです。
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本日のお買い物はこちら、竹炭です。バンクーバーの水道の水はまずいので、これを入れてきれいにしようと思っています。今も少し入れているのですが、少しだとあんまり効果がないみたいなのです。
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by ammolitering6 | 2014-01-29 18:06 | Comments(1)

脳細胞流出予防策

本日のお買い物はこちら、パズル雑誌です。日本語を忘れないようにしなきゃいけません。母と一緒にやってみましたら、けっこう難しかったのです。私は翻訳の仕事では(ボランティア翻訳のほうです)昔ながらの紙とペンで作業をするので、漢字も平仮名も日常的に書きます。それでもやっぱり思い出せない漢字は多いもので、あれ?こうだったかな?いや、何か違う、、、などと思いながら何度も書き直したり、コンピューターで探したりします。今は紙の辞書は持ってないので、最後にページをめくって単語を探したのはいつのことだろうと思うほどです。でも、ほんとはやっぱりページを繰って言葉を見つけることも好きなのです。子供の頃、好き好んで辞書や国文法の本を読んだりしたのを懐かしく思い出します。
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by ammolitering6 | 2014-01-28 20:00 | Comments(0)

水車の続き

温室プールには鴨子ちゃんたちがいますが、どうもおかしいなと思ったら飛んでいかないように羽根を切られていました。かわいそうに。。。
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亀の皆さん。亀蜜の秘密を聞きたいです。
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鯉もいます。そういえばカナダの某氏は鯉に冷たく、なぜだか分かりませんが醜い魚だと思っています。私の母はこれといった理由もなくペンギンを嫌っています。ペンギンが母に何をしたと言うのでしょうか。まことに理不尽であると言わねばなりませんが、感覚というのはそれぞれですね。
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帰り道に寄った道の駅の傍に観光用の水車がありました。これは一年中お構いなしに回っています。こっちのほうが見て楽しいかもしれませんが、外なのに音楽が流され続けているのは本当に興醒めでした。日本というのは音に関して極めて鈍感な国だなと思います。私が過敏なのだろうとは思いますが、家でもテレビの音などずっと聞こえていると耐えられない気持ちがします。ここではよくテレビを眺めますが、それは両親が見ているからなのです。自分一人でいたらラジオもテレビもない状態が一番心休まります。
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by ammolitering6 | 2014-01-27 22:07 | Comments(6)

