上等なものとそうでないものの境界線

ふと思いついてちょいとお洒落なものを作ってしまいました。真ん中のシールみたいなのはウィリアム・モリス(昔のイギリスのデザイナー)のデザインで、切手のカタログから切り抜いたものです。金色の丸いのは何かの部品をたくさんタダでもらったもので、茶色い紐は1ドルショップで買った子供用の組み紐の紐です。紙はクラフト用品店でまとめて買ったもので、いろんなデザインのがたくさんあるのでちょこちょこと使っています。
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横から見たらこうなっています。これをもらったらみんなきっと「まあ!とっても値段が高そう!」と思ってくれることと思いますが、実はこれはドラッグストアで10個パックなどで安売りしている普通の石鹸なのです。一つあたり100円程度でしょうか。

石鹸はちょっとお洒落なのだとやたらと高くて、15ドルとか20ドルとかするのもあります。そういうのは確かに長持ちするのですが、あまりにも長持ちしすぎて全然減らず、いろんな香りの石鹸をたくさん持ってても1年1~2個くらいしか楽しめない、ということになります(私の場合)。

それはさておき、安い石鹸でもこうして包めばちょっと高そうに見えるので、石鹸の好きな某氏にプレゼントしました。大事に半年はもたせてね~。
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お店のスタッフがベルギーの人からもらったという上等なチョコレートを持ってきました。右のはアリバと書いてありますね。これは私は先日まで知らなかったのですがやたらと上等な品種のカカオ豆だそうで、知ったとたんにこうして出会えて嬉しかったです。たぶん、これまでは目にしてても全く気づかなかったのでしょう。

さて、香り高くてまろやかで何たらかんたら、という能書きを学んだアリバ種のチョコレート、食べてみましたら上等すぎてせっかくの高貴な味わいの良さがよく分かりませんでした。。。
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by ammolitering6 | 2018-02-11 04:18 | Comments(0)