若者のワークショップ3

最後に、できあがったイラストに盛り込まれたたくさんのアイディアに評価を加えました。
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こんなふうな表が用意され、アイディアごとに「ぜひとも実現しよう!」というのから「ここには向かないと思うよ」というのまで、自分の意見を表明していきます。これによってアイディアの優先順位が決まります。
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今回のワークショップでできた絵をご覧ください。どれもシンプルな線で的確にテーマを表現してあります。
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この絵には私のアイディアも入っています。路面電車に乗ってる、というものです。
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実はここにも、、、負の遺産である陸橋を再利用して縄梯子とか滑り台とか作ろう!というアイディアなのですが、突拍子もなくてももしかしたら実現するかもしれません。空中ケーブルもいいかも、と思ったりしています。
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最後に市役所の人たちがやってきて若者たちの間に座り、さらにかなり長いこといろんな意見に耳を傾けていました。面白いなと思ったのは、「あなたのフェイスブックにバンクーバー市が入ってたら、友達ステータスはどんなのになると思う?」という質問でした。なるほど、現代の若者の考えを知るにはこういう工夫も必要なのね、と思います。若者たちは、「そうね、親友かな、やっぱり」とか「たまに嫌いになってもやっぱり別れるに別れられない恋人」とか、それぞれに自分なりの愛を語っていました。こういう機会を得た若者たちは、ここを生涯自分の街として愛し続けるのだと思います。バンクーバー市役所のこういう取り組みを覗くことができて私も幸せだったなと思います。お招きいただきましてありがとうございました。
by ammolitering6 | 2013-06-30 12:41 | Comments(0)