水車のある場所

午後はお天気が良かったので、急なお出かけに誘ってくださった方がありました。ありがとうございます。行き先はこちら、豆菓子屋さんです。
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入り口近くには雛人形が飾られていました。まだ1月なのに。。。もともとこのあたりではひな祭りは4月なのです。
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豆菓子屋さんの新聞です。そういえば節分という習慣がありましたね。すっかり忘れていました。鳥栖新聞の42年の記録に負けないようがんばってください。
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このお店では他のお菓子もいろいろ売ってますが、店内では気前良くサンプルを配っていて、それが大人気なのです。
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続きまして、蜂蜜の専門店に行きました。
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ソフトクリーム、、、気になります。
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それほど食べたいわけでもなかったのですが、今回日本にいる時間は限られているし、これを逃してはならない、と思って買ってみました。お味のほうは、うーん、どうもあんまりおいしいものではありませんでした。蜂蜜の味が問題なのではなく、土台そのものの味が何となく安っぽいのです。残念でした。
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売店に入ってみましょう。なにやらおそろしいものを売っています。
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なんと、巨大なスズメバチが入っているのです。
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スズメバチは蜜蜂の天敵なので、それを命がけで駆除しているのです。それでも蜜蜂は世界中で激減していますけれど。。。
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ここでは世界中のいろんな蜂蜜を売っています。味見もできます。
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カナダからはブルーベリーの蜂蜜がありました。メープルシロップも置いてありましたが、カエデの花の蜂蜜はありません。これは実在するのですがカナダでも全く出回っていないし、私も本物を見たことはありません。一度でいいから食べてみたいです。
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謎めいたものもあります。純粋亀蜜というのはいったい何なのでしょうか。
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ここには蜂蜜資料館もありますが、蜂が楽しく飛び回ってるから注意しろ、と書いてあります。
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しかも、ご自由にどうぞ、と書いてあります。覚悟を決めて入ってみましょう。
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全国の蜂蜜マップ。
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蜜蜂の体はこんなふうになっているんですね。
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熊さんがいます。熊はやっぱり蜂蜜が好きなのでしょうね。これは蜂蜜農家(の巣箱)を襲った熊さんなのです。
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いました!本物の蜜蜂です。その辺を飛び回っているのかと思いましたが、ガラスの向こう側なのですね。
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うごめいてますね。小さな子供が怖がって泣いていました。
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こちらの博士が長年蜂の研究をなさったのです。しかし、在りし日の蜜蜂というのはこれいかに。。。
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「コピー機がない時代、徳田先生自信が図書館などから本を借りてきて、、、」と書いてあります。自信を持って正々堂々と本を借りてはいけない事情があったのでしょうか。こうしてあら探しばっかりしていてはいけないとは思うものの、せっかくこうして資料館を作るのなら、しかも学者さんの業績を讃えるのなら、せめてこんな間違いはしないほうがいいと思うのです。。。
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広告の裏に手書きで書いたものをまとめてノートにしてあります。こういうのを見ると物資が不足していても学ぶ意欲があれば乗り越えられるものだなとおもいます。
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近くには三連水車があります。これは実際に水田に水を引いたりするためのものなので、今の時期は使われていなくて、乾いています。
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温室みたいなのもあったので、入ってみました。
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どうもなんだか変わってるなあと思ったら、、、
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これは、、、プールではありませんか。ここには昔、小学校があったのだそうです。
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by ammolitering6 | 2014-01-27 21:52 | Comments(0)

春の予感

三寒四温なのか分かりませんが、ここ2、3日よく晴れた日が続いていて、室内の温度はこんなことになっています。
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こう寒くてはやはりマフラーを、それも特大サイズのを作らねばなりません。南国に氷河期が来てもこれで大丈夫なのです。
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これはいったい何でしょう。
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沼にはひっそりとメダカが住んでいますが、彼らには名前はないようです。メダカに餌が必要だとは知りませんでした。藻を食べて生きていけるのだろうと思っていました。
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ちょっと散歩に行きましょう。菜の花が咲いています。
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水仙も咲いていました。
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悲しいかな、鳥栖の河川はどこもかしこも護岸工事がなされています。土が流れてますね。人間がいなくなったらあちこちにこんな風景が展開するのでしょうね。
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山も悲惨なことになってますね。もともと流れやすい場所ではあるそうですけれど。
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こんなに大きなザボンを頂きました。これだけ大きいと枝も重くて大変だろうなと思います。すごくおいしかったです。お兄ちゃん、ありがとう。
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芋、ザボンに続いて大根も頂きました。皆様、まことにありがとうございます。
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こうやって切って干しておくと、、、
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こうなります。あらかじめ次のステップができているお料理番組みたいですが、前に貰って干していたのがちょうど干しあがっていたのです。これをお漬物にします。
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そのまま煮たのには菜の花を添えました。春の訪れを感じさせますね。
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by ammolitering6 | 2014-01-27 20:50 | Comments(1)

サツマイモ競争

なんと、北米にいる美奈子ちゃんから徳島県のサツマイモが届きました。サツマイモと言えば薩摩、すなわち鹿児島。九州では唐芋と呼ばれますが、これはその名の通り唐の国から伝わった芋という意味です。そうしてみるとインターナショナルなものです。
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わ~、きれいなお芋ですねえ!美奈子ちゃん、どうもありがとう。
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さっそく焼き芋にしました。低温のオーブンでのんびり一時間半も焼いたのです。たまたま他に近所の方から畑で採れた唐芋をもらっていたのもあったので、一緒に焼きました、と言いますか、実際に焼いたのは母ですけれど。私は見ていただけです。左側の美奈子ちゃんのお芋は身がしっかりとしていて、甘いけどあっさりした食感です。ほくほくというより、さくさくしています。地元のはもっと甘みが強くてしっとりしていて溶けるほど柔らかく、固い筋が何本も入っていました。どっちがおいしいかと言えば、、、うーん、やっぱり軍配は徳島で一番おいしいという里むすめのほうですが、地元の素人農家が作ったサツマイモも捨てたものではない、と思いました。
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by ammolitering6 | 2014-01-26 20:58 | Comments(2)

