ユヒコンとはどこでしょう?

今朝はどことなく楽しい夢を見ていました。カナダの北部にユーコンというところがありますが、私は夢の中でユーコンならぬユヒコンというところで飛行機に乗っていました。乗っていたというか、飛行機には007に出てくるような縄梯子がついていて、私はそこにぶら下がっていたのです。

飛行機はたぶん10人乗りくらいで、むやみやたらとリッチな青年実業家という感じの人がパイロットです。この飛行機はユヒコンの綺麗なのんびりした町の上空を飛ぶ遊覧飛行機で、なぜ私がその飛行機の縄梯子からぶら下がることになったのかは分かりません。私は一人ではなく、女性の恋人と一緒に抱き合うようにしながら縄梯子にしがみついていますが、そうしながら写真を撮ろうとしていて、これはなかなか難しい、と思っていました。

雪の残る下界は楽しげな感じで、ユヒコンは北極圏だけど、これならここで暮らせそう、などと考えています。川や池もあり、水辺には明るい茶色で大型の鹿がたくさんいます。遊覧飛行を終えて、飛行機は陸橋の下をくぐって着地する、というあたりで夢から覚めたのですが、これはいったい何を伝えたい夢なのでしょうね。

女性の恋人がいる夢は初めてではなく、ずーっと前にはあまりにリアルでぎょっとするような感じの夢を見ました。そのときの私ははっきりと男性で、恋人と最後の別れをしていました。今度のは別にそんな深刻な感じはなく、楽しくぶら下がっているだけでした。落っこちるかも、という感じがあったのは、崖っぷちの夢のバリエーションなのでしょうね。

by ammolitering6 | 2017-04-19 11:32 | Comments(0)