優柔不断で移り気な性格。。。

新聞を見ておりますと、農業従事者の高齢化と後継者不足という、うちの田舎の農協の広報誌のような内容の記事がありました。どちらさまも事情は同じであるようで、そういう話はカナダの内陸の農家の友人たちからも聞いてましたが、この記事の主役はカナダの一番東の端っこのほうの若手ファーマーです。「我が国では農業従事者の平均年齢がとうとう55歳になって、35歳以下の農民より70歳以上の農民のほうが多くて、ああ~、どうしよう!しかも後継者を決めてない年寄りばっかりだ~!!」と書いてありますが、日本の平均はもうすぐ70歳で、うちの田舎などはもう数年前にそのトレンドを先取りして70歳を超えました。

70歳って、、、私はそれに比べればほんとにとっても若いのに、喫茶店の仕事なんかで「疲れた~!もうだめだ~!」と言って、帰ってきて昼寝をしてます。それなのに、「平均が」70歳、つまり全体的にはそれよりもっともっと年寄りの人たちが重労働をして、それで日本の食が支えられているわけです。そんな状態で世界がうまくいくわけがありませんね。カナダは日本よりもだいぶ遅れていますが、同じ方向に進んでいることは確かなようです。
農林水産省のリンクはこちら。

この記事によれば、近年は土地の値段が高騰したために、農家の多くがそれを担保に相当額の借金をしました。(農機具その他、収入の不安定な小規模農家ではとても買えないほど高いのです。)そのため、年を取って引退しようと思ったらその土地を市場価格で売らねばならず、それを買える若者はまずいないので、たいていは大規模農業をする企業か、でなきゃ開発会社が買って住宅を建てる、ということになります。

長年土地を大事にしてきたお年寄りとしては、「タダであげるから耕してくれ」という気持ちにもなるでしょう。そして実際にそうやって親戚の若者たちに提供しようとしても、「税金が払えないから維持ができない、農業をやったこともないのに突然土地を押し付けられて耕せと言われても困る」というケースもあります。

でも、一方では少なくともカナダの場合は土地を買うお金はないけど農業をやってみたいという若者がいないわけではないようで、土地はあるけど耕す人がいない、という農家とのマッチングサービスが始まっているそうです。これは後継者のいない農家で数年かけて修行してのれん分けしてもらうような形で、何年かは借りていて、やがて所有権が移る、ということみたいです。それでも、借金の大きさによっては難しいこともあるだろうなという気がします。
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某氏が炊飯器を買ってきてくれました!まだ使ってないのですが、小型でシンプルで、玄米が炊けるのが嬉しいです。アメリカのブランドで、中国製だそうです。日本のブランドのもあったけど、それもやっぱり中国製。なんだかんだで世界は中国に頼りきっていますね。
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お店のお客さんがバナナケーキを焼いて持ってきてくださいました。Jさん、ありがとうございます。わざわざ私が働いている時間を確認して、焼きたてのを丸ごと持ってきてくださったのです。お店のスタッフにも分けてあげたのでこれだけですが、某氏も大好きなケーキだし、嬉しいことです。
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こちらは1~2週間に1冊は必ず届く通信教育のカタログ。ありとあらゆるテーマの講座があって、カタログをめくってタイトルを見ているとそれだけで博識になった気がしてしまいます。そして、今日はとうとうこのコースのビデオ講座を買ってしまいました。 勉強して資格を取るわけでもないのにわざわざお金を払ってこういうものを受講するなんて、という気もしますが、考えてみたら私は映画に行くでもなし、タダ券がなければコンサートにも行かないし、まあよろしいでしょう。いろいろとランダムなテーマの教室をあちこち覗いてみようと思います。
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ちょうちょの絵は、背景をどうしようかなあと考えているところです。黒のほかに、こういう感じとか、、、
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明け方のうっすらとした空の色、、、
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青空にはばたいていくイメージ、、、
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いっそオレンジ系、、、などと悩んでるのですが、うーむ、結局黒が一番かな。。。
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by ammolitering6 | 2017-07-19 12:56 | Comments(0)