鳥栖新聞の長い歴史

以前はどちらのお宅でも朝は新聞を読むのが当たり前の光景でしたが、今ではすっかりすたれてしまったように思います。これはそもそもいつごろ一般的になったのでしょうか。明治時代や大正時代は新聞を読まない家のほうが多かったのではないかと思うのですが、全国津々浦々に広まったのは戦後なのでしょうか。朝日新聞や佐賀新聞などの普通の新聞とはちょっと違いますが、鳥栖には昔から鳥栖新聞というのがあります。私の記憶する限り同じ大きさで同じ紙で、内容もレイアウトも全く同じです。まあ、内容はそのときどきで変わっていると思うのですが、全然変わっていないように見えるのです。全体の4分の3は広告だというのも同じです。
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私はここで高校生の頃からときどきアルバイトをしていました。大学生の間もときどき顔を出し、社会人になってからもしばらく働かせていただきました。それ以外でも、何かとずーっとお世話になってきた鳥栖新聞が、とうとうその長い歴史に幕を下ろすことになりました。長い間市民の暮らしに何となく地味に溶け込んで、もはや多くの人々の中で記憶の中の風景にさえなっていた鳥栖新聞、本当にありがとうございました。社長の回復を心からお祈りいたします。
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by ammolitering6 | 2014-01-25 23:33 | Comments(0)

冬の春

今日は近所の小山に登りました。標高133メートルというささやかな頂上まで行ったら筑紫平野が見渡せますが、そこまでは行きません。ちらっと途中まで坂道を登るだけです。しかし、この133メートルというのは調べるとあちこちで出てくる数字ではありますが、ほんとは麓からそんなに高さはないと思います。昔から80メートルくらいと言われているし、たぶん133というのは海抜なのだろうと私は個人的には思っていますが、、、これもちょっと調べてみたら、日本での標高というのは東京湾の平均海面を基準として定めてあるそうなので、やっぱり海抜ですね。新しいことを学びました。
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一応階段も上ります。これでも結構大変なのですが、、、
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第二部になるともっと大変です。上のほうなど垂直に見えます。
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この階段は以前から地元の高校生たちが運動部の練習に使っていましたが、いつの間にかサッカーチーム「サガントス」の専用練習場みたいになってしまいました。チームのマスコットが女性器に関する卑猥なセクハラ発言で活動停止処分を受けたといって全国的に有名になった恥さらしなチームです。どういうチーム環境を作ってらっしゃるのか、監督さんにとくとお話を伺いたいです。
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階段にはドングリをたくさん食べているどなたかのフンが幾つも落ちていました。このあたりはイノシシが出るので、たぶんイノシシなのでしょう。ドングリをそのまま食べてちゃんと消化できるのでしょうか。
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麓の道にはテントウムシ。
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敷き詰めたような緑は単なる雑草なのでしょうか。わざわざ何かの種をまいたように綺麗ですが、うちの裏にあるプランターもそれはそれは立派に雑草が茂っているし、やっぱりこれも雑草かもしれません。
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アスパラガスが枯れるとこうなります。そのまま引っこ抜いて束ねればホウキになりそうですね。
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セグロセキレイはよく見かける鳥です。一時期は鳥がずいぶん少なくなって、特にスズメがいないなあと思っていたのですが、今はどうでしょうか。
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今日はほんとに春のように暖かくなって、気温も17度くらいになったのだそうです。うーん、さすがは南のほうだ、と思います。まだ1月だというのに、人々は既に「こうやってだんだん三寒四温で暖かくなるのよね」と話していました。いや、それにはまだちょっと早いと思うのですけれど。。。
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でも、そうでもないのかな。既に桜の開花予想が出ていました。
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by ammolitering6 | 2014-01-24 22:49 | Comments(1)